ムカデを寄せ付けない方法とコツを徹底解説

三つのポイント
0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

見た目にも気持ち悪いムカデ。

家の中で見つけたときにはゾッとする人も多いのではないでしょうか?

見つけたら駆除するしかありませんが、できれば遭遇したくないですよね。

普段は家の外の植木や庭石の下の暗くジメジメした場所に生息していますが、ムカデは夜行性なので夜になるとエサを求めて家の中に入ってくることがあります。

特に繁殖期の5~6月や7月の初めまではムカデを発見するのが多い時期です。

苦手な人から見れば害虫としか感じないムカデですが、肉食なのでクモやミミズなど、他の虫を食べてくれる益虫とも考えられるんですよ。

ただ、ムカデは毒を持っているので咬まれると赤く腫れたり、しびれたりするので注意が必要です。

私たちの身近にいる可能性の高いムカデの種類をこちらの記事でまとめていますので参考にしてください。

本記事では、ムカデを家の中に寄せ付けない方法とコツを解説します。

ムカデが嫌いな空間の特徴を知って適切な対策をとれば、家の中で発見することもなくなりますよ。

ムカデの忌避方法をご紹介

ムカデは嗅覚が発達しているため、嫌な臭いのする場所には近づきません。

そのため、ムカデ用の忌避剤を設置するのが効果的です。市販や手作りの忌避剤を使って、ムカデの侵入を防ぎましょう。

市販のムカデ忌避剤を使う方法

ムカデの忌避剤には、ムカデが嫌がる「ヒノキ」や「ハッカ」が使われることが多いです。

市販の忌避剤は自然由来の成分で作られていることが多いので、小さいお子さんやペットがいるご家庭でも安心して使えますよ。

もし心配な方は、購入時に天然成分かどうかをチェックしておきましょう。

ここでは室内用3つと屋外用2つの忌避剤を紹介するので、ご家庭に合わせた方法を選んでみてください。

室内設置型

  • 粒状タイプの忌避剤を置く

不織布などで作った布袋の中に粒状の忌避剤が入っているタイプです。

袋やシートになっている忌避剤は小さくて邪魔にならないため、どこにでも置けるのが最大のメリット。

窓際やムカデが侵入しそうな隙間に置いておくだけで数ヶ月間、侵入を防ぐ効果が見込めますよ。

  • ゲルタイプの忌避剤を置く

プラスティック容器にゲル状の忌避剤が入ったものをムカデが侵入しそうな場所に置く方法です。

ゲルの中にムカデの嫌がる臭い成分が入っており、時間をかけて忌避成分が放出されます。

容器の大きさによっては狭い隙間には設置できないのが難点です。

  • 超音波発生器を設置する

ムカデを含む多くの虫が嫌がる超音波「モスキート音」が出る機械を設置する方法です。

人間には聞こえない高さの音でムカデや虫、動物を近づけません。

電池式とコンセント式があり、値段も手頃なので気になる方は調べてみてください。

また、雨に濡れない場所なら屋外への設置も可能でしょう。

屋外設置型

  • 固形、粉末タイプの忌避剤をまく

屋外ならムカデの嫌いな成分の忌避剤を直接家の周りにまく方法が効果的です。

袋やプラスティックなどの容器に入っていないため、高い効果が見込めるでしょう。

ただ、屋外用の固形や粉末タイプの忌避剤は雨が降ると流れてしまう可能性が高いので、定期的に散布する必要があります。

また、殺虫効果のある毒餌剤をまくことでムカデの屋内への侵入を防げますが、その場で死んでしまうため死骸処理をしなければいけません。

死骸を見たくない方は寄せ付けないタイプの忌避剤を使うか、業者を呼ぶのが安心です。

  • 液体スプレータイプの忌避剤をまく

ムカデの忌避剤には液体のスプレータイプもあります。

スプレータイプの忌避剤は雨のかかりにくい外壁や玄関周りにおすすめです。

さらに、屋内で使えるスプレータイプなら換気扇や網戸などの侵入しやすい場所にも使えますよ。

ムカデ忌避剤の手作り方法

ムカデの忌避剤は薬局や通販で販売されていますが、ハッカ油を使えば自宅で手作りできます。

材料は全て薬局や通販で入手可能で、トータルで約1,500~2,000円と安く揃えられますよ。

※ただし、ペットによっては(特に猫や鳥)ハッカ油により健康被害を引き起こす可能性があるので、動物を飼っている方は使用しないでください。

【用意するもの】

・ハッカ油 約6~10滴

・無水エタノール 5ml

・精製水 45ml

・50mlのスプレー容器(ガラス製推奨)

【作り方】

まずスプレー容器にハッカ油と無水エタノールを入れてよく振ります。

その次に水を加えて軽く振り、全体が混ざれば完成です。

エタノールの成分は揮発してしまうので、1週間を目安に使い切りましょう。

また、ここで紹介した対策をしてもムカデに遭遇する可能性はゼロではありません。

万が一ムカデが出た時のためにムカデ退治の方法もチェックしておきましょう。

ムカデが来ない空間作り

ムカデを家の中に入れないようにするには、侵入予防のための空間作りが大切です。

ムカデはジメジメとした湿気が多く暗い場所を好み、逆にカラッと乾燥した明るい場所を嫌います。

なので、こまめに掃除をして害虫が発生しないようにしたり、植木鉢の水をこまめに捨てるなどの対策をとりましょう。

家の中や周囲に高温多湿の暗くて狭い場所をできるだけなくすことで、ムカデが来ない空間が作れますよ。

さらに詳しいムカデの侵入予防対策はこちらの記事で解説していますので、参考にしてください。

害虫をまとめて駆除する方法

ムカデが室内に侵入するということは、エサである他の虫が家の中で発生し、それを食べに来ている可能性が高いです。

ということは、ムカデを駆除すると今度は「今までムカデが食べていたゴキブリなどの害虫が一気に増えてしまう」とも考えられます。

そのため、ムカデの駆除をするときはムカデのみではなく、エサになる害虫も同時に駆除する必要があります。

また、ムカデは一回の産卵で約50個の卵を産みます。小さくても咬むことには変わりないので、気をつけましょう。

このようにムカデは一度にたくさんの卵を産むので、家の中に入ってくるムカデを1匹や2匹駆除しても、他にもいる可能性は十分あります。

個人で大量のムカデや、そのエサとなる害虫を完全に駆除するのはとても大変ですよね。

そこで、専門業者にまとめて駆除の依頼をすれば、ムカデや他の害虫を寄せ付けない環境が確実に作れます。

『街の修理屋さん』なら料金は税込7,700円から。即日対応してくれて、死骸の処理をする必要もなく、掃除や除菌までしっかり行います。

見積もり無料なので、ムカデを自分で駆除するのが苦手という方はぜひ街の修理屋さんにご相談ください。

※消費税転嫁対策特別措置法の失効により令和3年4月1日から、消費税の税込価格表示(総額表示)が適用されます。これに伴い、当サイトの価格はすべて消費税10%を含む税込みの総額を表記しております。

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す