クマバチの巣があんなところに?木材ならどこでも穴を開ける黒いハチの駆除方法

三つのポイント
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「ブンブン」と大きな音を立てて飛んでいる、黒くて丸いハチを見つけたら、それはクマバチかもしれません。

クマバチは見た目が黒くて大きいことから、動物の熊の名前がつけられたと言われています。

クマバチは動くものに興味を持つため、人に近づいてくることはありますが、こちらから何もしなければ刺してくることは滅多にありません。

人に対する攻撃性は低いものの、自宅周辺で頻繁にクマバチを見かける場合は巣を作っている可能性があるので注意が必要です。

本記事ではクマバチや巣の特徴、駆除方法について解説します。

家のどこかにクマバチの巣が作られて困っている人は、参考にしてください。

今すぐにクマバチの巣駆除をしたい人はこちらからご相談ください。

クマバチの特徴

クマバチは北海道から九州まで、日本の広範囲に生息しているミツバチ科のハチです。

ミツバチと同じように日中は花の蜜を集め回っているため、昼間に花壇や花の咲いているプランター近くで見かけることが多いでしょう。

体は黒色で体長は2cm〜3cm、首周りに黄色い毛が生えています。

活動時期は4月〜10月で、群れを作らず単体で行動します。

また、クマバチはメスのみ毒針を持っており、オスに毒針はありません。

温厚で臆病な性格なので、人間から攻撃したりつかんだりしなければ、毒針を持っているメスでも攻撃してくることはほぼありません。

クマバチと遭遇しても、飛んでいるだけなら何もしてこないので、静かにその場を去りましょう。

クマバチは地域によって呼び方が違う?!

「クマバチ」のことを「クマンバチ」と呼ぶ人もいるのではないでしょうか?

実はクマンバチという呼び方は通称で、正式名称ではありません。

また、「スズメバチ」のことをクマンバチと呼ぶ地域や、「マルハナバチ」のことをクマンバチという地域もあります。

このように、クマバチは地域によってさまざまな呼び方があるようです。

クマバチの巣の特徴

クマバチは木材や竹に穴を開けて巣を作ります。

特に柔らかい枯れ木を好み、強靭なアゴを使って直径1.5cm、深さ20~40cmほど削って卵を産み付けます。

穴の中には卵が孵化したあとのエサとして、日中集めた花粉団子も一緒に入れておきます。

ただの枯れ木や木材なら危険はありませんが、家屋に巣を作られた場合は注意が必要です。

クマバチは気に入った巣を何年も使い続ける習性があり、掘り進められると、木の中がスカスカになってしまいます。

竹垣、軒下、雨風で老朽化した木材は狙われやすく、家屋の柱に穴を開けられると耐震強度に影響を及ぼすかもしれません。

また、穴から雨水が入って腐食しやすくなったり、他の害虫が侵入してくる可能性もあります。

このようにクマバチ自身から襲われることはなくても、家屋に巣を作られた場合は非常に危険です。

最近家の周りでクマバチが頻繁に飛んでいる姿を見かける人は、早めの駆除を検討しましょう。

クマバチの駆除方法

ここでは、自分でクマバチの駆除をする方法を紹介します。

駆除するときは肌の露出のない厚手の服を着て、細心の注意を払った上で行ってください。

また、クマバチ駆除に使う殺虫剤は一般的な害虫駆除用で大丈夫ですが、心配な方はハチ専用を使いましょう。

殺虫剤は多めに2本準備しておくと安心です。

時間帯はクマバチが巣で休んでる夕方〜夜が望ましいです。

クマバチ駆除の手順

巣穴に殺虫剤の噴射口をぴったりつけて、10〜15秒噴射し続けます。

さまざまな方向に殺虫剤が当たるように、向きを変えて数回行ってください。

クマバチの巣の中を外から見るのは不可能なため、上下左右に満遍なく殺虫剤を噴射しておきましょう。

巣の中に十分殺虫剤を散布出来たら、棒や枝を使って死骸をかき出して捨てます。

もし作業中に巣穴からクマバチが出てきたら、殺虫剤で駆除しましょう。

ハチの巣駆除についてさらに知りたい人は、こちらの記事も参考にしてください。

また、駆除をしたあと、時間が経ってから別のクマバチが住み着くこともあります。

再利用防止のために、木工用のパテで巣穴を埋めておき、クマバチが入れないようにしておきましょう。

庭に枯れ木を放置していると、クマバチが巣を作ってしまうかもしれません。

長期間、木材を放置している人は、撤去するなどの予防対策を行うことも大切です。

クマバチ駆除に不安があるなら業者に相談を

クマバチは攻撃性が低いからといって、そのままにしておくのは危険です。

家屋の柔らかい木を狙って穴を掘り進められれば、柱の内部がスカスカになり、耐震強度に影響を及ぼすかもしれません。

さらに何年も使用されていたり、掘り進められたものだと40cmもあるため、個人では奥まで駆除しきれない可能性もあります。

自分でクマバチの巣を駆除するのが不安な人や、巣が見つけられない人は、業者に調査と駆除を依頼するのがおすすめです。

また、クマバチかどうかの判断がつかないときも業者に相談しましょう。

他の凶暴なハチだった場合、自分で駆除するのはとても危険です。

街の修理屋さんではクマバチの巣の駆除はもちろん、どこに巣があるかわからない場合でも調査して予防対策まで承ります。

お見積もりやご相談は無料で、即日対応も可能です。

料金は7,700円から、電話やメールですぐにご依頼可能です。

自宅にクマバチの巣を作られたり、頻繁に黒くて大きいハチを見かける方は、ぜひお問い合わせください。

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