三つのポイント

パナソニックのエオリアを徹底解説!エラーコード別対処方法も教えます

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

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電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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1988年に空気清浄機能にこだわって発売されたエアコン、パナソニック「エオリア」も日々進化を続けています。当初からこだわっていた空気清浄機能は現在では「ナノイーX」に進化し、カビ菌や花粉、ウイルスなどの汚染物質を抑制してくれます。コロナ禍の今、エアコンを選ぶならまず候補にあがるのは「エオリア」といってもいいでしょう。発売から33年が経過し、より省エネで、豊富な機能を搭載した、あなたとあなたの家族にあったエアコンを、パナソニック「エオリア」シリーズから選びましょう。

パナソニック「エオリア」5つの大きな特徴

①エアコン内部も部屋の空気も清潔にたもつ「ナノイーX」

水から生まれた、人にやさしい清潔イオン「ナノイーX」がお部屋のすみずみにまで行きわたり、カビや花粉、菌・ウイルス、ニオイ、アレル物質など目に見えない空気の汚れを抑制します。「ナノイーX」の効果は、空気中のさまざまな汚染物質に有効であると、数々の調査機関で実証されています。さらに、うるおいたっぷりの「ナノイー」がお肌に触れることによる美肌効果や、髪の水分量も整える美髪効果まであります。運転終了後も「ナノイーX」をエアコン内部に充満させ、カビ菌の発生を防ぎます。

②シーズンオフもカビの発生をおさえる「かびみはり」

シーズンオフの停止中も部屋の温度・湿度を監視し、エアコン内部にカビが発生しやすい状態かどうかをみはります。一定の条件がそろうと自動で内部のクリーニングを行い、カビの繁殖を抑制します。これにより、久しぶりにエアコンを運転したときの、嫌なニオイを発生をふせぐことができます。

③フィルター清掃も自動でおまかせ「お掃除ロボット」

フィルターに付着したホコリは、ブラシで自動でダストボックスに集められます。自動排出方式ならホコリは自動で排出されるので、フィルター清掃の手間は一切かかりません。ダストボックス方式の場合でも、年に1回程度、掃除機で吸いとるだけなので手間をとらせません。さらには、ブラシについたホコリまで回収するという念の入れようで、エアコン内部を清潔にたもちます。

エアコン内部のアルミフィン(熱交換する金属部分)にも独自のコーティングがほどこされており冷房運転するだけで自動的に洗浄される仕組みになっています。

④使うほどかしこく進化するAIで快適運転「AI自動運転」

少しのお出かけの際も「エオリアAI」が、つけっぱなしで良いか、電源をOFFにするかの判断をしてくれます。さらに、人がどこにいるのか、家具の位置や間取りまで、多くの情報を解析してより快適な運転モードを自動で選択してくれます。

⑤外出先からエアコンをON/OFFできる「無線LAN内蔵」

スマホの「エオリアアプリ」を利用することで、外出先からもエアコンの電源をON/OFFすることが可能です。自宅に到着する前に、部屋内を最適な温度にしておくことができます。外出後、エアコンの切り忘れが気になってもスマホで部屋の状況(温度・湿度・空気の状況)を確認でき、電源を切ることができます。

もちろん自宅内からも操作可能です。朝起きて、2階の寝室から1階の居間のエアコンをスマホでONにします。最適な温度になってから居間で朝食、といった使い方もできます。

パナソニック「エオリア」は、全6モデルが用意されています。

豊富な機能を搭載した、2021年モデルを下位モデルから順に紹介します。

Fシリーズ 上記の特徴未搭載 CS-□□1DFR~

コストパフォーマンスに優れた、シンプルモデル。運転終了後にエアコン内部を加熱して乾燥させる「内部クリーン運転」、アルミフィンのコーティングによりホコリを洗い流す「親水コーティング」を搭載しています。

Jシリーズ ①⑤のみ搭載 CS-J□□1D□~

Fシリーズに未搭載の高濃度「ナノイーX」を搭載。水から生まれた「ナノイーX」イオンがお部屋にひそむ有害物質を抑制します。「においケア」モードを搭載し、部屋のニオイが気になるときは、リモコン操作により「ナノイーX」を活用した脱臭モードで運転できます。

GXシリーズ 5つの特徴すべてを搭載 CS-GX□□1D□~

下位モデルが搭載していない「カビみはり」「お掃除ロボット」を搭載。特徴として高さがコンパクトになっており、他のモデルより3.6~4.6mm高さが浅い仕様になっています。部屋によってはこのモデルなら設置可能となることもあるでしょう。お掃除ロボットが集めたホコリはダストボックスにたまります。

EXシリーズ 5つの特徴すべてを搭載 CS-EX□□1D□~

人の存在を検知する人センサーを搭載。それ以外はGXシリーズとほぼ同等の機能を有しています。GXシリーズの高さコンパクトに対し、EXシリーズは奥行きがコンパクトになっており、他のモデルより101~146mm奥行きが薄い仕様になっています(特殊な機能がないシンプルモデルと同じ奥行き)。お掃除ロボットが集めたホコリは自動で排出されます。

