家庭用と業務用?用途に合わせたエアコンをうまく使って電気代を節約!

「エアコンに種類なんてあるの?」と疑問に思ったことはありませんか。

例えば業務用と家庭用の違いとして、業務用エアコンは天井に設置されていることが多く、家庭用エアコンの多くは壁に設置します。こうした形状による違いのほかにも多くの特徴があります。

家庭用か業務用以外にも、エアコンには分類があります。

そこで今回は、家庭用ルームエアコンについて下記の内容を解説します。

  • エアコンの種類
  • 家庭用のエアコンと業務用エアコンの違い
  • 家庭用エアコンの選び方
  • 節電のコツ

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンの疑問解消に役立ててくださいね。

エアコンの種類

エアコンには大きく分けて、『家庭用』『業務用』の二種類があります。

家庭用エアコンも下記種類に分けられます。

  • 壁に設置するエアコン
  • 天井埋め込み型のエアコン
  • 窓に設置するエアコン
  • スポットクーラー

エアコンといえば、壁に設置されたものを想像する方も多いでしょう。しかし、家庭用のエアコンだけでもこれだけの種類があります。

家庭用のエアコンと業務用エアコンの違い

家庭用のエアコンと業務用のエアコンは、一見すると天井に設置されているか壁に設置されているかの違いしかないように思えます。しかし、表面上見えない部分で明確な違いがあります。

業務用エアコンは耐久性が高い

業務用エアコンは、長時間稼働し続ける事を前提に作られています。そのため、長い時間負荷がかかっても動くように、耐久性の高いパーツで作られています。

業務用エアコンは頻繁に故障することが滅多にありません。しかし、トラブル発生時には業者の点検修理が必要になるという一面もあります。

パワー表記が異なる

家庭用のエアコンは『6畳~8畳』といった形で、エアコンのパワーが表記されています。

一方、業務用エアコンはパワーを馬力で表記します。これは、業務用エアコンの場合何畳かという広さだけでは必要な出力が判断できないためです。たとえば、パソコンやサーバーなど熱の出る機械が多い企業では、高出力で部屋を冷やす必要があります。

業務用はパワーが強い

家庭用のエアコンよりも、業務用エアコンは馬力が大きい一面があります。

コンセント(電圧)

家庭用エアコンのコンセントは単相三線式ですが、業務用エアコンは三相三線式です。

電気契約

業務用エアコンは、設置時に電気会社へ連絡が必要です。

三相三線式200Vの電源の場合は、通常の使用と異なり『動力』としての扱いになるためです。この動力契約は、契約時の費用は掛かりますが電気代は通常より安くなる為、業務用のように多くの電力を使用する場合はお得になります。

室外機

家庭用エアコンは、室内機1台につき室外機は1台設置します。

業務用エアコンは、複数の室内機を1台の室外機につなぎます。

室外機

工事の内容

家庭用エアコンの設置時は、設置工事のみ行います、必要に応じて、電気工事を行なうこともありますが、基本的にはこのふたつです。

業務用エアコンは、上記にプラスして『管工事』が入ります。そのため、エアコン工事を請け負う業者の中には「家庭用エアコン専門の為、業務用エアコンは対象外」としている業者もおります。

街の修理屋さんでは、業務用エアコンの設置工事も承っております。不具合などのトラブルも、5,000円~受け付けております。お気軽にご相談ください。

家庭用エアコンの選び方

家庭用エアコンを新たに購入する際、選ぶポイントを紹介します。

それは、室内環境に合う出力のエアコンを選ぶことです。

例えば、木造住宅で8畳の部屋だった場合『6~8畳用』のエアコンでは出力が足りません。『8畳~10畳用』などを選びましょう。

木造住宅と鉄筋製の住宅では後者の方が冷房効率は高いです。そのため『6畳~8畳』という表記のエアコンの場合『木造住宅なら6畳』『鉄筋製住宅なら8畳』という意味であると考えると良いでしょう。

また、窓が大きく日が入りやすい部屋は外気温の影響を大きく受けます。特に夏場は、天然サウナの状態になりかねません。この場合も、エアコンの出力が足りなくなる可能性は高いです。木造住宅と同様に『6~8畳』よりも『8~10畳用』のエアコンを選ぶと良いでしょう。

節電のコツ

エアコンは消費電力の大きい家電ですが、コツをおさえると節電も可能です。

運転開始後の風量は強風か自動運転

エアコンを稼働させる際、弱風で運転させると設定温度まで下がる時間が長くなります。エアコンは起動し始めと、設定温度到達までの時間に最も電力を消費します。部屋が暑いときほど、エアコンの風量は上げましょう。また、弱風より強風の方がエアコン内部を乾燥させる効果があります。結露や水漏れ、カビを防止するためにも風量は上げましょう。

短時間のオンオフは避ける

10~30分程度の短い外出の際、エアコンの電源はつけたままにしましょう。

エアコンは、起動の際に最も電力を消費します。1時間もしないうちに再び稼働させるのならば、最初からつけたままにしましょう。

ただし、会社への出勤など何時間も留守にする場合は電源を切った方が節約になります。

古いエアコンは買い替える

エアコンの寿命は約10年です。10年以上使用しているエアコンは、壊れる前に買い替えた方が良いでしょう。故障前であれば古いものでも下取りサービス対象としている店舗もあります。なにより、エアコンの技術は年々進歩しています。古い機種より、新しい機種の方が高い節電機能をそなえています。毎日の電気代がおさえられるでしょう。

部屋に合わせたエアコンを設置する

先ほど述べたように、部屋の大きさや室内環境に合わせた出力のエアコンを選んで設置しましょう。部屋に対して出力が低いエアコンを設置した場合、設定温度まで室温を下げる際に使用する電力消費量が上昇します。また、電力消費量は上がっているのに冷房効率は下がります。エアコンに負担をかけることになるため、故障リスクも上がります。

エアコン設置の際は、購入時の金額よりも、購入後10年使用したときのことを考えて選びましょう。

街の修理屋さんではエアコンの点検もお受けしています。

全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日にお近くの作業員が向かいます。

年中無休で対応しておりますので、平日はお仕事が忙しい方も休日にご連絡が可能です。エアコン点検は、5,000円より承っております。

お見積り・ご相談も無料で対応しております。興味のある方はお電話やメールでお問い合わせくださいね。お待ちしております。

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