エアコンに結露がついた際の掃除方法を紹介【防止策も解説】

「エアコンを使用していたら、吹き出し口に結露が溜まってしまった。掃除する方法を知りたいな…」という方は、多いと思います。エアコンに結露が溜まると、水漏れする恐れがあります。水漏れすると家の中が汚れてしまいますし、不衛生ですよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンの結露を掃除する方法
  • エアコンの結露の防止策

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンの取付に役立ててくださいね。

エアコンの結露の掃除方法

エアコンの結露の掃除方法

エアコンに発生した結露は、こまめに掃除することが重要です。ここでは、結露の掃除方法について解説します。

フィルターを外して掃除機をかける

いきなり結露の掃除をするわけではありません。最初に行うのは、エアコンの本体部分のカバーを外して、フィルターに掃除機をかけることです。カバーを外すとフィルターが見えるかと思いますが、フィルターはたくさんのほこりが付着しています。

そのまま取り外そうとすると、ほこりが部屋の中を舞ってしまい、部屋が汚れてしまいます。また、取り外す際にほこりが内部に侵入し詰まってしまう恐れもあります。

そうなると空気の流れが悪くなるため、エアコンを効率よく運転させることができません。こういった状態になることを避けるために、最初に掃除機をかけてほこりを取り除いておく必要があります。

フィルターを水洗いする

掃除機でフィルターのほこりを取り除いたら、フィルターを外し、水洗いを行います。水洗いは、庭やお風呂など広くて水を使いやすい場所で、行うようにしましょう。

洗う際は、シャワーで全体を洗い流し、シャワーで落ちない細かい部分の汚れや詰まりなどは、綿棒などを使って取り除きます。汚れを全て落とすことができたら水洗い完了です。

フィルターを乾燥させる

水洗いをしたフィルターをそのまま使うと、カビの発生につながる恐れがあるので、まずはしっかりと乾燥させるようにしてください。乾燥できたらエアコンに取り付けます。一度送風運転をすると、内部までしっかりと乾燥するので、必ず行ってください。

エアコンの掃除が面倒なら業者に依頼するのもアリ

エアコンの掃除が面倒なら業者に依頼するのもアリ

ここまで、エアコンの掃除方法について解説しましたが、自分で掃除を行うと誤って壊してしまったり、取り外したフィルターをうまく取り付けられなかったりする恐れがあります。

そのような点が心配な場合は、業者にお願いするのも1つの選択肢です。プロの業者は、素人が持っていない器具を使って掃除することができ、1人では掃除できない、内部の細かい部分までしっかりと綺麗にしてくれます。

もちろん取り外したフィルターなども、元どおりに取り付けてくれるので安心です。自分で掃除して壊してしまい、余計な出費が発生してしまう可能性はゼロではありません。そういったリスクを考慮すると、プロの業者を利用するのがおすすめです

エアコンの結露の防止策

エアコンの結露の防止策

エアコンの掃除を1人で行うのは難しいかもしれませんが、結露が発生しないように防止策を講じることは、プロでなくても行えます。ここでは、簡単に行える結露の防止策について解説します。

換気扇を回す

結露は、部屋の中と外の温度差の他に、湿度が主な原因となって発生します。そのため、室内の換気を行うことで外の空気を取り入れ、室内の湿気を外に逃がすことができます。

換気は窓を開けることでも行えますが、冬場や天気の悪い日でも行えるのは換気扇の使用です。換気扇であれば、ボタン一つで回せるので、ぜひ試してみてください。

除湿器を使用する

湿度に関しては、換気以外にも除湿器を使用することで、下げることができます。除湿器は除湿に特化しているため、湿度対策としてはうってつけです。じめじめとした梅雨の時期は、特に室内の湿度も高くなってしまいます。

このような時はぜひ除湿器を使用してみてください。ちなみに、除湿器を使用すると、部屋干ししている洗濯物が乾きやすくなるので、持っていて損をすることはないでしょう。

室温を下げすぎない

先ほども少し触れていますが、結露が発生する原因の1つとして、部屋の中と外の気温差が挙げられます。真夏日になるくらいの暑い日は冷房をかけ、氷点下近くまで気温が下がる寒い日は、暖房をかけるかと思いますが、これによって気温差が広がるため、結露が発生しやすくなります。

そのため、エアコンを使用する時は、必要以上に室温を下げすぎない、もしくは上げすぎないようにしなければいけません。これだけでも、結露の発生をだいぶ抑えることができるでしょう。もちろん、我慢のしすぎは体に悪いので、適宜エアコンは使用するようにしてください。

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