三つのポイント

コロナ ウインドエアコン(CW-16A-W)新規取付

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

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その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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「CW-16A-W」
の施工実績有り!

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従来の壁掛けエアコンに加え、近年話題を集めているのが窓用エアコンです。

窓用エアコンはウインドエアコンとも呼ばれ、名前の通り窓に設置するための商品です。

壁掛けエアコンとの違いは「室外機がないこと」と、「工事が不要であること」です。

そこでこの記事では、話題の窓用エアコンの取り付け事例について解説します。

窓用エアコンを取り付けるメリット・デメリットについても解説しているので、ご一読ください。

窓用エアコンを取り付けたい

「新たにエアコンを設置するほどでもない」

「部屋の大きさに対してエアコン1台だとなかなか冷えない」

上記のような状況の方におすすめなのが、窓用エアコンです。

窓用エアコンは、通常の壁掛けエアコンと異なり、名前の通り窓に取り付けるエアコンです。

壁掛けエアコンよりも価格が安く、更に設置が簡単であるため、近年注目されている商品です。

【事例紹介】窓用エアコン「CW-16A-W」の取り付け作業

先日お客様から、窓用エアコンを購入したので取り付けてほしい旨のご依頼をいただきました。

お客様が選んだのはCORONA製のウインドエアコン「CW-16A-W」です。

「CW-16A-W」が対応しているのは、4~7畳で、大きな部屋には適していません。

また、「CW-16A-W」は低振動設計で図書館並みの運転音に抑えられており、子ども部屋や赤ちゃん用の部屋やペットの生活スペースに設置するのもおすすめです。

窓用エアコンは工事不要で取り付けられますが、本体の重量は20kg以上あります。

また、窓の高い位置まで持ち上げる必要があるため、一人で作業を行うのは難しいでしょう。

設置が難しいときは、無理をせず、業者に依頼することで壁や窓を傷つけず、確実に取り付けることができますよ。

窓用エアコンを設置するメリット

続いて、窓用エアコンを設置するメリットについて解説します。

省スペース

窓用エアコンを設置する最大のメリットは、場所を取らないことです。

窓さえあればどこにでも設置できるため、サーキュレーターや扇風機を複数設置するよりも場所を取りません。

また、エアコンを設置したい部屋に専用コンセントがない場合や、部屋が狭く、壁掛けエアコンを設置するのが難しい場合は、窓用エアコンが重宝します。

とくに、狭い寝室にエアコンを設置する際、どうしてもベッドと位置が重なってしまうケースがありますよね。

ベッドの真上にエアコンがあると、風が直撃して風邪を引きやすくなるほか、水漏れ、虫の侵入などで嫌な気持ちになる場合があります。

そこで窓用エアコンを選択すれば、安心して使うことができるでしょう。

工事不要

通常の壁掛けエアコンは、使用するために工事が必要です。

しかし窓用エアコンは室外機と室内機が一体になっているため、配管工事や取付工事は必要ありません。

購入した日からすぐに使えるのが、窓用エアコンの強みなのです。

近年は夏の気温が上昇しやすいため、今までエアコンがなくても快適だった部屋でも過ごしづらくなっています。

「エアコンが欲しいけど工事してまで取り付けたいわけではない……」と悩んでいる方に、窓用エアコンがおすすめです。

室外機不要

窓用エアコンは室外機不要で使用できるのもメリットです。

エアコンは通常室内機と室外機がセットで、壁の穴を通して配管で繋がっています。

そのため室内機だけでなく、室外機の掃除や点検も必要でした。

しかし、窓用エアコンは本体が室外機の機能も兼ねているため、1台で完結します。

掃除をする必要がないだけでなく、ベランダのスペースを圧迫しない点もメリットになります。

窓用エアコンを設置するデメリット

設置する利点の多い窓用エアコンですが、もちろんデメリットもあります。

電気代が高い

窓用エアコンは、壁掛けエアコンと比較して電気代が高い傾向にあります。

窓用エアコンの電気代が高くなりやすいのは、壁掛けエアコンに搭載されている温度調整機能(インバータ制御)がないためです。

つけっぱなしにするのではなく、定期的に温度調節することで、電気代を節約できます。

大きい部屋ではパワーが足りない

前述の「CW-16A-W」が4~7畳用であるように、窓用エアコンは小さな部屋向けの商品です。

8畳以上の大きな部屋ではパワーが足りず、充分に冷えない可能性があります。

暖房の場合は最大5~6畳向けとなり、更に小さな部屋での使用しか向きません。

8畳以上の部屋への設置を検討する場合は、サーキュレーターや扇風機と併用したり、氷ペットボトルを活用したりして、部屋の温度を下げるための工夫をしましょう。

窓の施錠ができない

窓用エアコンを設置した窓は、施錠ができなくなります。

そのため、防犯面で不安が残る点もデメリットと言えるでしょう。

窓用エアコンの使用は、道路に面した1階では控えるなどして、防犯について再考することが大切です。

窓を固定する鍵や補助鍵が市販されているため、それらを活用するのもおすすめです。

エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんまでご連絡を!

窓用エアコンの設置を考えている方は、街の修理屋さんまでご連絡ください。

街の修理屋さんでは、エアコン設置のご依頼を承っています。

工事不要で取り付けられる窓用エアコンと言っても、本体重量は20kg以上ある製品がほとんどです。

無理して持ち上げると意図せず怪我をしたり、壁や窓を傷つけてしまったりする可能性があります。

取付作業が難しいと感じたときは街の修理屋さんまで、まずはメールとお電話で無料のお見積りからご連絡ください。

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