アイホンのインターホンが鳴らない?聞こえない?トラブルチェックと対処

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アイホンは老舗インターホンメーカーです。

「インターホンといえばアイホン!」「ドアホンはアイホン!」

という方も多いのではないでしょうか?

使いやすく種類も豊富で、自分に合ったインターホンも選びやすいアイホン

長年愛用しているという方も多いのではないでしょうか?

しかしどんなに性能の良いインターホンであっても、長年使っていれば様々な不具合が起こるものです。

そこで今回は、インターホンにありがちな音トラブルについて解説しますね。

アイホンのインターホン

アイホンはインターホンのメーカーです。

戸建て住宅によく使われるROCOタッチなどのドアホンや、モニターホン。映像通信機能はなく音声のみの通話が可能なインターホン、チャイムが鳴るタイプのものなど様々なものがあります。

それだけではなく、集合住宅に使われるオートロックシステムや、病院などで使われるナースコール、オフィスで使われる受付インターホンなども取り扱っております。

身近なお家の呼び出しだけでなく、様々な場所で使われる呼び出しシステムを提供しているんですよ。

鳴らない聞こえないトラブル

アイホンに限った話ではありませんが、インターホンによくあるトラブルといえば「音が鳴らない」「音や声が聞こえない」といった音に関するトラブルです。

テレビドアホンなどの場合、たとえ映像に多少の乱れがあったとしても音声さえ届けばドア向こうの訪問者と会話ができます。そのため、不在ではないことを伝えられますし、訪問者に名乗ってもらえば誰が来たのか分かります。

しかし、音声が届かないとそうもいきません。

インターホンのボタンが押された時に親機側で音が鳴らなければ、訪問者がいることに気付くことができません。

玄関子機側の音が鳴らなければ、訪問者はきちんと呼び出しができているのか分からず困ってしまいます。

音は鳴っていても、訪問者の声がノイズ交じりで聞こえづらいと会話が難しくなります。

親機側で応答したときの声が、玄関子機のスピーカーから聞こえないと応対しているのかしていないのか判断できず訪問者が困ってしまいます。

どちらの音声も届かなければ、もはやただ音が鳴るだけのベルになります。

せっかく音声通話ができるのに、音声が届かなければ意味がありませんよね。

なにより、防犯の観点から訪問者が分からない場合はドアを開けないという対応をしている方にとっては重大なトラブルです。

ここではそんなトラブルについて解説していきますね。

音が鳴らない

ワイヤレスドアホンの玄関子機の音が鳴らない場合は、電池切れであることが多いです。

電池を新しいものと交換することで解決します。

配線を直接つなぐタイプの場合は、配線トラブルや子機本体の故障、スピーカー故障が考えられます。

この場合、子機自体を交換するか、親機などもセットで交換することで解消します。

なお、玄関子機の音は鳴っていても親機側が反応しないということもあります。

この場合、子機の信号が親機に届いていない状態か、親機側のスピーカーに問題があると考えられます。

ワイヤレスドアホン使用中の場合は、Wi-Fi電波が届いていないだけということもあるでしょう。

その場合は、電子レンジなどの電波を阻害するものをインターホンから離すことで解消するかもしれません。

何をしてもWi-Fi電波が届かない場合は、壁の問題など住宅そのものがワイヤレスドアホンに向いていないと考えられます。

この場合はワイヤレスドアホンではなく、配線を繋ぐタイプのドアホンに交換しましょう。

なお、配線を繋ぐタイプのドアホンやインターホンの設置には電気工事士の資格が必要です。電気工事の業者に依頼しましょう。

声が聞こえない

訪問者が喋っているのに声が聞こえないというトラブルもよくあるトラブルのひとつです。

訪問者の立ち位置や声量に問題がなければ、問題はインターホン側にあります。

玄関子機のマイク部分が壊れたり、ゴミが詰まってしまっている状態も原因のひとつです。

ワイヤレスドアホンの場合、Wi-Fi電波の問題で音声が上手く届いていないということも考えられます。

親機側の問題の場合は、親機のスピーカーに問題があると考えられます。スピーカーが壊れていると、スピーカーから音を出すことができません。そのため、訪問者の声が届かない状態になっていると考えられます。

玄関子機の故障と親機の故障は、どちらか片方のみ起こることもあれば、両方が同時期に壊れてしまうこともあります。そのため、どちらかの故障ではなく両方の故障ということもあり得ます。

少しのゴミや汚れが原因であれば、掃除によりトラブルは解消します。

しかし、故障の場合は修理や交換が必要になります。

購入から10年以内のインターホンならば修理するのも良いでしょう。しかし10年以上経過しているインターホンの場合は、新しい機種と交換した方が良いかもしれません。

原因不明や対処できないときは業者へ

インターホントラブルは、原因が良く分からないということも往々にしてあるものです。

特にワイヤレスドアホンの場合などは、子機の故障なのか親機の故障なのか、そもそもWi-Fi電波が届いていないのか、考えられる原因が多岐にわたるため判断がつきづらいのです。

そうでなくても、インターホンは単純そうに見えて意外と複雑な精密機械です。調子が悪いからと言って分解してみる訳にもいきません。

原因の特定ができなければ対処も容易ではないものです。そのため、「原因はよくわからないけどインターホンの調子が悪い」「音が鳴らない」「聞こえない」などのトラブル時は業者に相談しましょう。

もちろん、街の修理屋さんでも点検や修理交換は承っておりますよ。お気軽にご相談くださいね。

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