台風の被害でアンテナが倒れたら修理できるかの疑問を解説します!

近年、「スーパー台風」と呼ばれるような大きな被害をもたらす台風が各地で頻発していますよね。
いつどこで大きな台風が発生するかは分からないので、常に備えをしておかなければいけません。

万一、大きな台風が来てしまいテレビのアンテナが倒されてしまったらどうしたらいいのでしょうか?
自分で直さなくてはいけないのでしょうか?
それとも火災保険に加入していれば、保険が適用されて修理可能となるのでしょうか?

もしもの場合に備えて、被害が出てしまった時のシミュレーションを事前にしておきましょう。いざという時に慌てずに済むので安心ですよ。

今回は、
・台風の被害でどのようなテレビアンテナの被害が起きてしまうのか
・テレビアンテナが故障してしまったら火災保険が下りるのか
などをお話ししていきます。

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

アンテナはいろいろな要因で壊れる

実は、テレビアンテナは台風被害だけに限らず壊れやすいものでもあります。

屋根の上にあるため天候被害を受けやすい

アンテナは屋根の上にあるので、台風の時でなくても強風や雨などといった天候被害を一番に受けやすい環境に設置されています。
そのため、少しずつアンテナが劣化していっていても、気付かずに過ごしている可能性も充分にあるのです。

強度が強いわけでもない

アンテナは高いところに立っていますが、対応できるように強度がしっかりとしているのかというと、実はそういうわけではありません。
設置したばかりの頃はしっかりと固定してあったとしても、サビやボルトの緩みが少しずつ生じてきます。
なので、専門の業者に設置してもらったから大丈夫と思っていても、いざ点検してみたら強風が吹いたら倒れてしまいそうなぐらいに経年劣化が進んでいたというケースも珍しくはないのです。
テレビアンテナは決して壊れにくいものではなく、むしろとてもデリケートなものだと知っておいた方がいいでしょう。

台風で考えられるアンテナ被害

では、台風に見舞われた場合、どのようなテレビアンテナの被害が考えられるのでしょうか。

テレビが映らない

1番よくあるケースはテレビが映らなくなることです。
アンテナの故障なのか、それとも台風によって電波が遮られている状態なのか分からないので、テレビ自体の再起動をまずはしてみましょう。
電源を切ってプラグも抜き、数分時間を置いてから再度プラグを刺して電源を入れてみます。
それでも映らなかったら、ケーブルを再接続する方法も試してみましょう。
これらの方法を試してみても全く映らないのであれば、アンテナが原因でテレビが映らないことも考えられます。
原因を究明するためにも、業者に頼んで点検をしてもらうようにするのが1番です。

アンテナが倒れた

経年劣化で元々アンテナが傷んでいたところを、台風にさらされたことによってアンテナが倒れてしまうこともあります。
その状態で放置をしていると、今度は屋根が破損してしまったり、万一アンテナが下へと落下してしまったら人に怪我をさせてしまう可能性もあります。
大きな事故に繋がってしまう前に、アンテナが倒れてしまったらそのまま放置はせずに業者に頼んで修理や撤去をしてもらうようにしましょう。

アンテナの向きが変わった

故障したわけではなく、台風の影響でアンテナの向きが変わってしまいテレビが映らなくなってしまったというケースも考えられます。
故障したわけではないのであれば、自分でアンテナの向きを調整すればいいと思われるかもしれません。しかし高所での作業となるため、無理は禁物です。普段から高所での作業に慣れている方でなければ業者に調整を依頼することをおすすめします

火災保険が適用すれば修理できる?

台風のせいでテレビアンテナが壊れてしまった場合、自費で直さなくてはならないのでしょうか。
火災保険が適用される場合、されない場合などのケースを見ていきましょう。

風災保障があるため安く修理できる

余り聞き慣れない言葉かもしれませんが、火災保険の中には「風災補償」というものを適用できる場合があります。
台風の強風でアンテナが倒れてしまったり、折れてしまった場合に適用できるケースが多いです。
「風災補償」の対象になると判断されれば自己負担金なしでテレビアンテナの修理を行うことができます。

ただし、加入している火災保険の内容によっては条件に合わない場合もあるので注意が必要です。
保険会社に問い合わせてその判断を委ねましょう。

普段からテレビアンテナの点検や保険内容をチェックしておくと、いざという時に助かります。
「風災補償」が適用できるかどうかなどを事前に確認しておくといいですよ。

場合によっては適用されない

「風災補償」を適用させるには、台風による被害ということが明確でなくてはいけません。
台風がきっかけでアンテナが壊れたり倒れたのだとしても、経年劣化をしていたと見なされたら補償の対象にならないこともあるのです。
自分のケースは台風にいる破損か、経年劣化による破損なのか判断が付かない場合は、業者を頼ってみてください。

アンテナが倒れたら早めに相談しましょう

アンテナを放置せず早めの対応を!

テレビアンテナが倒れてしまったら、とにかく早く対処をした方がプラスに働きます。
テレビが見られなくなってしまっただけでなく、家の破損や怪我人を出してしまうなどの二次被害が起きてしまう前に、いち早く業者に相談して修理や撤去をしてもらうようにしましょう。

もちろん弊社、街の修理屋さんでもアンテナ修理に関するお困りごとに対応しております。
心配なことや分からないことなど、どんなことでもまずはお気軽にご相談くださいね!

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