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エアコンのドレンパンの掃除手順を紹介【簡単3ステップ】

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「エアコンのドレンパンから水が漏れてしまった。掃除をしたいので、具体的な手順が知りたいな…」という方は、多いと思います。エアコンのフィルターは、比較的馴染みのある部品なので、誰でも掃除を行えます。しかし、ドレンパンはあまり聞いたこともなく、掃除の手順は見当もつかないでしょう。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンのドレンパンの掃除道具
  • エアコンのドレンパンの掃除手順

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エアコンのドレンパンとは

エアコンのドレンパンとは

エアコンのドレンパンは、エアコンを使用することで発生する結露などの水滴を、屋外に排出するための部品です。水滴はドレンパンにたまりドレンホースと呼ばれるホースを通って、屋外に排出されていく仕組みになっています。

ドレンパンは、フィンの下の方にあります。なかなか耳馴染みのない部品かもしれませんが、エアコンにおいては重要な部品の1つとされています。 ドレンパンには水がたまるため、放っておくとカビが発生するほか、嫌な匂いを発する原因にもなります。

エアコンから異臭がする場合は、ドレンパンに原因があるのかもしれません。さらに、ドレンパンに水が溜まりすぎてしまうと、エアコンの室内機から水が漏れてくることもあります。そのため、ドレンパンはこまめに掃除しなければいけません。

エアコンのドレンパンの掃除頻度

エアコンのドレンパンの掃除頻度

エアコンの使用頻度は各家庭によって異なるため、○年に一度は必ず掃除をすると断言はできません。ただし、通常の使用頻度と使い方であれば、だいたい2年に1回を目安として掃除をすれば問題はないでしょう。使用頻度が高くなる夏や冬の前に掃除をしておくと、使用中に嫌な臭いに悩まされることもありません。

ドレンパンの汚れを放置することのデメリット

ドレンパンの汚れを放置すると、さまざまなデメリットがあるため注意が必要です。

カビや細菌の繁殖

湿った環境と汚れがカビや細菌の繁殖を促進します。これにより、室内空気中に有害な微生物が拡散される可能性があり、健康被害を引き起こすことがあります。

悪臭の発生

カビや細菌の繁殖により、悪臭が発生することがあります。部屋全体に不快な臭いが広がる可能性があります。

排水の詰まり

ドレンパンが汚れていると、排水口やドレンラインが詰まる可能性が高まります。これにより、エアコンなどの機器が正常に排水できず、故障や水漏れの原因となることがあります。

エアコンの効率低下

ドレンパンの汚れにより、冷暖房機器の排水が阻害されると、機器の効率が低下する可能性があります。これにより冷暖房性能が悪化し、電力消費が増加することがあります。

部屋の湿度上昇

ドレンパンが詰まると、室内の湿度が上昇することがあります。湿度の高い環境はカビやダニの繁殖を助け、健康リスクを引き起こす可能性があります。

エアコンのドレンパンの掃除道具

エアコンのドレンパンの掃除道具

ここでは、エアコンのドレンパンを自分で掃除する際に必要となる道具について解説します。主に必要になる道具には以下のようなものが挙げられます。

  • シャワー
  • 塩素系漂白剤
  • 高圧洗浄機(持っていれば)

シャワーは、ドレンパンの汚れやほこりを洗い流す際に使用します。エアコンの機種によっては、ドレンパンの着脱が簡単に行えるものがあるため、取り外したうえでシャワーで洗浄するようにしましょう。

また、塩素系漂白剤は、高い殺菌作用を持っているのが特徴で、カビを除去するために使用します。水で薄めて塩素系漂白剤にドレンパンを浸ける、もしくは霧吹きなどで吹きかけるなどしてください。

ただし、塩素自体は毒性も持ち合わせているので、使用にあたっては手袋とマスクを着用するほか、肌に触れないように細心の注意を払うようにしましょう。さらに、酸性の洗剤と混ぜると有毒ガスが発生するため、他の洗剤と混ぜることは絶対にしてはいけません。

塩素系漂白剤は独特の臭いがあり、人によっては気分が悪くなる可能性もあります。そのため、使用する際は換気を忘れないでください。

高圧洗浄機は、必ず必要ではありませんが、あれば活用することができます。ただし、販売されている高圧洗浄機の中でも、洗車や外壁の掃除に使用するものは、水圧が強すぎるためドレンパンの掃除には使用できないので、注意してください。

エアコンのドレンパンの掃除手順

エアコンのドレンパンの掃除手順

ここからは、ドレンパンの掃除手順について解説します。ドレンパンを掃除する際は、以下の手順で行うようにしましょう。

  1. エアコンのカバーを外す
  2. フィルターとフラップを外す
  3. ドレンパンを外す
  4. 掃除をする

それぞれについて解説します。

カバーを外す

ドレンパンを掃除するためには、まずエアコンのカバーを外す必要があります。カバーは、基本的にネジによって取り付けられているので、全て外したうえで取外すようにしてください。なお、見えにくい位置にネジがあることもあるので注意が必要です。

フィルターを外す

カバーを取り外したらフィルターとフラップが見えるのでそれぞれ取り外してください。フラップとは、風向きを調整する際に使用する板のことです。

ドレンパンを外す

フィルターとフラップを外したら、ドレンパンも取り外します。ドレンパンを取り外す時は、接続されているドレンホースを必ず抜くようにしてください。そして取り外したドレンパンを先ほど紹介した道具を使用して掃除します。掃除した後は、しっかりと乾燥させてから、再びエアコンに取り付けるようにしてください。

ドレンパン以外にも自分で掃除できる場所と簡単な掃除方法

ドレンパン以外にも自分で簡単に掃除が出来る場所があります。掃除方法についていくつかご紹介します。

フィルターの掃除

エアコンのフィルターは空気中のホコリや汚れをキャッチする役割を果たしています。定期的な掃除によってエアフローを良好に保ち、エアコンの性能を向上させることができます。

掃除方法

フィルターを取り外し、水で軽く洗い、よく乾かしてから再び取り付けます。綿棒や柔らかいブラシで埃を落とすことも効果的です。

吹き出し口の掃除

エアコンの吹き出し口は風を送り出す場所で、ホコリや汚れがたまりやすい箇所です。

掃除方法

乾いた布や掃除用具で吹き出し口の表面を軽く拭き取ります。細かい隙間には掃除用のブラシを使用すると良いです。

エアコンの外側の掃除

エアコン本体の外側も定期的な掃除が必要です。外側のホコリや汚れが内部に入り込むのを防ぎます。

掃除方法

乾いた布で外側を拭き取ります。硬い汚れが付いている場合は、少量の中性洗剤を含ませた布で拭くこともできます。

エアコンのドレンパンの掃除は業者に依頼するべき

エアコンのドレンパンの掃除は業者に依頼するべき

エアコンのドレンパンの掃除は、1人でもできないものではありませんが、決して簡単なものではありません。取り外す際に誤って部品を壊してしまったり、掃除した後に、うまく取り付けられなかったりする可能性は十分にありえます。

そのため、特別な理由がない限り、ドレンパンの掃除はエアコンの専門業者に依頼することをおすすめします。業者であれば、細かい部分までしっかりと掃除してくれるのはもちろん、掃除した後もちゃんと元どおりに取り付けてくれるので、心配する必要がありません。

費用こそかかりますが、自分で掃除する場合のリスクを考えると、コスパはいいと言えるでしょう


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