AXシリーズ 5つの特徴すべてを搭載 CS-AX□□1D□~

「カビみはり」の機能がエアコン内部だけでなく、部屋の中にまで拡大されます。「AI快適おまかせ運転」も搭載され、快適優先もしくは節電優先を選ぶことで、AIが最適な運転モードを自動で選択してくれます。とくに冬場の暖房時は、人のまわりや足元に温風が流れるように調整してくれます。お掃除ロボットが集めたホコリはダストボックスにたまります。

Xシリーズ 5つの特徴すべてを搭載 CS-X□□1D□~

エオリア最上位モデルのXシリーズです。空気清浄に高性能フィルターを使用し微細な汚れまで逃さずとらえます。花粉の飛散が多くなる時期などは、冷暖房を使わなくても空気清浄機として活躍してくれます。「エオリアアプリ」との連携でPM2.5や花粉の飛散予測を取得でき、部屋が汚れるのを予測して空気清浄運転をスタートします。お掃除ロボットが集めたホコリは自動で排出されます。

2021年9月の参考価格は以下の通りです。(おもに6畳用の価格)

  • F、Jジリーズ:3~5万円台
  • GX、EXジリーズ:6~7万円台
  • AX、Xジリーズ:11~12万円台

購入モデルが決まったら、次は設置する部屋に適した冷暖房能力を選びましょう。選ぶときに参考にするのは「畳数のめやす」です。「冷房:6~9畳、暖房:6~7畳」といった具合にカタログに記載されています。「6~9畳」と書かれている場合、「木造平屋南向き(和室)なら6畳~鉄筋マンション南向き中間階(洋室)なら9畳」という意味です。一般的に暖房のほうが適する畳数は小さくなるので、エアコンを選ぶときは暖房の畳数のめやすを参考にするとよいでしょう。

パナソニック「エオリア」に異常がある場合の診断コード

エアコン本体や室外機に異常を検知すると、本体のタイマーランプが点滅して知らせてくれます。リモコンもしくはエアコン本体(前面パネル内)に診断コード(アルファベットと2桁の数字)が表示されます。家庭用エアコンの不具合は、以下の診断コードで表示される場合が多いです。

診断コード:異常の内容

H11:エアコン本体と室外機の通信に不具合がある。点検・修理が必要。

H14:エアコン本体のセンサー異常。エアコン本体が高温の空気を吸い込んでいる可能性がある。涼しい環境にして様子をみる。

H16:エアコンが運転しているのに少量の電流しか流れていない。電源を入れ直すことで改善する場合がある。

H19:エアコン本体の風を送るファンが回転できなくなっている。点検・修理が必要。

H50:排気(換気)ファンモーターの異常。電源を入れ直すことで改善する場合がある。 

H51:フィルターそうじノズル、またはブラシそうじブレードの動作異常。エアフィルターを付け直し、本体リセットを行うことで改善する場合がある。

H52:フィルターおそうじ機能の不具合。エアフィルターを付け直し、本体リセットを行うことで改善する場合がある。

H56:ルーバーが正常に動作できない。障害物に当たっていない場合は、電源を入れ直すことで改善する場合がある。

H59:赤外線センサーの異常。電源を入れ直すことで改善する場合がある。

H96:購入設置時の試運転の際にのみ表示される。設置または移設直後ではない場合は、点検・修理が必要。

H97:室外機のファンの異常。電源を入れ直すことで改善する場合がある。

上記以外の診断コードは、こちらで確認してください。

診断コードによる簡単なトラブル対策

「点検・修理が必要」となっている診断コードについては、すみやかに専門の業者さんに依頼しましょう。エアコン本体や室外機の内部は、専門の技術者が触れることを想定しています。感電したり、熱交換器のフィンの部分でケガをすることもあるので、ご自身での修理は控えてください。

簡単なトラブル対策としては、電源を入れ直すことです。手順は以下の通りです。

  1. リモコンの本体リセットボタンを先の細いもので押し、本体の電源をリセットする。または電源プラグをコンセントから抜く、エアコン専用ブレーカーを切る。
  2. 電源を入れ直し、運転させて様子をみる。

電源を入れ直しても問題が改善されない場合は、専門の業者さんに点検、修理を依頼しましょう。

まとめ

コロナ禍のご時世にエアコンを購入するなら、空気清浄機能に優れたパナソニック「エオリア」シリーズをおすすめします。豊富な機能を搭載し、省エネにも優れた、あなたに合った一台を探してみてください。

購入した「エオリア」シリーズが故障した場合は、リモコンや本体に診断コードが表示されるので、原因は比較的簡単にわかるかもしれません。ただ、ご自身で修理をするのは危険をともないます。長く使っているエアコンなら、内部のクリーニングを一緒に行うと効果的な場合もあります。電源を入れ直しても解決しない場合は、是非、専門の業者さんに点検してもらうようにしましょう。

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