三つのポイント

浴室換気扇【 DVP-T14CLDK 新しいものへ交換】事例解説!

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浴室換気扇が回らないトラブルでお悩みではありませんか?

毎日使い湿気の多いお風呂場には、換気扇は必須といえます。
室内の湿気を屋外に排出し、カビや結露の発生を抑えるという大きな役割を持っているのです。
そのため、換気扇は24時間付けっぱなしにするのが基本と考えられています。

ですが、もし浴室換気扇が回らなくなってしまったら、浴槽やシャワーの湯気によって水分が溜まり、カビや結露ができやすくなるでしょう。

今回は、浴室換気扇【DVP-T14CLDK】を新しいものへ交換する実際の事例を解説していきます。

お風呂の換気扇が回らないトラブル

東京都武蔵野市のお客様から、浴室換気扇が回らないという旨のご相談を弊社にいただきました。
「修理してほしい」とのことでしたが、換気扇の状態によっては修理ではなく交換になる可能性もあるとのことをお伝えさせていただきました。
そして、実際に換気扇の状態や症状を拝見するため、お客様のご自宅にお伺いしました。

浴室換気扇が回らないので修理してほしいとのご相談

武蔵野市にお住いのお客様から、換気扇が回らなくて困っており、直してほしいというご依頼をいただきました。
さっそくお客様のご自宅にお伺いし調査を行ったところ、浴室換気扇が回らないどころか、スイッチを入れることすらままならない状態でした。

吸い込み口に手を当てて確認してみましたが、空気を吸い込むこともしません。
これらの症状から考えられるのは、主にモーターの故障です。

製造年月日なども調べたところ、随分長い期間使用されている換気扇だということも分かりました。恐らく、7~8年使用されているでしょう。

使用頻度が高かったことから、換気扇本体の老朽化が進んでいました。
そのため、本体丸ごとでの交換を勧めさせていただきました。
お客様からの了承もいただき、交換作業を行うことになりました。

東芝キャリア【DVP-T14CLDK】の換気扇とは?

東芝キャリアの換気扇【DVP-T14CLDK】は、トイレや洗面所、浴室などに適したダクト用換気扇です。

ダクト用換気扇とは、屋外に直接面していない部屋から、天井裏のダクトを通じて換気するための製品です。「天井埋込型」と表記されることもあります。

定価は29,040円。発売日は2014年4月です。
その他、さまざまな特長があります。

  • 風の強弱機能有り、風量バランス調整可能
  • 羽根の脱着が可能で手入れがしやすい
  • 2部屋同時換気可能、吸い込み3方向選択可能
  • 低騒音タイプで音が気にならない
  • ダクト接続口が本体と同じ幅で設置が楽

浴室換気扇を新しいものに交換して対応!

浴室換気扇を新しいものに交換する手順を、実際の事例(東芝の浴室換気扇【 DVP-T14CLDK】の交換作業)にてご紹介していきます。

1.既存の浴室換気扇の取り外し

まず、感電防止のため、作業の前に必ずブレーカーを切り、換気扇の電源をオフにします。
そして、既存の浴室換気扇の取り外しを行うため、天井部のフロントカバーを外す作業に取り掛かります。
ルーバーを真下に引き下ろし、水滴が落ちないようにカバーの方向に気を付け、取り外しました。

本体の取り付けネジなどを外し、本体を取り外します。
天井裏のダクトの状態を見たところ、特に問題がなさそうなのでそのまま流用することにしました。
(※ダクトが埃や油で詰まっていたり、ひび割れていたりすると、ダクトを新しく繋ぎ直さなければなりません。)

2.新しい換気扇の取り付け

次に、新しい換気扇の取り付けをしていきます。

こちらの換気扇にはスプリングやブレード、羽根、吸い込みグリルなど細かい部品がたくさんあるため、慣れていない人が作業すると、部品を紛失してしまう恐れがあります。

はじめに、排気口を木枠にネジで固定します。この時、排気口と木枠に隙間がないようにしなければなりません。
そして、本体を天井に取り付けネジで固定します。
その後、本体と吸込グリルをダクトで接続し、テープで天井裏の固定をしていきます。

