三つのポイント

シャープエアコン(AC-40PFT2)交換RAS-X40K2S

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

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・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
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その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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「AC-40PFT2」
「RAS-X40K2S」
の施工実績有り!

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エアコンの調子が悪い時、特に「エアコンの電源を入れるとブレーカーが落ちる」といったトラブルは注意が必要です。

ブレーカーが落ちる原因として、契約アンペア数を超えていることが考えられますが、今までは問題なく使用できていたのに…というケースでは、エアコン本体に問題がある可能性があります。
エアコンが故障している場合は、早急に修理や交換をすることが望ましいです。

今回は、エアコンの交換取り付け工事の方法や手順を、日立【RAS-X40K2S】からシャープ【AC-40PFT2】への事例でご紹介します。

エアコンの調子が悪いため調査してほしい

インターネット検索から『街の修理屋さん』のホームページをご覧いただき、お客様からご依頼を頂戴しました。
ご自宅で使用されているルームエアコンの調子が悪く、電源を入れるとブレーカーが落ちることがあり、使用するのに支障があるということです。
修理できない場合や修理費用が高額になる場合は、交換での対応も検討してほしいとのことでした。

エアコンの電源を入れるとブレーカーが落ちるトラブル

お客様をなるべくお待たせしないよう、近くのスタッフが現場に駆け付けました。
既存のエアコンは日立の「RAS-X40K2S」です。人気の白くまくんXシリーズ2020年モデルで、外観はとてもきれいな状態でした。

ペットを飼育していらっしゃり、エアコンは年中つけっぱなしとのこと。購入から一度も掃除していないそうです。
室内機のフィルターを拝見したところ、ペットの毛や埃で目詰まりしていました。内部にまで汚れが入り込んでいる可能性もあります。

調査の結果、ブレーカーの方には問題がないことが確認できました。
エアコンを長期間使用している、あるいは使用頻度が高い場合は故障しやすくなります。エアコンが老朽化すると消費電力も上がるため、ブレーカーが落ちるのはそれが原因である可能性をお客様にお伝えしました。

エアコンクリーニングや部品修理の見積り料金をご提示したところ、交換をご希望されました。

エアコン【AC-40PFT2】に交換取り付け

既存のエアコンに不具合があったため、エアコン交換で対応させていただきました。ここでは、日立【RAS-X40K2S】からシャープ【AC-40PFT2】へのエアコン交換作業の事例で、工事内容を解説します。

日立【RAS-X40K2S】からシャープ【AC-40PFT2】に交換取り付け

1.ポンプダウン

エアコンの電源を入れて最低温度に設定します。
室外機の側面にあるカバーをネジを外して取り外し、高圧と低圧のバルブカバーをレンチで外します。

高圧バルブを時計回りに回して閉め、2~3分経ったら低圧バルブを閉めます。この作業で、エアコンの冷媒ガスが室外機の中に回収されました。

2.室外機の取り外し

エアコンの電源を切り、コンセントから電源ケーブルを抜きます。そして、室内機の前面パネルを開け、プラスドライバーでネジを外し、配線(渡り配線)を引き抜きます。
同様に室外機のカバーも外し、配線(渡り配線)を引き抜きます。

バルブキャップを反時計回りに回して取り付け、レンチで高圧と低圧の銅管を取り外します。

3.室内機の取り外し

室内機側の銅管の接続部分を切断し、ドレンホースを取り外します。室内機を壁の背板から取り外し、背板も外していきます。

4.室内機の取り付け

水準器を当てて水平になるよう、壁に背板を取り付けます。
室内機のコーナーカバーを取り外し、前面パネルを開け、VVFケーブルを端子盤に差し込みます。付属のクランプとネジで配線を固定したら、パネルを締めます。

室内機の裏にある配管穴をそのまま利用し、ドレンホース・補助パイプ、配線を通します。エアコン本体上部を背板にひっかけ、取り付けます。

5.室外機の取り付け

台座に室外機を設置し、配管パイプにフレア加工を施し、フレアナットを取り付けます。室外機と室内機の配管パイプを接続し、ドレンホースを接続します。

真空ポンプで10~15分程度真空引きを行い、ゲージマニホールドに「-0.1MPa」と表示されたら停止します。ポンプ側のバルブを締めて5~10分程度待ち、数値が動かなければガス漏れの心配はありません。
ガスチャージのホースを外し、2方弁と3方弁を全開にして冷媒を充填します。

室外機のユニット間配線を行い、カバーを取り付けます。

6.試運転を行う

施工前
施工後

アース工事を行い、電圧をテスターで確認し、問題なければ電源プラグをコンセントに差し込みます。
リモコンの応急運転ボタンを押し、運転を開始し、冷暖房運転の試運転を行います。
特に異常はなく、ブレーカーが落ちることもありませんでしたので、エアコン取り付け工事は完了です。

シャープ【AC-40PFT2】の特徴

  • お部屋の空気をきれいにする「プラズマクラスター送風」
  • 洗濯物を乾燥させて消臭する「部屋干し機能」
  • 就寝に適した運転で切タイマーを設定する「おやすみ切タイマー」
  • プラズマクラスターイオンによる「内部洗浄運転」
  • お手入れが簡単な「エアーフィルター」

エアコンが動かない・ブレーカーが落ちる原因について

「エアコンが動かなくなる」「電源を入れるとブレーカーが落ちる」というトラブルの原因や対処法をご紹介します。

室外機のコンプレッサーの故障

エアコンの一般的な寿命は10年程度です。
エアコンが経年劣化すると、内部の部品が故障しやすくなります。
例えば、室外機のコンプレッサーが故障すると、エアコンが動かなくなったりブレーカーが落ちたりするトラブルが生じます。
10年以上使用しているエアコンは買い替えをおすすめします。

通電に問題がある

コンプレッサーが故障していても、通電は行われます。そのため、エアコンに流れる電流が上昇し、契約アンペア数を超えてしまうことがあるのです。
そうなると、メインブレーカーが落ち、エアコンもほかの家電製品も動かなくなります。

また、エアコン本体やコンセントの水濡れや電源コードの破損などが原因で漏電している可能性もあります。
漏電は感電や火災の原因になるため大変危険です。アース接続を行うことで感電リスクを減らせますが、エアコンの使用を中止し、すぐに業者に点検してもらいましょう。

フィルターや内部の汚れ

エアフィルターや内部に汚れが溜まっていると、目詰まりを起こしてエアコンの効きが悪くなります。冷暖房効率が下がることで消費電力が上がり、コンプレッサーに負担をかけてしまう恐れもあるでしょう。

エアコンに汚れが溜まっていると、結露が発生して水漏れすることがあります。
フィルター掃除は2週間に1回、エアコンの内部清浄は1年に1回を目安に行うようにしましょう。

エアコンの不具合やブレーカーが落ちるトラブルはプロにお任せください

今回は「エアコンの電源を入れるとブレーカーが落ちる」という不具合で、エアコンの交換取り付けを行いました。
お客様より、新しいエアコン設置後はブレーカーが落ちることはなくなり、安心して使用できるようになったとお喜びいただきました。

エアコンの不具合やブレーカーが落ちるトラブルはプロの業者に任せましょう。

エアコン工事の中でも、配線工事は『電気工事士』という資格がなければ行えません。無資格の人がDIYで施工するのは避けてください。

見積もり無料ですので、「工事費用の目安が知りたい」という方もお気軽にお問い合わせください。工事日のご相談も柔軟にお受けします。
まずは『街の修理屋さん』へのご連絡をお待ちしております。

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