三つのポイント

ダイキン エアコン (AN28XSS-F)専用コンセント増設

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

「AN28XSS-F」
の施工実績有り!

お困り事・ご質問があれば実績のある弊社にご相談!

近年はますます夏の気温が上昇し、家の中にいても暑さを感じてしまいます。室内で熱中症になるケースは多く、日ごろからの熱中症対策が重要になります。

室内の熱中症対策に欠かせないのが、エアコンです。近年では、エアコンを新しく取り付けたい旨の依頼も増えていますよ。

そこでこの記事では、エアコン専用コンセントの増設作業を伴う設置工事の事例をご紹介いたします。

「専用コンセントがない部屋にもエアコンは設置できる?」

「普通のコンセントに差しちゃいけない理由は?」

上記のように考えている人は、ぜひご一読ください。

エアコンを使うためには専用のコンセントが必要

設置されたエアコンの周囲には、専用のコンセントが設置されています。

エアコンに専用コンセントが用意されている理由は、ただ設置する場所がほかの家電より高いからではありません。

電力や安全面の課題があるため、エアコン用コンセントを用意しなければならないのです。

延長コードを用いて普通のコンセントに差すような真似は、絶対にしてはいけません。

専用コンセントを増設し、安全に使うことが求められます。

しかし、推奨はしていますが法律的に義務付けられているわけではありません。詳しくは下記の記事を参照ください。

【事例紹介】エアコン専用コンセント増設および「AN28XSS-F」の取り付け

先日お客様から、エアコンの取り付け工事の依頼を承りました。

お客様の家に伺うと、エアコン専用コンセントは見つかりませんでした。

そのため、エアコン設置には専用コンセントが必要になる理由をお話し、了承を得た上でコンセント増設工事を行いました。

今回、お客様の家に設置したエアコンはダイキン製の「AN28XSS-F」です。

2020年製の10畳用で、人勧センサーと風に当たりにくい天井気流を採用しています。

スマホとの連携機能も搭載されており、リモコンが手元になくても自由に操作できる点が魅力の新型エアコンです。

十数年前と比較して、近年の夏は気温が上がりやすく、エアコンのない部屋では生活できません。

そのため、エアコンを増設したい旨の依頼数が増えています。

熱中症対策も兼ねて、専用コンセントのない部屋へのエアコン増設をご検討ください。

エアコン専用コンセントが必要な理由

続いて、エアコンの使用で専用コンセントが必要な理由を解説します。

通常のコンセントは複数のコンセントで回路を共有している

前提として、家電やスマホの充電のために使用する普通のコンセントは、1つの回路を複数のコンセントに割り当てています。

同時に使える電流には限りがあり、規定のアンペア数を超える電流は流れません。

たとえば同時に使える電流の許容量が15アンペアのコンセントであれば、同一回路で同時に使えるアンペア数は、使う家電の数にかかわらず15アンペアまでと決まっています。

エアコンは消費電力が大きい

エアコンは家電のなかでも特に消費電力の大きいと言われています。

とくに電流が流れるのが立ち上がりの瞬間で、冷房で約14A、暖房で約20Aも消費しています。

通常のコンセントの許容電流が15アンペアであることを考えると、許容範囲に収まらない可能性があることがわかりますね。

エアコンを通常のコンセントで使うとどうなる?

エアコンは流れる電気量が多く、通常のコンセントの規定に収まらない可能性があるとわかりました。

エアコンを通常のコンセントで使用した際に起きる被害としては、次の3つが挙げられます。

1つ目の被害は、他の家電で使う電気量が足りなくなることです。

最大15アンペアの回路の場合、エアコンで14アンペア消費すると、残り1アンペア分しか使用できません。

2つ目の被害は、頻繁にブレーカーが落ちるようになることです。

電気を安全に使用するために、各家庭にはブレーカーが設置されています。

ブレーカーは規定以上の電流が流れた際に自動で落ちる仕組みがあるので、エアコン起動の旅にブレーカーが作動する可能性があります。

3つ目の被害は、電流過多により配線に負担がかかり、火災の発生リスクが高まることです。

家の築年数が長くなればなるほど、電気系統の配線は古くなっていきます。

古い配線に高い負荷がかかることで、屋根裏や壁のなかで火災が発生してしまうケースがあります。

エアコン販売店や業者は専用回路設置を必須としている

上記のようなリスクがあるため、エアコン販売店や設置業者は、エアコン専用回路の設置を必須としています。

設置したい部屋に専用コンセントがなくても、安心してください。

業者に依頼すれば、エアコン取付時にコンセントの増設もしてくれますよ。

もちろんエアコン修理のプロである弊社・街の修理屋さんでも、エアコン専用コンセントの新設とエアコンの増設依頼を承っています。

エアコン関連で困ったことがあれば町の修理屋さんにご連絡を!

エアコン関連で困ったことがあれば、ぜひ街の修理屋さんまでご連絡ください。

街の修理屋さんでは、エアコンの新設や点検、修理・交換依頼を承っています。

年中無休で夜22時まで営業しているので、お急ぎの方や、仕事終わりにしか依頼できない方でもご安心ください。

できるだけ早くエアコンを増設したい方や、修理・点検を依頼したい方は、まずは無料の見積もりからご利用ください。

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す