三つのポイント

コロナ 窓エアコン(CW-F1622R)新規取付

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「CW-F1622R」
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窓用エアコンを購入したけれど、取り付けが難しいのではないかと不安な方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、実際にあった事例をもとに窓用エアコンの取り付けについて解説していきます。また、窓エアコンのメリットやデメリットも合わせて紹介します。

窓エアコンの取り付け依頼

千葉県流山市のお客様から窓エアコンの取り付け依頼がありました。窓エアコンを購入したものの、自分では取り付けが難しかったため、お願いしたいとのことでした。窓エアコン本体のご用意はお客様のご自宅にあるので、現地にて取り付け作業のみを実施しました。

窓エアコン【CW-F1622R】の取り付け

窓エアコン【CW-F1622R】を取り付けていきます。

枠の取り付け

まずは取付枠と呼ばれる枠を取り付けていきます。枠の下の溝を窓の立ち上がりにしっかりと差し込んだら、窓の柱側いっぱいに寄せて、下にあるネジを締め付けます。

ネジが締められたら、枠上部を引き上げて、窓の立ち上がりに溝を差し込みます。次に枠上部を上に押し上げながら、中央の2本のネジ、上部のネジの順で2本とも締めていきます。

本体の取り付け

枠が取り付けられたら、エアコン本体を取り付けていきます。エアコン底部の凹み部分を取り付け枠の凸部分へしっかりとはめ込みます。底部がはめ込めたら、上部をカチッと音がするまで押し込んでいき、ネジで取付枠と本体を固定します。

窓パッキンの貼り付け

窓の隙間から外気や虫などが入ってこないようにするため、外側のガラス戸に窓パッキンを貼り付けます。パッキンをガラス戸の高さと形状に合わせてカットし、貼り付けます。このとき、よれてしまったり、ずれたまま貼ると外気や虫が侵入してしまうので丁寧に行います。

鍵の取り付け

最後に鍵を取り付けます。エアコン使用中の戸締まりのための鍵なので、忘れずに取り付けましょう。電動ドライバーを使って、窓枠に取り付けます。これで窓エアコンの取り付けが完了です。取り付けには30分から1時間程度かかります。

【CW-F1622R】の特徴

今回取り付けた窓エアコン【CW-F1622R】は、株式会社コロナのエアコンで、リララウインドエアコン冷房専用シリーズです。主に4畳~6畳用の窓エアコンで、取り付けが簡単なことから人気です。

また、フィルターで吸着したニオイを触媒効果で分解、脱臭してくれるため、フィルターは10年間交換が不要となっています。ドレン水内の細菌の繁殖を抑えたり、エアコン内部の除菌も自動で行われるので、普段のお手入れも簡単です。

窓エアコンのメリットやデメリットは?

窓用エアコンは、窓枠の端に設置するエアコンのことで、設置のための工事が必要ありません。壁に穴を開けたりする必要がないため、壁掛けのルームエアコンよりも気軽に使用できるのが特徴です。

壁掛けエアコンと比べてどのようなメリット・デメリットがあるか気になる方も多いのではないでしょうか。窓エアコンのメリットとデメリットを詳しくみていきましょう。

窓エアコン3つのメリット

まずは3つのメリットについてです。

工事がいらない

1つ目は先ほど述べたように、窓エアコンには設置の際の工事が必要ないことです。室内機と室外機が一体になっているため、簡単に設置ができます。設置には特別な資格や道具もいらないので、自分で設置することも可能です。

そのため、商品を購入したその日に設置し、使用開始することもできます。「暑いからすぐに欲しい」、「すぐに使用したい」という場合にはぴったりです。

価格が安い

2つ目は価格が安いことです。壁掛けエアコンの平均購入価格は4万円以上からですが、窓エアコンは2万円~3万円で買えるものが多いです。壁掛けエアコンに比べるとかなり安く購入できるでしょう。

移動が簡単

壁掛けエアコンは、引越しや移設の際に取り外し工事や移設工事が必要となり、時間も費用もかさみます。しかし、窓用エアコンは取り外しも簡単ですし、もう一度設置するのも簡単です。引越しの多い方には大きなメリットと言えるでしょう。

3つのデメリット

続いて、音やパワーに関する3つのデメリットです。

パワーの弱さと電気代の高さ

壁掛けエアコンに比べると、窓エアコンはパワーが弱いです。そのため、部屋全体が冷えるのに時間がかかります。広い部屋の設置には向いていません。

窓エアコンはサイズは小さいですが、消費電力はかなり大きいです。パワーが弱いためしっかりと稼働しなくてはならないのもありますが、壁掛けエアコンの約2.5倍の電力を使用します。そのため、電気代が高くなります。

音がうるさい

室内機と室外機が一体になっているので、稼働時には大きな音がします。壁掛けエアコンでは室内からは気にならない室外機の音が部屋に響くため、壁掛けエアコンで慣れている場合などは稼働時の音がうるさく感じる方もいるでしょう。

音に敏感な方は特に注意が必要です。静かな寝室ではなく、昼間にしか使わない部屋に設置するなど工夫しましょう。

設置場所が限られる

窓枠に設置するため、窓の大きさによっては設置できない場合もあります。窓があれば設置できるという訳ではないので注意しましょう。

横幅は47センチメートル以上必要で、立ち上がり1センチメートル以上のアルミ製なら高さ77センチメートルから140センチメートル、立ち上がりが1センチメートル以下のアルミ製や木製、スチール製であれば高さ80センチメートルから140センチメートルといった条件があります。

また、窓の大きさ以外にも、振動の伝わりにくい窓や雨水に濡れない場所、可燃ガスの漏れない場所、吹き出し口に障害がない場所、窓エアコン背面に1メートル以上の空間があいていて熱がこもらない場所、などといった設置条件があります。

エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんへ

簡単に設置ができる窓エアコンですが、難しいと感じた場合には無理をせず、業者に依頼しましょう。街の修理屋さんでは、窓エアコンの設置から壁掛けエアコンの設置や修理まで、エアコン関連には幅広く対応しています。お気軽にご連絡ください。年中無休、即日対応しておりますので、暑い夏の日にも安心です。

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