エアコンのフィルターの掃除は水洗いだけでOK【掃除手順も解説】

「エアコンのフィルターを掃除したい。フィルターの掃除は水洗いだけでいいのかな…」という悩みがある方は、多いと思います。家電の掃除方法など、何回も経験することではないので、よく分からないですよね。間違った方法を試して、壊してしまったら嫌ですし、、

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンのフィルターの掃除は水洗いだけでOK
  • エアコンのフィルターの掃除手順

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンの掃除に役立ててくださいね。

エアコンのフィルターの掃除は水洗いだけでOK

エアコンのフィルターの掃除は水洗いだけでOK

エアコンのフィルターの掃除をする際は、フィルターを取り外して水洗いするだけで大丈夫です。フィルターの掃除は面倒、よくわからない、という方でも、やり方さえ知ってしまえば、簡単にエアコンのフィルター掃除ができるようになります。

エアコンのフィルターを掃除する季節は、冷房が活躍し始める夏よりも前、5月や6月くらいがおすすめです。特に5月は6月と比べると晴れている日が多く、湿度も低いのでフィルターの掃除時期には最適です。

早めに掃除を済ませておくと、夏が近づいてきたときに慌てなくて済みますので、エアコンのフィルター掃除はクーラーの季節が来る前に早めに終わらせておくのが大切です。

エアコンのフィルターの掃除道具

エアコンのフィルターの掃除道具

まずは、エアコンのフィルターを掃除するために必要な道具を揃えましょう。道具は、以下の5つです。

  • 掃除機
  • 歯ブラシ
  • タオル
  • マスク
  • 新聞紙

ホコリを吸い込まないようにマスクを忘れずに装着しましょう。フィルターのホコリはフィルターの表面だけではなく、網のようになっている部分の細かい隙間にも絡みついています。これを落とすために、掃除機と歯ブラシを用意しておきます。

また、エアコンのホコリが地面に落ちないように、新聞紙を敷いて作業するのがおすすめです。新聞紙があれば、新聞紙を用意しておきましょう。

そして、最後に綺麗になったフィルターの水分を取るために、いらないタオルも数枚あると便利です。乾いた雑巾などでも構いませんので、水分をふき取るために使えるものを用意しておきましょう。

エアコンのフィルターの掃除手順

エアコンのフィルターの掃除手順

エアコンのフィルターの掃除手順は、まずエアコンのパネルを開けるところから始めます。エアコンのパネルとは、エアコンの前面についている板のようなパーツのことです。このパネルの端にはくぼみがついていて、そのくぼみからパネルを持ち上げることでパネルを開けることができます。

パネルのくぼみがどこにあるかわからない場合や、くぼみはあるけどパネルが開かないという場合は、無理に開けるのはやめて一度取扱説明書を読んでみましょう。もしかしたら、持ち上げるポイントはそこではないかもしれません。

正しいポイントに力を入れているのにパネルが開けづらいという場合は、手が滑っていて開けるための力が足りないのかもしれません。そのような場合は、ゴム手袋を使って手がすべらないように対策をして開けてみるのがおすすめです。

取扱説明書通りにフィルターを外す

パネルが開いたら、次は取り扱い説明書の通りにフィルターを外していきましょう。フィルターは内部のパーツで止まっていますので、浮かせるようにして持ち上げてパーツから外します。このとき、引っかかったり動きが悪かったりしたら、無理に外そうとしないことが大切なポイントです。

エアコンのフィルターは薄いプラスチックで作られているので、無理やり外したり、力を入れすぎてしまうと破損してしまうことがあります。フィルターが取れないときは、どこにフィルターが引っかかっているのかを確認して、取れにくい部分から一つずつゆっくりと外していきましょう。

フィルターの表面に掃除機をかける

フィルターが取れたら、次はフィルターの表面に掃除機をかけます。このとき、フィルターにはホコリが絡みついていることが多いので、裏側から吸い込むと裏側にホコリが引っ張られて、取れにくくなってしまうことがあります。そのため、必ず表面から掃除機をかけるようにしましょう。

また、掃除機をかける際にはどうしてもホコリが散ってしまいます。床には新聞紙などの汚れてもいいものを敷いておき、室内の窓も開けて、なるべく換気をしながら行いましょう。ホコリを吸ってしまうのを防ぐために、マスクもきちんと着用してから作業を行うことが大切です。

フィルターの裏面からシャワーをかける

掃除機で表面のホコリが取れたら、次は目地に詰まったホコリを取っていきます。まずはフィルターの裏面からシャワーをかけながら歯ブラシでこすります。こうすることで、目地に絡みついたホコリもきれいに取れます。

このときは掃除機の時とは逆で、裏面からシャワーを当てるということをしっかり覚えておきましょう。表からシャワーを当ててしまうと、シャワーの水圧でホコリが押されて目地の部分に絡まってしまうことがあるためです。

また、水洗いだけで落ちない汚れがついているときは、中性洗剤を薄めてその部分を歯ブラシでこすると綺麗に落ちます。

タオルで水気を取り、日陰に干す

フィルターが綺麗になったら、タオルで水分をよくふき取ってから半日くらい日陰に置いておきましょう。フィルターは薄いプラスチックでできているので、暑い日に日がよく当たるところにフィルターを置いてしまうと、熱で変形してしまうことがあります。

変形してしまうと、フィルターが本来の性能を発揮できなくなってしまいますので、フィルターを乾かすときは日陰に置くようにしてください。また、フィルターをエアコンに戻すときには、きちんとフィルターが乾燥していることを確認してから、エアコンに戻すようにしてください。

フィルターが湿ったままエアコンに戻してしまうと、水分が原因でエアコンの内部にカビが生えてしまうことがあります。

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