アンテナの修理にかかる費用について紹介します!

テレビを見るためにアンテナは必要です。

アンテナは設置した後、時間が経つと様々な要因でトラブルが起こります。

アンテナのトラブルが原因で、急にテレビが映らなくなったりします。

アンテナの交換や修理は素人では難しいですし、高い所に設置してあれば危険です。

この記事を読むと、アンテナを修理する簡単な方法と費用がわかります。

アンテナの修理が必要なとき

アンテナの修理が必要なのはこのような場合です。

  • アンテナが倒れてしまった
  • テレビが急に映らなくなった

それぞれ対処方法を解説していきます。

アンテナが倒れた

アンテナは金具やワイヤーで固定されています。

しかし、環境や天候などの影響でしだいに劣化していきます。

【劣化しやすい環境】

  • 海からの潮風
  • 交通量の多い道路の排気ガス
  • 台風

アンテナを固定している金具の強度はそこまで高くないので、支線や配線が切れることもあります。

つまりアンテナが傾いたり、倒れたりする原因は固定している部品の劣化ということになります。

もし自分でアンテナを固定するとしたら、いくつか難しい点があります。

【自分で作業するのが難しい理由】

  • 高所での作業の危険性
  • 工具の準備
  • 固定用の金具の準備
  • 固定するための知識
  • 作業時間

特に高所での作業は細心の注意が必要なため、プロにまかせる方が良いです。

テレビが映らない

テレビが映らない場合は、順番に原因を探していきましょう。

  1. リモコンは地デジを選択しているか
  2. ケーブルは抜けていないか
  3. ブースターなどの電源が入っているか
  4. テレビの再起動を試してみる
  5. エラーコードが出ているか
  6. 受信レベルを確認する

台風や大雨など天候の悪化により、エラーコードが出る場合もあります。

この場合は天候が回復すれば自然に直ります。

それでもテレビの受信レベルが低い場合は、アンテナに原因があると考えられます。

続いて、アンテナの修理に関して解説します。

アンテナ修理の費用や相場について

アンテナの修理は作業内容によって費用が変わります。

設置場所や必要な部品など、実際に調査をしないと正確な金額はわかりません。

ですので、一般的な修理費用の例を載せてあります。

詳しく知りたい方は、調査のご依頼をいただければお見積もりを作成いたします。

アンテナの修理

アンテナは主に4種類あります。

  • 八木アンテナ
  • デザインアンテナ
  • 室内アンテナ
  • パラボラアンテナ

下記は専門業者に修理を依頼した場合の本体価格です。

八木アンテナ

約15,000円~20,000円

一般的に使われているのは八木アンテナで、『魚の骨』のような形をしています。

基本的に高い位置にあり、角度の調整と確実な固定が必要です。

デザインアンテナ

約20,000円〜

新しいタイプのアンテナで、外壁などに設置できます。

家の外観にこだわる方におすすめです。

八木アンテナに比べると受信電波が少し弱くなる傾向があり、電波を強くするためのブースターが必要な場合があります。

パラボラアンテナ

約10,000円程度

衛星放送を見るためのアンテナです。

角度調節がシビアなため、素人が設置するのは難しいです。

室内アンテナ

設置も調整も簡単なので自分でできますが、受信電波が弱いため改善するには限界があります。

アンテナの角度調整

約5,000円~8,000円

八木アンテナやデザインアンテナは、ある程度調整すれば受信レベルを上げることができます。

ただし設置してある場所が問題で、高所の場合は危険なので専門業者に依頼しましょう。

パラボラアンテナは1度単位の角度調整が必要なので、専用の道具を持っている専門業者に依頼しましょう。

ブースターなどの取付

約10,000円~20,000円

受信電波が弱い場合や、テレビが複数台ある場合はブースターで電波を強くする必要があります。

ちなみに地上波デジタルを見るためには、受信レベル44以上が必要です。

基本作業費や調査費などの作業費用

約3,000円~15,000円

アンテナ本体とは別に作業費調査費もかかります。

設置場所や必要な部品によって費用は変わります。

住む家により依頼先が変わる

アンテナの修理は住んでいる環境によって依頼する相手が変わります。

大きく分けると、集合住宅一軒家です。

それぞれについて解説します。

賃貸の場合

マンションやアパートなど集合住宅にお住まいの方は、自分の持ち物ではないため、まず管理会社大家さんに連絡しましょう。

もし修理することになった場合は、作業の流れや立ち合いの有無など確認しなければいけません。

また、修理費用も誰が負担するのか確認しましょう。

一軒家の場合

早めに専門業者に依頼しましょう。

すぐに連絡したとしても、実際に修理をするまでに時間がかかることもあります。

アンテナの修理が必要になったら相談しよう

テレビが映らなくなったら、まず順番に原因を探していきます。

それでも解決しない場合は、アンテナか接続しているケーブルや部品に原因があるかもしれません。

「アンテナの調整くらい自分でできる」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、おすすめできません。

修理するには時間がかかりますし、人数がふたり以上必要で、そのうえ確実に解決できるかわからないからです。

最初から専門業者に相談する方が、早く確実に直ります。

まずはお悩みを相談しましょう!

テレビ映りに悩んでいる、アンテナが傾いているなど何か気になることがあれば、まずは専門業者に連絡してみましょう。

そのうえで解決するためにはどうすれば良いのか考えます。

心配なのは修理費用ですが、簡単な調整だけなら10,000円程度で済むこともあります。

たとえアンテナを交換したとしても30,000〜50,000円程度ですし、その後は安心してテレビを見ることができます。

アンテナの寿命は約10年と言われていますので、一度しっかり設置してしまえば長期間使うことができます。

台風などの影響でアンテナの修理が必要な場合は、火災保険でカバーできることもあります。

自分が入っている保険の内容を確認してみましょう。

「もし修理が必要ならどのくらいの費用がかかるのか」確認したい方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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