
白くまくんから水漏れ?エアコントラブルの原因と対処教えます
エアコンの中でも人気の白くまくん。
一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
日立が販売している白くまくん。昭和50年には、この白くまくんという名称を使い始めたそうで、想像以上に長い歴史があるようです。
今回の記事では、このエアコンの白くまくんの特徴から水漏れを中心としたトラブル、対処方法などについてお話しします。
白くまくんって?日立白くまくんの特徴
白くまくんの特徴

<凍結洗浄>
熱交換器から排水まわりまで内部を一気に丸ごと凍結洗浄します。
この凍結洗浄は日立が特許も所得しています。
フィルターの奥にあり、手入れのしにくい熱交換器から、汚れが溜まりやすく掃除が一番困難だった排水トレーまでクリーンにしてくれるのです。
凍結洗浄で、ニオイの一因となる汚れやカビを洗い流し、内部を清潔な状態にします。
汚れがひどくなる前に、定期的に自動で掃除してくれます。
ホコリやカビ、油汚れは、熱交換器を凍らせ、汚れを捕まえ、一気に溶かして洗い流すという方法です。
<ステンレス・クリーンシステム>
各部に清潔性の高いステンレスを採用し、エアコン内部の菌や汚れを抑制します。
<ファンロボ>
ホコリがつきやすいのに、熱交換器の奥にあり、掃除ができなかったファン。
このファンを自動で定期的に掃除してくれます。
このファンロボも、特許を取得しています。
<カビバスター>
運転中はもちろん、運転していない時も、24時間エアコン内部を見張っています。
それにより、プラズマイオンの充満や、加熱・低湿制御を行い、カビを抑制するのです。
<くらしカメラAI>
部屋にいる人を識別して、それぞれの在室時間を把握し、体感温度の変化を予測。
人が不快と感じる前に、暑い寒いの感じ方に合わせて、一人一人の涼しさをコントロールします。
また、このくらしカメラAIは業界初で、頭部・顔部・胸部のそれぞれの色など個人の持つ複数の特徴を見分け、一人一人を識別するというので驚きです。
帰ってきたばかりの人にはしっかり送風し、部屋に長くいる人には控えめに送風するという使い分けをしてくれる、とても賢い機能となっています。
<間取りサーチ>
AI気流(お部屋モード)に設定すると、送風すべき範囲を自動認識して、パワーとスイング幅を調節します。
シリーズの紹介
・Xシリーズ
凍結洗浄、ファンロボ、カビバスター搭載プレミアムモデル
・Sシリーズ
凍結洗浄、ファンロボ、くらしカメラAI搭載ハイスペックモデル
・Wシリーズ
凍結洗浄、ファンロボ、搭載で小部屋におすすめ。
充実機能のスリムエアコン。
・Gシリーズ
凍結洗浄、ステンレス・クリーンシステム搭載。薄型エアコン。
・Dシリーズ
凍結洗浄、ステンレス・クリーン搭載のベーシックモデル。
よくあるトラブル

・水漏れ
特によく見られるトラブルに、水漏れがあります。
吹出口からポタポタと水が漏れたり、吹出口に水滴がついて落ちたり、背面から水漏れする場合もあります。
水漏れを放置すると、壁や床にシミや水跡が残ったり、壁の内部が腐ってしまったり、漏電して火災になる可能性もあり大変危険です。
定期的に水漏れしていないか、チェックするようにしましょう。
・エアコンが効かない
電源をつけているのに、効かない。ということもよくあります。
エアコンのフィルターにホコリが溜まって遮っているかもしれません。
また、ガス漏れしている場合もあります。
・悪臭がする
エアコンを付けると悪臭がする。とても不快なことです。
主な原因はカビやホコリ、タバコのヤニなどです。
・異音がする
エアコンを付けると、聴き慣れない異音がする場合は、フィルターにゴミが詰まっている可能性があります。
・漏電ブレーカーが落ちる
エアコンを付けると漏電ブレーカーが落ちてしまうことがあります。
契約しているアンペア数を家電製品のアンペア数が超えているかもしれません。
また、アンペア数に問題はないのにエアコンを使うたびに漏電ブレーカーが落ちてしまう場合は、エアコンが漏電している可能性もあります。

エアコントラブルの対処方法
・悪臭、異音がする場合
フィルターにホコリが溜まっていたり、ゴミが詰まっているかもしれません。
一度フィルターをチェックして、きれいに洗ってみましょう。
・エアコンが効かない場合
こちらも、フィルターにホコリが溜まって、風を遮っている可能性があります。
フィルターをきれいに洗ってみると良いでしょう。
また、ガス漏れしている場合は、業者に依頼し、直してもらう必要があります。
・水漏れの場合
エアコンを使うと、エアコンの中に水滴が出るのが正常です。
この水滴は通常、ホースを通って外に排出されます。
そのホースが曲がっていたり、ホースの口の部分が石などで塞がれていたり、ホース内にゴミが詰まっていたりするかもしれないので、まずはそこを確認してみるとよいでしょう。
また、エアコン内部の熱交換器に汚れが溜まっていると、結露が発生しやすくなります。
熱交換器は奥の方にあり、自分で簡単には掃除できません。
・漏電ブレーカーが落ちる場合
契約のアンペア数を確認します。
先述した通り、アンペア数に問題がなければ、漏電の可能性もあります。
漏電の場合はとても危険ですので、すぐに業者に依頼しましょう。

トラブルの原因が不明なときや手に負えないときには業者に依頼しよう。
エアコンのトラブルは様々で、原因が何かわからないこともよくあることです。
また、フィルターの掃除くらいなら自分で出来ますが、それ以上となると、どうしたらいいのか分からないという方も多いでしょう。
そういう場合は、プロである業者に依頼するのが早くて安心です。
『街の修理屋さん』では、エアコンの水漏れ調査・修理を税込み5,500円〜承っております。
もちろん、お見積もり・ご相談は無料です。
また、エアコンの水漏れだけでなく、室外機の点検・修理、インターホンの取り替えなども行っております。
ぜひお気軽にご相談ください。
エアコン水漏れの原因に関する情報は「生活コラム」でも発信しています。
↑上記リンクから「生活コラム」の内容を確認できます。
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