三つのポイント

NEC ダウンライト(MRD06013(RP)BW1)交換

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

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「MRD06013(RP)BW1」
の施工実績有り!

お困り事・ご質問があれば実績のある弊社にご相談!

靴を脱ぎ履きするときや、来客の対応をするときに便利な玄関のダウンライト。リビングや部屋の照明ほど利用頻度は高くありませんが、なくてはならない照明器具です。

ダウンライトは、ほかの照明器具と同じように電球の交換が必要です。また、経年劣化による故障も起こり得る器具でもあります。

こちらでは、ダウンライトの調子が悪いときに考えられる原因と、実際の弊社での対応事例をご紹介します。後半ではダウンライトの寿命や点かないときの対処法についても解説しています。最近、ダウンライトの調子が悪い方や交換を検討している方はぜひご一読ください。

玄関天井のダウンライトが点かないトラブルが発生!

玄関のダウンライトは、靴の着脱や来客の対応時に欠かせない照明です。

また、空き巣対策として留守時や就寝時にもダウンライトだけは点けっぱなしで生活している人も多いのではないでしょうか。

玄関のダウンライトが点かなくなると、とくに暗い時間には不便に感じられますよね。

玄関天井のダウンライトの不調の原因に多いのは経年劣化で、電球・蛍光灯や点灯管の寿命も起こり得ます。

ダウンライトは、家を建てるときに取り付けてもらうことが多いと思います。

また、リビングや部屋の照明と比べて利用頻度が少ないこともあり、設置してから一度も交換や点検をしたことがない人も多いでしょう。

実際に修理を依頼されるお客様でも、10年以上ダウンライトを交換・点検したことがなかったとおっしゃる方がとても多いのです。

【事例紹介】修理不可のダウンライトを「MRD06013(RP)BW1」に交換

先日お客様から、ダウンライトが点かなくなった旨のご依頼をいただきました。

実際に調査にお伺いすると、電球の寿命が原因ではなさそうです。

詳しく調査を進めるうちに、使用中のダウンライトの型番は不明ですが、人感センサー付きであることがわかりました。

型番が分からないこともあり、使用中のダウンライトを修理して使い続けることは難しそうです。

そこでお客様には、新しいダウンライトの設置を提案いたしました。

ご了承いただけたので、NEC製の「MRD06013(RP)BW1」に交換させていただきました。

ダウンライトが点かないときの対処法や寿命について解説

ダウンライトの寿命や、点かないときの原因と対処法について解説します。

対処法は、自力で試せるものもありますが、難しい作業を伴うケースもあります。

「難しい」「危険」と判断した場合は無理して作業をするのではなく、プロの業者に依頼するのがおすすめです。

ダウンライトの寿命

ダウンライトの寿命は、使用する電球の種類によって異なります。

白熱電球の場合は、1,000~3,000時間持つと言われており、1日6時間の使用で半年~1年半持つ計算になります。

蛍光灯の寿命は白熱電球よりも長く、6,000~12,000時間持つと言われています。1日6時間使用した場合の寿命は2.7~5.5年です。

LEDは白熱電球と蛍光灯よりも更にコスパがよく、約40,000時間、1日6時間の使用で約18年使い続けることができます。

なお、点灯管の点灯回数(寿命)は長寿命点灯管で18,000回、電子点灯管で60,000回と言われています。

ダウンライトが点かない原因①蛍光灯・電球の寿命

使用している蛍光灯や電球の寿命は、ダウンライト切れで最も多い原因です。

前述の通り、白熱電球は1,000~3,000時間、蛍光灯は6,000~12,000時間で寿命を迎えてしまいます。

最後に電球を交換してから時間が空いている場合は、寿命だと考えてよいでしょう。

この場合、蛍光灯・電球を交換するだけでトラブルが解決する可能性があります。

ダウンライトが点かない原因②点灯管が寿命を迎えた

白熱電球や蛍光灯の交換をしたのにダウンライトが点かない場合に考えられるのが、点灯管の寿命です。

照明器具には点灯管が取り付けられています。

点灯管は、蛍光灯を点灯させるために必要な装置で、照明のオン・オフを6,000~60,000回繰り返すと寿命を迎えます。

ダウンライトで蛍光灯を用いている場合は、点灯管が正常かどうかも確かめましょう。

ダウンライトが点かない原因③ダウンライトの故障

電気配線の経年劣化やショート、ソケット部分の接触不良などにより、ダウンライト自体が故障するケースもあります。

ソケットとは、蛍光灯や電球と電線を接続する部位のことです。

また、LEDを用いたダウンライトの場合は、LED基盤の歪みや破損が起こる可能性もあるようです。

ダウンライト本体の主な故障理由は経年劣化で、寿命は8~10年と言われています。

取り付け後10年以上経ったダウンライトで、なおかつ電球・蛍光灯、点灯管に異常が見られない場合は、本体の故障と考えてよいでしょう。

ダウンライトが故障した際は、難しい作業を伴うため、自力で弄ることはせず、電気修理のプロに任せるのがおすすめです。

設置直後のダウンライトが点かない場合は?

ダウンライトの接続用コネクタと電源ユニットの接続コネクタがしっかり繋がっていない可能性があります。

配線が確実かどうかチェックしてみてください。

製品によっては、接続前に通電すると安全機能が作動する場合があります。

安全機能が作動すると再接続しても点灯しないため、電源を入れ直す必要があります。

照明で困ったことがあれば街の修理屋さんにご依頼ください!

「ダウンライトが点かなくて困っている」

「家を建てて早15年、どの照明器具も調子が悪い気がする……」

上記のような悩みを抱えている方は、ぜひ街の修理屋さんまでご連絡ください。

街の修理屋さんでは、電気修理のプロが、照明の調査や交換、修理を行います。

調査では使用中の照明器具の型番を調べ、交換と修理のどちらがよりお得なのか、しっかりとご提案させていただきます。

ただ勝手に修理するのではなく、お客様の希望に沿った形で作業させていただきますよ。

街の修理屋さんでは、無料の見積もりが可能です。

電話・メールからご連絡ください。

お待ちしております。

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