三つのポイント

換気扇とレンジフードのリフォーム解説!交換費用と耐用年数教えます

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換気扇とレンジフードの交換やリフォームの必要性

換気扇とレンジフードはほとんどの家庭に設置されていますよね。料理をする際に使用しますが、換気扇とレンジフードの役割は、汚れた空気を外のきれいな空気と入れ替えることです。

近年、気密性の高い家が増えていて、換気扇の使用頻度が増えていると言われています。

換気を行うことで、カビの発生や結露を防止し、健康や部屋に被害がないよう、予防する効果があり、感染症や臭いの予防にも効果的です。

毎日生活するために必要な換気扇とレンジフードですが、交換やリフォームが必要なことをご存知でしょうか。知らずに使い続けている方も少なくないかもしれません。

換気扇とレンジフードには耐用年数があり、いつまでも使い続けることは不可能です。換気扇が故障したり、長年交換やリフォームせずに、換気扇を使わず生活をしようとしても、油や湿気は思っているより部屋中に広がります。安全かつ快適な生活を送るためには、換気扇とレンジフードの交換、リフォームを行う必要があるのです。

ここでは、換気扇とレンジフードの交換、リフォームの目安や費用、種類などについて解説していきます。ぜひこれを参考に、家庭の換気扇とレンジフードの交換、リフォームについて考えてみましょう。

換気扇とレンジフードの交換の目安と費用

換気扇とレンジフードはどのくらいの期間で交換が必要なのでしょうか。ここでは作業にかかる費用とともに、交換時期の目安を紹介していきます。

換気扇とレンジフードの交換時期の目安

換気扇とレンジフードには耐用年数があります。一般的には10年から15年といわれていますが、目安は10年程度です。家電メーカーは、換気扇の場合は15年、レンジフードの場合は10年を標準使用期間に設定しています。この標準使用期間とは、普通の家庭環境で使った場合に、安全上支障なく使用できる期間のことです。実際は各家庭の使用状況などによって変わります。

この期間はあくまでも目安です。スイッチを押しても動かない、異音がする、吸い込みが弱くなった、などの症状があるときは、耐用年数未満であっても交換をおすすめします。突然思わぬ事故などが起きる前に、お使いの換気扇の使用年数を確認してみてください。また、耐用年数未満である6年前後のタイミングで部分交換をしたり、油汚れがこびりついたフィルターを交換するなどの、メンテナンスを行うことも大切です。

交換費用

交換時期がわかってくると、次に気になるのは費用ではないでしょうか。換気扇のファンの種類によって異なりますが、換気扇交換の相場は、5000円から80000円と言えます。レンジフードの本体の交換となれば160000円から250000円かかる場合もあります。費用は業者によって異なるので、さまざまな業者を比較し、見積もりを出してもらいましょう。

換気扇とレンジフードの種類

換気扇とレンジフードにはそれぞれ3種類あります。ここでは3種類の特徴を紹介していきます。

換気扇の種類

換気扇の1つ目は「プロペラファン」です。プロペラファンは主に、古い建物に設置されていることが多く、扇風機のような羽がついています。気密性の高い部屋では風量が落ちてしまうため、適しておらず、羽の回転が多くなると音が大きくなってしまいます。プロペラファンは壁に設置して外に直接排気します。そのため壁に大きな穴を開けます。

2つめは「シロッコファン」です。シロッコファンは筒状に羽が配置されていて、タイヤに似た見た目をしています。耐久性に優れており、様々な場面で使用できる人気のファンです。シロッコファンはダクトを通じて外に排気します。そのため自由な位置に換気扇を配置できますが、設置費用は高額になってしまいます。

3つ目は「ターボファン」です。ターボファンはシロッコファンに似た形状をしています。しかしターボファンの方が羽の枚数が少ないため、回転が早く排気効率が高いです。ターボファンもダクトを通じて外に排気します。家庭用でも多く使用され、大きい場所でも活躍できるファンです。

レンジフード

レンジフードにも3つの種類があります。1つ目は「深型:ブーツ型」です。広く普及していて、スタンダード型とも呼ばれています。戸建てやマンションにも多く使用されています。

2つ目は「薄型:スリム型」です。シンプルでデザイン性が高いです。掃除がしやすい構造だったり、整流板を拭くだけで掃除ができるノンフィルタータイプもあります。

3つ目は「浅型:フラット型」です。平型と呼ばれることもあり、薄いコンパクトな形が特徴です。天井が低い場合にも使用できます。真上を向きながらの掃除が大変です。

換気扇とレンジフードの交換は業者に依頼を

換気扇やレンジフードの汚れが目立ってきた際に、業者に頼んでクリーニングするという方法があります。これは一時しのぎですが、クリーニングしないよりはいいでしょう。しかし前述したように、換気扇とレンジフードには耐用年数があります。耐用年数を過ぎたり、異常がみられる場合は、換気扇とレンジフードの交換をしましょう。

プロペラファンからプロペラファンの交換の場合は、自分で交換できる場合があり、配線が必要ない場合のみに、自分で交換できます。配線の工事が必要な場合は、資格が必要になります。資格を持っていない人が工事を行うことは法律違反になるので絶対にやめてください。自分で交換しようとして、感電したり大きな事故になってしまうことがあるので、換気扇の交換は業者に依頼しましょう。

昔に比べると、便利な機能がついた換気扇が出ているので、10年前に今の換気扇を使い始めた方などは交換を考えてみてください。

換気扇とレンジフードの交換を行っている業者はたくさんあります。どこの業者に依頼しようかと悩んでいる場合は、ぜひ街の修理屋さんに依頼することをおすすめします。街の修理屋さんでは5500円からと良心的な料金設定ですし、見積もりも無料です。

今、換気扇とレンジフードについてお困りの方や、交換やリフォームを考えている方は、街の修理屋さんに相談してみてください。

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