エアコンが冷えない原因と対処法を解説する【長持ちさせる方法】

「家のエアコンが冷えなくなってしまった。原因と対処法が知りたいな…」という方は、多いと思います。エアコンが冷えないと、焦りますよね。近年は温暖化が著しく、エアコンなしで夏を乗り切るのは難しいです。一刻も早く問題を解決する必要がありますね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンが冷えない原因
  • エアコンが冷えない際の対処法

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンのトラブル解決に役立ててくださいね。

エアコンが冷えない原因

エアコンが冷えない原因

エアコンが冷えない原因には、どのようなものがあるでしょうか。実はエアコンが冷えない原因には色々なものがあります。一つずつ見ていきましょう。

部屋が広すぎる

エアコンに対して部屋が広すぎると、なかなか部屋全体を冷やすことができません。エアコンに対して適切な広さの部屋かどうかを一度確認してみましょう。

埃が詰まっている

フィルターにほこりが詰まっていませんか?エアコンのフィルターにほこりが詰まったままにしていると、十分に空気を循環させることができず、冷房の効率が落ちてきます。

室外機に異常がある

室外機に異常がある場合や、室外機の回りにものが置かれていて十分なスペースがない場合、排熱が上手くできなくなり、冷房の効率が落ちてしまうことがあります。

冷媒ガスが漏れている

エアコンの内部には、冷媒ガスというものが入っています。冷媒ガスが空気を冷やすことで冷房は機能しているのですが、この冷媒ガスが漏れて少なくなっていると空気を冷やす能力が十分に発揮できなくなります。

本体が故障している

本体が故障して上手く冷房機能が使えなくなっているという可能性もあります。その場合、素人での解決は困難なので、エアコン修理業者を呼んで修理してもらう必要があります。

エアコンが冷えない際の対処法

エアコンが冷えない際の対処法

サーキュレーターを使用する

サーキュレーターとは、空気の流れを循環させる扇風機のような機械です。エアコンとサーキュレーターを併用すると、部屋の中の空気が効率的に循環し、部屋全体が早く冷えるようになります。

フィルターを掃除する

フィルターにほこりが詰まっていると、エアコンの効率が低下する原因になります。エアコンのフィルターは取り外して簡単に洗うことができますので、冷房の効きが悪いと感じたらフィルターにほこりがついていないかチェックしてみましょう。

室外機の周辺を掃除する

室外機の周辺にものがあると、室外機がうまく放熱できなくなり、冷房がうまく使えなくなってしまうことがあります。室外機の周辺にものを置いていたり、室外機のまわりに背の高い草がたくさん生えていたりしないか気を付けましょう。

ガスチャージを行う

エアコンの冷媒ガスが漏れている場合や、経年劣化で冷媒ガスが少なくなってしまうと、空気を冷やす力が十分に出なくなることがあります。そのため、室外機にガスチャージを行って冷媒ガスを補充してあげることで、冷房が冷えないという症状を改善することができます。

ただし、冷媒には色々な種類があり、素人が行うと思わぬ事故にも繋がりますので、必ず業者を呼んでやってもらうようにしましょう。

エアコン業者に依頼する

エアコンの調子が悪いと感じたら、業者に依頼して原因を調べてもらうのが確実です。調子が悪いのに、どこを見ても原因がわからないという場合は、見えにくいところでエアコンのトラブルが起きているかもしれません。

特に心当たりがないのに調子が悪いという場合は、エアコン業者を呼んでエアコンを修理してもらうのが一番確実な方法です。

弊社、街の修理屋さんではエアコン修理の依頼をお受けしています。全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。エアコン修理は、8,000円より受け承っております。作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

エアコンを長持ちさせる方法

エアコンを長持ちさせる方法

エアコンは高価なので、少しでも長持ちさせて使いたいですよね。実は、少し気を付けるだけでもエアコンの寿命を伸ばしてあげることができます。

無理な運転をしない

エアコンは、空気を取り込んで冷媒で冷やし、冷たくした空気を室内に送り込むことで気温を調節しています。そのため、外の温度と極端に違う温度でエアコンを運転すると、空気を冷やしている部分に負担がかかり、エアコンの寿命が短くなってしまうことがあります。

エアコンを運転する際は、外気温にも気を付けて、あまり室外と設定温度が離れすぎないようにすることが重要です。

月に一度試運転を行う

月に一度でいいので、試運転を行ってエアコンの調子を確認することも大切です。試運転とは、エアコンが設定できる最低の温度で10分間エアコンを運転し、きちんと冷たい風が出てくるか、異臭や異音がしていないか、などを確認することです。

もちろん、10分間運転して何も異常がなければ、そのまま電源を切ってしまって構いません。この試運転をきちんと行っておくと、早めにエアコンの異常に気づくことができます。

年に一度掃除を行う

年に一度はフィルターの清掃を行いましょう。特に冷房を多く使うシーズンである夏が来る前にやっておくと安心です。フィルターとは、エアコンのパネルを開けると入っている網がついた枠のようなものです。

エアコンが吸い込んでしまったゴミやホコリはここでキャッチされるのですが、ゴミやホコリをそのままにしておくと、フィルターにカビが生えてカビ臭さの原因になったり、アルミフィンなどの内部の部分にもカビが生えてしまう原因となってしまいます。

フィルターを外して表側から掃除機をかけたあと、裏側からシャワーを当ててゴミを洗い流し、使い古しの歯ブラシなどで絡まったホコリやカビを取って、あとは日陰で陰干しすればフィルターは綺麗になります。簡単ですので、時間のあるときにぜひトライしてみてください。

また、エアコンを中まで洗いたい場合や、掃除にかけている時間がないときは、業者に依頼するのもおすすめです。エアコンなら一台8,000円からというリーズナブルな価格でお受けしておりますので、エアコンの掃除のご依頼ならぜひご相談ください。

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