三つのポイント

インターホン【VL-MWE310 交換】事例を解説!

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

ネット通販やデリバリーサービスの利用で、以前よりインターホンを使う機会が増えた人も多いのではないでしょうか?

もしインターホンに不具合があると、訪問者が来ても気づかなかったり、応答できなかったりして日常生活が不便になりますよね。

インターホンには、自分で交換できるタイプと、業者に依頼しなければならないタイプの2種類あります。

今回は、実際にインターホン【VL-MWE310】を交換した事例の紹介と、DIYできる種類・できない種類を紹介します。

インターホンに雑音が混じるトラブル

今回は、お客様より「自宅に設置しているインターホンに、雑音が混じっている」という内容のご相談をいただきました。

インターホンのトラブルの原因や状態を拝見するために、すぐご自宅にお伺いしました。

インターホンは鳴るが出たら雑音が混じってしまう

お客様によると、「インターホン自体の音は鳴るが、応答すると雑音が混じってしまう」とのことです。

インターホンは、屋外側の『子機』と室内側の『親機』の2つが接続されているため、どちらのどの部分が故障しているのかをチェックする必要があります。

インターホンに雑音が混じるトラブルには、おもに以下のような原因が考えられます。

  • ハウリング
  • 配線不良・絶縁不良
  • 基盤の故障
  • 電波干渉

など

一般的なインターホンの寿命は15年程度とされており、それ以上長く使っていると基盤などのパーツが故障し、不具合をおこすことがあります。

インターホン【VL-MWE310】へ交換でのご対応

今回は、修理ではなくインターホン本体の交換・取り付けにて対応させていただきました。

もともとモニターのあるタイプのインターホンでしたが、受話器のないハンズフリータイプ【VL-MWE310】へ交換させていただきました。

受話器をもつ手間がなくボタン1つで会話できるので、より便利になったと思います。

インターホンの交換手順

冒頭でも触れた通り、インターホンにはDIYできるタイプとそうでないタイプがあります。

種類の見分け方についてはのちほど紹介することにして、ここでは今回の事例をもとにDIYできるインターホンの交換手順を紹介します。

※インターホンの交換手順はタイプによってさまざまです。あくまでも一例となりますので、実際の手順は説明書をご確認ください。

①子機(玄関側)を取り外す

電源式コードタイプ(コンセントがささっているタイプ)のインターホンであれば、作業前に電源コードを抜いておきましょう。

子機にはモニターや音声を送る電線がつながっているので外し、子機本体の固定金具もドライバーでネジをゆるめて外します。

②子機(玄関側)を取り付ける

既存の子機が外せたら、新しい子機用の取付枠をつけてネジで固定します。次に、子機と配線をつなげて取付枠に設置し、ネジをしっかりしめたら交換完了です。

③親機(室内側)を取り外す

子機の設置が終わったら、親機を取り付けていきます。まずは既存の親機を上にスライドさせるように動かし、配線と設置金具から取り外しましょう。同時に、取付枠も外しておきます。

④親機(室内側)を取り付ける

あとは子機と同じで、取り外しと逆の工程をおこなうだけでOKです。まず、新しい親機用の取付枠を壁につけます。親機本体と配線をつなげたら、取付金具に親機を固定します。

最後に電源プラグをコンセントにさし、通電が確認できたら交換完了です。

※親機の設置前に電源コードを入れないように気をつけて作業してください。

インターホン【VL-MWE310】の特徴

今回のトラブル事例で交換した【VL-MWE310】は、パナソニックから発売されているインターホンです。

こちらのインターホンのおもな特徴は、以下のとおりとなっています。

  • 3.5型カラー液晶ディスプレイ
  • 宅配ボックスと連携
  • 見知らぬ来訪者の場合はドアホンが音声応答
  • 火災警報器と連動

DIYできるインターホンとDIYできないインターホンの違い

ここでは、DIYできるインターホンと、DIYできないインターホンの違いや種類について紹介していきます。

DIYできるインターホン

DIYで交換できるインターホンの種類は、以下の2つです。

  • 乾電池式インターホン
  • 電源プラグ式インターホン

上記の2つであれば、コンセントにつないだり乾電池を入れ替えるだけで使用できるため、ご自身で交換することが可能です。

以下の記事内でインターホン取り付けについて詳しく紹介しているので、あわせてご覧ください。

DIYできないインターホン

DIYできないインターホンがどのようなものかを簡単に解説すると、「電線を直接インターホンと接続している」ものとなります。この場合、ご自身での交換は不可となります。

というのも、このインターホンの場合は直接配線を触るため、電気工事士の資格が必要になるからです。

さらに詳しく説明すると、AC100V以上の電源操作には『第2種電気工事士』の資格が必要で、資格保有者でない場合は配線工事をしてはいけないと法律で決まっています。

DIYできないインターホンの具体的な種類は、以下のとおりです。

  • 電源直結式インターホン
  • 固定電話で応答するインターホン
  • マンションのオートロックと連動したインターホン

上記のようなインターホンの場合、資格がなければDIYできませんので注意してください。ご自宅についているインターホンを確認し、DIYできそうかどうかを判断してみましょう。

インターホンの交換は電気工事業者にご相談を!

今回の事例のように「インターホンから雑音が聞こえる」という場合や、「インターホンが鳴らなくなった」などのトラブルが起きたら、まずは電気工事業者に相談してみましょう。

乾電池式や電源コード式のインターホンの場合、DIYで交換することも可能ですが、素人では判断できないこともあると思います。

また、インターホンと配線が直接つながっている場合は、電気工事の資格が必要になるため、DIYでの交換はできません。

インターホン関連のトラブルがあれば、弊社『街の修理屋さん』にご相談ください。お見積もりは無料で、迅速に対応いたします。

また、今回はパナソニック製のインターホン交換事例を紹介しましたが、もちろん他社製へのお取り替えも可能です。

インターホンのトラブルでお困りの際は、以下のページからお気軽にご連絡ください。

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す