テレビアンテナの修理が必要な場合と対処方法を解説!

急にテレビが映らなくなったとき、どのように対処すればよいのか迷ってしまいますよね。「できれば業者に依頼するのではなく、自分で直したい」と思う方もいるでしょう。

そこで今回は、下記の内容を解説させていただきます。

  • テレビが急に映らなくなった原因
  • 自分で直せる場合と、直せない場合について

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、アンテナのトラブル解決に役立ててくださいね。

テレビが映らないのはアンテナのせいかも

テレビが映らなくなったとき、テレビ自体に原因があるとは限りません。解決するには、何が原因なのか探る必要があります。

原因が何かを確かめる

まずは目視でテレビの周りや、アンテナの確認をしてみましょう。テレビの電源プラグが抜けている、アンテナが折れているなど、一目で原因がわかる可能性もあります。

パッと見ただけではわからない場合は、のちほどご紹介する原因と対処法を参考に、ひとつずつ原因を探っていきましょう。

自分で直せるものと直せないものがある

自分で直せるか、直せないかは原因によって異なります。

自分で直せる場合は、あまり時間や手間をかけずに対処できます。そのため、慌てて業者に依頼をすると、かえって費用が高くついてしまうこともあります。

一方、自分で直せない場合は、素人では対処が難しいです。無理にアンテナや配線をいじると、状態を悪化させたり、感電などでケガをしてしまう危険性があります。業者に依頼をして対処してもらいましょう。

自分で直せる場合

テレビが映らない理由が簡単なものであれば、自分で直すことが可能です。対処法も簡単なので、専門的な知識がなくてもすぐに試すことができます。

(1)テレビの設定が間違っている

故障ではなく、単にテレビの設定が間違っているだけという可能性もあります。たとえば、下記のような間違いが原因で映らなくなっていると考えられます。

  • 契約していない有料チャンネルを設定している
  • 地域設定が間違っている
  • 設定する際に、リモコンのボタンを押し間違えている

テレビの説明書やメーカーの公式サイトなどを確認し、正しい方法で設定をし直してみましょう。

(2)電源プラグが抜けている

「そもそもテレビの電源がつかない」という場合は、テレビの電源プラグを確認してください。

当然ですが、テレビを使用するには電気が必要です。電源プラグが抜けていたり、緩んでいたりすると、テレビの電源が入りません。

電源プラグをしっかりと差し直し、電源が入るかどうか確認しましょう。抜き差ししても直らない場合は、約1分ほど置いてから再度試してみてください。

(3)ブースターの電源が入っていない

テレビの設定にも電源プラグにも問題が見られない場合は、ブースターの確認をしましょう。

ブースターは、アンテナで受信した電波を強くするために必要な機器です。お住まいの地域の電波が弱い場合や、テレビとアンテナの距離が遠い場合など、電波が弱い際に使用します。

ブースターは「増幅部」と「電源部」の2種類があります。増幅部はアンテナのすぐ下に、電源部はテレビ本体のすぐ近くに設置されることが多いです。

電源部がきちんと接続されているか、電源が入っているか確認してください。もし電源が入っていないのであれば、電源を入れ直せばテレビが映るようになります。

自分で直せない場合

原因によっては素人が直すのは難しいため、自力での対処はおすすめしません。なるべく業者に依頼をして、直してもらうようにしましょう。

(1)アンテナの向きがおかしい・折れている・倒れている

アンテナは屋根上など、高所に設置されている場合が多いため、自力での対処は避けたほうが無難です。高所での作業は足場が不安定なため、アンテナや工具を落下させたり、ご自身が落下してケガをしたりする危険性があります。

強風などでアンテナの位置がずれたり、向きがおかしくなったときは、業者に頼んで調整してもらいましょう。

天候によっては、アンテナが折れたり、倒れたり、固定している支線が切れたりすることもあります。

その場合は、アンテナ自体を再度しっかり固定するか、損傷具合によっては新しいものに交換したほうがよいでしょう。

(2)アンテナの経年劣化

アンテナ自体は強度がそこまで高くないため、年々劣化をしていきます。経年劣化によって不具合が起こっている場合、修理をしてもまたすぐに故障してしまう可能性が高いです。

そのため、経年劣化が原因であれば、業者に頼んで新しいものに交換したほうがよいでしょう。

また、アンテナの寿命が近づくと、アンテナに歪みが見られたり、テレビの映りが悪くなったり、配線が腐食したりといった症状が現れるようになります。

突然テレビが映らなくなってから慌てて交換依頼をするよりは、異常が見られたら早めに交換しておくことをおすすめします。

(3)テレビにノイズが走る

テレビにノイズが走る場合、受信レベルが低いか、ブースターの接続に問題がある可能性があります。

ブースターが原因であれば、ブースターを接続し直したり、ブースターの数値を調整して受信可能なレベルになるように合わせたりする必要があります。

とはいえ、受信レベルの調整は、素人には難しいと感じる方もいるでしょう。また、場合によっては、ブースターの撤去や交換が必要になることもあります。作業に不安があるときは、業者に対処してもらいましょう。

テレビアンテナの修理でもっと快適に!

テレビが映らないと、見たい番組を視聴することができず、困ってしまいますよね。特にアンテナが原因の場合は、自力で修理や交換をするのは難しいです。

業者に対処してもらい、快適にテレビを視聴しましょう。

自分で直すにはリスクがある

アンテナの修理や交換を自分で行うのは避けるべきです。自力でのアンテナ工事は、下記のようなリスクがあります。

  • 屋根上など、高所での作業はケガの恐れがある
  • 作業中にアンテナを落下させると、故障してしまう
  • 配線作業を誤ると、感電や火災の危険性がある

無理に作業を行って事故が起こっては大変ですし、かえって費用や手間が多くかかってしまう可能性があります。

アンテナの修理や交換をしたいのであれば、業者にお願いをして来てもらうようにしましょう。

業者にまずは相談を

実際にどのような対処が必要になるのかは、素人判断よりも、プロに見て判断してもらうほうが確実です。業者に相談して、安全に修理をしてもらいましょう。

街の修理屋さんでも、アンテナ工事を承っています。

全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日にお近くの作業員が向かいます。年中無休で対応しておりますので、平日はお仕事が忙しい方も休日にご連絡が可能です。

お見積り・ご相談も無料で対応しております。興味のある方は、ぜひお電話やメールでお問い合わせください。

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