電源コードとアース線を接続し、最後にフロントカバーを取り付けます。
動作確認をおこなえば作業完了です。

ダクト用換気扇の交換には電気工事士の資格が必要です

今回は、実際に作業を行った事例で浴室換気扇の交換方法をご紹介しました。
換気扇の交換は簡単そうに見えますが、細かい作業があるため、専門業者でなければ難しい部分も多いです。

そもそも、ダクト用換気扇を交換するには、電気工事士の資格がなければいけません。
無資格で交換作業を行うと違法になり、「3ヵ月以下の懲役または3万円以下の罰金」が科せられることがあるため注意が必要です。

東芝の浴室換気扇【 DVP-T14CLDK】の取扱説明書にも、「修理技術者以外の人は分解、修理をしないこと」という警告が記載されています。
知識のない人が作業をすると、火災や感電、怪我の原因になるため絶対に止めてください。

浴室換気扇が回らないトラブルの原因とは?

ここでは、浴室換気扇が回らなくなるトラブルの原因についてご紹介していきます。

浴室換気扇の寿命

空調設備である換気扇の法定耐用年数は15年です。事実上の寿命といったところですね。
使用頻度や使用状況によっても異なりますが、10年以上経過したものはいつ故障してもおかしくありません。
一般的には、浴室換気扇は8~10年程度が寿命であるといわれています。

今回の事例では、10年には満たないものの長く使用されており、使用頻度も高かったです。このようなケースでは、換気扇が回らなくなることも珍しくありません。

ホコリや汚れが溜まっている

お風呂の換気扇は、湿気と共にホコリやカビなども吸いこんでいることがあります。
そのため、使用環境によっては換気扇内に埃や汚れが溜まりやすく、ファンが上手く回らなくなってしまうのです。

換気扇にホコリや汚れが溜まっている場合、「ゴーッ」という異音が聞こえる可能性が高いため一度確認してみてください。

この場合、換気扇を掃除することでトラブル解決することがあります。

モーターの劣化や故障

スイッチを入れても換気扇が動かない場合、モーターが故障している可能性があります。

モーターが破損しているか、あるいはサビているかの症状は換気扇の音で判断できることがあります。

「カラカラ」という異音がする場合はモーターの軸がずれている、もしくは破損・変形している可能性が高いです。
「ジー」という異音がする場合は、モーターやファンが錆びている可能性が高いです。

モーターが正常に動作しなければ、換気扇の羽根もきちんと動いてくれません。
換気扇ごと交換する必要があるでしょう。

スイッチの故障

スイッチを入れても換気扇が動かない場合、換気扇ではなくスイッチの方が故障している可能性もあります。
換気扇に不具合がなくとも、スイッチに問題があると電源を入れることができず、換気扇を回すことができません。

電気配線に問題があるか、あるいはスイッチが寿命になってしまったかが考えられています。
スイッチの交換作業も電気工事の一種ですので、資格が必要です。

掃除や修理で済む不具合も、換気扇が回らない状態で使い続けることによって、トラブルが解決できなくなってしまう恐れがあります。
最悪の場合、換気扇自体が故障してしまう可能性もあります。

換気扇の不具合を感じたら、専門業者に相談をし、点検や修理してもらうことをおすすめします。

浴室換気扇のトラブルは専門業者にお任せください

今回は、武蔵野市にお住まいのお客様からのご依頼で、東芝の浴室換気扇【DVP-T14CLDK】の交換作業を行った事例をご紹介しました。

作業が無事に完了した後、これまで通りお風呂の換気ができるようになり、「湿気臭さやカビの悩みがなくなった」と喜んでいただけました。
換気扇が新しくなり、快適に入浴できるようになれば幸いです。

弊社『街の修理屋さん』では、浴室換気扇のほかに、お部屋やトイレ、キッチンの換気扇にも対応しております。
「換気扇が回らない」「換気扇の異音が気になる」「換気扇のスイッチが入らない」などの症状がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

今回は東芝の製品をご紹介しましたが、他社製品の修理や交換にも対応させていただきます。
換気扇のことでお困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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