三つのポイント

ダイキン エアコン(C28RVV-W)ガス充填 Cシリーズ

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「C28RVV-W」
の施工実績有り!

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近年は毎年毎年夏になるごとに厚さが増している気がします。テレビのニュースでも夏場に熱中症で病院に運ばれる人の数も増えているような。

実際に気象庁や各省庁の発表によると、日本はこの100年の間で平均気温は1.2℃上昇、更に東京などの都市部はヒートアイランド現象もあって3.2℃も平均気温が上がっているそうです。

昔よりも今の方がはっきりと暑いというエビデンスも出ているんですね。夏場に限らず春くらいから冷房を付けないと汗だくになってしまうこともあり、現代を生きる人にとってエアコンもなくてはならない存在になっています。

そんなエアコンの修理に関する依頼を受けました。どうやらエアコンのガスが抜けて部屋が冷えない症状のようです。

この記事ではダイキン マルチエアコン Cシリーズ 【 C28RVV-W 】へのガスチャージを事例に、エアコンのガス漏れが起こる症状を解説します。

エアコンからのガス漏れを修理してほしいと依頼を受けました。

エアコンからガスが漏れているようなので一度見てほしい、と高松市のお客様から連絡を受けたのが今年の4月頃でした。

4月とはいえ日によっては気温が30℃近い日もあり、在宅ワークで一日家にいるという依頼者様は、日中にエアコンが使えないと仕事にならない、とキツそうです。

お客様ご自身でもエアコンの不調の原因を調べていたようで、すぐにガス漏れが原因であることがわかりました。過去に室外機の場所を移動させた経緯があり、その際に銅管を傷つけてしまいガス漏れに繋がったようです。

エアコン「C28RVV-W」にガスチャージ

お客様としてはエアコン自体も耐用年数を超えて使用しており、来年以降に買い替える予定なので、今年の夏を乗り越えられれば大丈夫とのこと。そのため銅管の応急処置とガスチャージで対応。

ガスを補充したことでちゃんと冷気が出る様になり、部屋の中もしっかりと冷えていました。

C28RVV-Wの特徴

今回の依頼者様宅で使用されていたエアコンは、ダイキン ハウジングエアコン、Cシリーズの「C28RVV-W」でした。

「C28RVV-W」は、その名前の通り28クラス(10畳程度)に相当するエアコンで、暖房であれば9-11畳、冷房であれば8-12畳が目安とされています。

幅700×高さ600×奥行210mmとコンパクトなサイズの床置形のハウジングエアコンとして有名な製品です。暖房で使用しても適度な潤いが感じられ、冬のお肌にも最適です。

冷媒ガスには新冷媒のR32が使われていることもあり、環境への負荷が少なくなるように配慮され、床置の形状は多彩なライフスタイルに適応させやすく、エアコンと室内空間の調和も意識されれて設計されています。

ダイキンのハウジングエアコン、床置形Cシリーズには現在、C28ZVV-W、C36ZVV-W、C40ZVV-W、C50ZVV-Wがあります。

ガスを補充して冷気が復活!

今回のご依頼者様が使用されているエアコン「C28RVV-W」は、ダイキンの製品の中でも既に販売が終了している製品で、経年劣化が見て取れます。

冷媒ガスの配管も長年使用してきたため経年劣化により固まってしまっていて、ベランダの室外機を無理やり動かした際に銅管に傷をつけてしまったようです。

配管接続を修理して、尚且つガスチャージで冷媒ガスを満タンにしたので、無事エアコンから冷気が出るようになりました。

ガス漏れの原因と改善策4選

エアコンの内部には通常冷媒ガスと呼ばれるガスがあり、室内機と室外機の間を循環させることにより熱の移動をおこないます。熱が移動をすることで室内の温度を調整する仕組みなっており、冷媒ガスが漏れてしまうと冷気は出なくなってしまいます。

ガス漏れ発生の代表的な原因には、「設置時の施行不良」「室外機の無理な移動や地震による転倒」「室外機の開閉バルブの不良」「配管の腐食」などがあります。

①エアコン設置時の施行不良

エアコンを取り付ける際に工事や設置に不備があると、早くて数日から数年後にはガス漏れの症状が出てきます。

正しく設置ができていないことで冷媒管が折れてしまったり、小さな穴が出来てそこからガスが漏れるなど、接続不良が直接的なガス漏れの原因です。

新規でのエアコン購入以外にも引っ越しや買い替えのタイミングで発生しやすいので注意が必要ですね。

引っ越し先に元々備え付けられていたエアコンが設置不良であった場合は余計にガス漏れに気が付きにくくなります。

②室外機の無理な移動や地震による転倒

エアコンの室外機はベランダに設置されているケースが多く、設置済みの室外機を無理やり動かしてしまうと接続不良や配管の損傷につながります。冷媒ガスが漏れやすくなるので、勝手に室外機を動かすのはNGと覚えておきましょう。

また自身で動かさなくても大きな地震が発生した場合に、振動によって室外機が倒れるケースもあります。使用年数が立っているエアコンでは経年劣化から冷媒ガスを移動させる配管が固くなっており、室外機が倒れたショックで破損、ガス漏れとなります。

ほとんどの室外機が固定されているので、倒れるとしても相当大きな震度の地震となりますが、倒れた室外機は自分で戻すことでガス漏れを発生させるので、このような場合はまず専門の業者さんに連絡してください。

今回の依頼主様はベランダの清掃で室外機を動かした際にガス漏れを招きましたので、このケースが当てはまります。

③室外機の開閉バルブの不良

エアコンを新規に取り付ける際には、冷媒ガスは室外機の中に充填されています。このガスを室内機側に送るには、繋いでいる配管のバルブを開ける必要があります。冷媒ガスを送る配管の開閉バルブに不備や変形がおこると、そこからガス漏れが発生します。

④内部部品の腐食

上記の開閉バルブと同じく、室外機内の熱交換器や配管に不備が起こると接続不良からガス漏れの原因になります。特にエアコンの使用期間が長ければ長いほど経年劣化による影響は受けます。内部の部品が腐食してしまい、結果接続不良を引き起こしてしまうのです。

特に海や温泉地の近くの住居だと、空気中に塩分や温泉ガスが多く含まれていることで腐食しやすくガス漏れが発生するというケースも見られます。

ガス漏れの確認方法

ガス漏れは目に見えづらく、エアコンの不備に設置があったとしても新築ではなく引っ越し先にすでに設置済みであった場合は、余計にエアコンのガス漏れにも気付きにくいものです。

設定温度よりも冷えてないと思ったらご自身でも確認してみることをおすすめします。

①エアコンを冷房にして15分以上稼働させる。

②室外機に備え付けられている白いパイプを確認する。

③その時に、パイプに霜が付いていればガス漏れの可能性が高い。付着しているのが水分であれば正常です。

ガス漏れ以外にも、エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋へご依頼ください!

今回は、高松市のお客様からのご依頼で、ダイキンのハウジングエアコン【C28RVV-W】へのガスチャージ作業を行った事例と、ガス漏れが起こる原因を紹介しました。

働き方も多様化している現代では、在宅で仕事をしている人も増えています。そんな時にエアコンがしっかりと作動していないと仕事にも集中できません。

夏を迎える前にちゃんとエアコンから冷気が出るようになったので、とても感謝されてしまいました。

弊社『街の修理屋さん』では、ガスチャージのほかに、エアコンクリーニングにも対応しております。

エアコンが思うように冷えない、冷気が出ていないといった症状がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

今回はダイキンの製品をご紹介しましたが、他社製品の修理や交換にも対応させていただきます。エアコンのことでお困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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