三つのポイント

アンテナ(BC45RL)BSアンテナ取付

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「BC45RL」
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BSアンテナの寿命は約10年といわれています。
経年により老朽化するため、古いBSアンテナは交換した方が良いでしょう。

BSアンテナの取付けには特別な資格は必要ないため、自分で設置することが可能です。しかし、BSアンテナは家の屋根やベランダなど高い場所に設置されているため、取外しや取付けはアンテナ工事業者に任せるのが望ましいです。
もし、BSアンテナを屋内に設置すると、家の壁などに電波が遮られ、BS放送を受信することができなくなります。そのため、屋外への設置が必須となります。

今回は、BSアンテナの交換取り付け工事の作業内容を、実際の事例【マスプロ(BC45RL)】をもとに解説します。

BSアンテナの取付けをしてほしいとのご依頼

今回のお客さまは、ご自宅のBSアンテナの取付けをお願いしたいとのことでご依頼いただきました。
既存の物が古くなったため交換を検討しているということです。アンテナの見た目にも劣化がみられ、BS放送の映りが悪いのをきっかけに弊社にご連絡くださいました。

BSアンテナが完全に故障してしまうと、電波を受信できなくなってしまいます。また、経年劣化により破損したり倒れたりする恐れがあるため、早めに交換した方がよいです。
さっそく、専門スタッフがお客さまのご自宅に作業に伺わせていただきました。

現場にてBSアンテナの老朽化を確認

既存のBSアンテナが設置されているのは、住宅の屋上部分でした。BSアンテナは、別名「パラボラアンテナ」と呼ばれるお皿のような形をしているのが特徴的です。

10年以上前に設置されたもので、大きな破損等はありませんでしたが、塗装の剥がれや色褪せ、錆などが見られます。これらの症状が見られる場合、パラボラアンテナの交換時期がきていると考えてよいです。

アンテナ取付金具にも錆は見られましたが、グラつきなどはなく十分使用が可能でしたので、そのまま使用することになりました。

既存のBSアンテナから「BC45RL」に交換取付け

既存のBSアンテナをマスプロ電工の「BC45RL」に交換取付けしました。ここでは、実際の工事事例をもとに、BSアンテナを取り付ける方法や設置方法をご紹介します。

BSアンテナを交換する方法と手順

1.アンテナ工事に必要なものを揃える

はじめに、BSアンテナ交換作業に必要なものを揃えます。
作業員の安全のため、ヘルメットや手袋、安全靴を装着し、はしごを用いて工具や商品の箱を屋上に運びます。
今回、アンテナ取付金具は必要なかったため、セット商品ではなく単品をご用意しました。

2.既存のBSアンテナを取り外す

次に、既存のBSアンテナを撤去する作業を行います。アンテナを固定しているナットをドライバーで外し、固定金具からアンテナ本体を取り外します。
この時、慌ててナットを外すとアンテナや部品が重みで落下する恐れがあるため、アンテナをしっかりと支えながら作業することが大切です。

続いて、アンテナのコンバーターに繋がっているアンテナケーブル(同軸ケーブル)を取り外します。室内のケーブルも同じように取り外して回収します。
ここまでくれば、アンテナ本体を撤去することが可能です。

3.新しいアンテナ「BC45RL」を組み立てる

ディッシュ(丸い円盤)にアームを差し込み、固定ボルトをスパナで締め付けます。そして、4本の仰角固定ボルトをスパナで緩め、目盛りを地域別仰角目盛(東京の場合は38℃)にざっくり合わせたらボルトを軽く締めます。

4.ケーブルを接続する

アンテナケーブルの端子をキャップに通し、かしめ用リング、F型コネクターを取り付け、端子をコンバーターに接続します。ケーブルを結束バンドで固定し、室内へ引き込みます。今回はエアコンの配管穴を利用しましたが、換気口や隙間ケーブルと窓を利用するケースもあります。
ケーブルのF型コネクターをテレビの入力端子に接続します。

5.BSアンテナの向きを最終調整する

テレビの電源を入れ、アンテナレベル画面を表示します。アンテナ電源の設定をオンにし、テレビ画面を確認しながらBSアンテナの角度を調整していきます。
この時、ベランダでアンテナを動かす人、室内でテレビ画面を確認する人と2人で作業を行うとスムーズです。

アンテナの皿を西から西南に向かって水平に動かし、アンテナレベルの値が最大になるように調節します。アンテナの方位角は±1℃以内の角度で調整しなければなりません。アンテナを1℃動かすたびに2~3秒待ち、テレビを確認しながら作業を行うのがポイントです。

※ちなみに、今回のスタッフはレベルチェッカーを持参し、テレビ画面を見ることなく受信電波の測定を行いました。

アンテナの仰角を最終調整し、ボルトを締めたら配線が完了します。

6.テレビの映像を確認する

BSアンテナ設置が終わったら、テレビの映像を確認します。「映像はきれいに映っているか」「映像にノイズが出ていないか」「音声ははっきり聞こえるか」の3点をチェックします。
今回、特に問題はなく、短時間で作業を終えることができました。

マスプロ電工「BC45RL」アンテナの特徴

  • BS・110度CSアンテナ(受信周波数11.7~12.75GHz)
  • 5Cケーブル用F型コネクター、防水キャップ、結束バンドが付属
  • 別売品の「HBM45」でベランダ設置、「SBM4SE」で壁面設置が可能
  • 4K8K、スーパーハイビジョン衛星放送受信に対応
  • 角度調整が楽、独自の下地処理で高耐侯性能を実現

BSアンテナとは?地デジアンテナとの違いは?

BSアンテナはどのような時に必要なのかご存知でしょうか。BSアンテナは、BS/CSアンテナとも呼ばれ、BS放送やCS放送を観るために必要なアンテナです。

家の屋根やベランダに設置する点は同じですが、地上デジタル放送の受信に必要な地デジアンテナとは異なります。
ここでは、BSアンテナと地デジアンテナの違いを比較していきましょう。

BSアンテナとは?

BSアンテナは、白い皿状のアンテナのことで、南南西の方向にある人工衛星からの電波を受信しています。
BS/CS放送は、地上デジタル放送に比べ、建物などの障害物の影響を受けづらく、安定して映像を観ることができるのが最大のメリットです。
また、地上波よりも専門性の高い番組が楽しめるのも魅力といえます。

地デジアンテナとは?

地デジアンテナは、地上デジタル放送を受信するためのアンテナで、別名「UHFアンテナ」といいます。BSアンテナとの違いは、地上にある電波塔からUHF電波を受信してテレビ番組を視聴する点にあります。
地域によっては受信が難しい場合があり、台風や大雪、豪雨などの自然災害の影響を受けやすいのが弱点です。

BSアンテナ工事は街の修理屋さんにお任せください

Before
After

今回は、住宅の屋上にあるBSアンテナの交換作業内容を、実際の事例に基づいてご説明しました。
BSアンテナは地デジアンテナとは異なるものです。BSやCSなどの衛星放送をご覧になりたい方は、BS/CSアンテナの設置が必須となります。

しかしながら、BSアンテナの設置には手間や労力がかかります。特に、アンテナの角度を調整するのが初心者では難しいといえるでしょう。
一人暮らしの人は、アンテナを動かす作業とアンテナレベルを確認する作業の2つをこなすのが大変です。

街の修理屋さんでは、BSアンテナを含めテレビアンテナの取付けや撤去に対応しております。お困りの際はぜひお気軽にお問い合わせください。

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