シャープのエアコンが故障したらここを確認!エラーコードと故障診断を解説

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「いつも使っているシャープのエアコンが故障した・・」とお困りではありませんか?エアコンは高価な家電なので、なかなかすぐに買い替えられるものではありませんよね。

しかし、いつも使っているエアコンが故障して使えない場合、修理するか買い換えるしかありません。そこでまずは、本当に故障しているのかどうかをチェックしてみましょう。

シャープのエアコンには、不調をお知らせしてくれるサインがあります。そのサインからどのように対処すれば良いのかがわかるので、まずは自分で故障診断してみるのがおすすめです。

本記事では、シャープのエアコンの故障が疑われる時に確認すべきエラーコードと、簡単な対処法を紹介します。

シャープのエアコンが壊れたかも・・と困っている方は、ぜひ参考にしてください。

シャープのエアコンの特徴

独自技術の「プラズマクラスター」が人気のシャープのエアコン。

プラズマクラスターはもともと空気清浄機に搭載されていた機能ですが、エアコンでも同じ効果を得られることから、ペットや赤ちゃん、小さい子供がいる家庭でとくに人気を集めています。

ここでは、空気をいつも清潔に保つ効果が高いシャープのエアコンの代表的な特徴を紹介します。

プラズマクラスター送風運転

シャープのエアコンの特徴1つ目は、プラズマクラスター送風運転が付いていることです。

エアコンに付いているプラズマクラスターは単独での使用が可能で、エアコン機能を使わなくてもプラズマクラスターイオンの送風運転ができます。この機能が付いていることで、冷暖房を使わない季節でも空気を綺麗に保つことができます。

また、カビが発生しやすい環境になると、自動的に部屋にイオンを放出してくれる「プラズマクラスターパトロール」機能も搭載されています。

内部洗浄

プラズマクラスターイオンをエアコン内に放出し、内部を乾燥させてくれます。内部を乾燥させておくことで、カビの増殖を抑制します。

エアコン内にカビが生えると部屋中にカビ菌が含まれた空気が回るので、イオンで内部洗浄してくれるのは安心ですね。

COCORO AIR

COCORO AIRとは、エアコン本体とスマホなどのデバイスを無線LANで繋げられる機能です。クラウド上で人口知能AIが部屋の性能と天気予報をもとに、先の環境を予測して室内環境をコントロールしてくれます。

使うほどに過ごしやすい環境を学習してくれるだけでなく、省エネもできる優れた機能です。

冷房と暖房ではパネルの動きが反対

吹き出し口の大きなパネル(羽部分)が大きく、冷房使用時と暖房使用時では開閉方向が反対というのも特徴です。

冷房使用時はパネルが風の動きを上向きにして、冷たい風が直接当たらないように、暖房使用時は暖かい風が足元まで届くように、下向きにパネルが動きます。

パネルの動きで気流をコントロールしてくれるので、快適に効率よく風を室内に回すことができるのです。

シャープエアコンの故障診断とエラーコード

シャープのエアコンに何らかの異常がある場合、本体の「運転ランプ」、「タイマーランプ」もしくはリモコンの「確認ボタン」のエラーコードから対処法を導き出すことができます。

シャープのエアコン本体についているランプは、エアコンを使っているときは点灯状態が続き、使っていない時は消灯しているのが正常です。

ですので、ランプが点滅を繰り返している場合、何らかの異常が発生している可能性があります。

ランプ点滅の種類と対処法の組み合わせは、以下のとおりです。

  • タイマー(橙):電源プラグを抜き、約1分後に再度差し込んでください。
  • 運転(赤)+タイマー(橙)+おそうじ(緑):ダストボックスやエアーフィルターのお手入れが必要です。
  • おそうじ(緑):ダストボックスやエアーフィルターのお手入れが必要です。
  • タイマー(橙)+プラズマクラスター(青):室外機周辺の障害物の確認やエアーフィルターのお手入れが必要です。
  • 運転(赤):室外機周辺の障害物の確認やエアーフィルターのお手入れが必要です。
  • 運転(赤)+タイマー(橙):電源プラグを抜き、約1分後に再度差し込んでください。
  • 運転(赤)+プラズマクラスター(青):製品に不具合が発生した時のお知らせで対処法がありません。

(参考:エアコン診断ナビ

また、ランプの点滅がなかったり、電源自体が入らない場合はこちらの「エアコン診断ナビ」から該当箇所を選んでご確認ください。

簡単な対処方法

上記の「対処法がない点滅」の場合はすみやかに専門業者に相談しましょう。それ以外の場合は、こまめな掃除や電源を抜くことで通常運転する可能性もあります。

それぞれを詳しく解説します。

こまめな掃除

家庭で掃除できるエアコン掃除は、「エアコン本体の拭き掃除」と「フィルター掃除」の2つです。

エアコン本体の拭き掃除とフィルター掃除は、2週間〜1ヶ月に1回が理想です。また、内部までしっかり洗浄する場合は、1年もしくは2年に1回プロのエアコンクリーニングに依頼しましょう。

使用頻度が高かったり、ペットや赤ちゃんがいる家庭では1年に1回、そこまで多くない場合は2年に1回が目安となっています。

ご自身でシャープのエアコンを掃除する場合は、本体の拭き掃除とフィルター掃除のみにしましょう。

エアコン内部には精密機器が搭載されているため、専門知識がないと掃除するのは難しく、水をかけたりして故障させてしまう可能性があります。

応急運転・電源リセット

そもそも電源が入らないなどの場合、エアコン本体に付いている「応急運転」を押して試してみる方法があります。応急運転を試すことで、リモコンかエアコン本体のどちらに原因があるのか判断することができます。

応急運転を試して正常に動けば本体の故障ではないと思われます。応急運転ボタンの位置や方法については、お使いのエアコンの取扱説明書を確認してみてください。

もし応急運転ができない場合は、通電しているかどうかを確認し、電源プラグを抜いてみましょう。

抜いた状態で3分ほど待ってから、再度電源プラグを差し込みます。その後、応急運転で本体が動くかどうか試してみてください。

シャープのエアコントラブルは業者へ相談を!

エラーコードを確認したり故障診断をしてもよくわからない場合や、家庭では対処できない場合は、専門業者に修理を依頼しましょう。

知識のないままエアコンの中を開けたり、分解したりすると状況を悪化させてしまうこともあるので、ご自身での修理は控えてください。

エアコンが故障しているかどうか知りたい方や修理したい方は、弊社、街の修理屋さんにご依頼ください。

街の修理屋さんなら、エアコン修理から本体の取り外しや取り付けまでおこなっています。お見積もりは無料で作業費は5,500円からです。

使用年数や故障内容によっては、買い替える方が安くなることもあります。エアコン故障でお困りの方は、街の修理屋さんまでご相談ください。

365日年中無休で対応しておりますので、お電話もしくはWebサイトからお問い合わせくださいね。

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