シーリングライトがつかない3つの原因と対処のポイント教えます

「シーリングライトがつかなくなってしまった。寿命なら仕方ないけれど、故障なら何とかして直したいな…」という方は、多いと思います。シーリングライトがつかないと、当然ながら生活が不便です。イライラすることもありますし、早く解決したいですよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • シーリングライトがつかない原因と対処法
  • シーリングライトの交換は業者に依頼するべき

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

シーリングライトがつかない原因と対処法

シーリングライトがつかない原因と対処法

シーリングライトがつかない原因には、主に以下の3つが考えられます。

配線器具の故障

シーリングライトに電気を供給するため、天井には「シーリング」や「ローゼット」と呼ばれる配線器具が設置されています。言ってみれば、シーリングライトのコンセントのようなものですね。

ちなみにシーリングとローゼットの違いは耐荷重で、一般的にシーリングは5kg未満の照明器具に使用し、ローゼットは5kg以上の照明器具に使用します。

これらの配線器具を長年使用していると、経年劣化により接触不良などを起こして故障してしまい、その結果、シーリングライトがつかなくなってしまうことがあります。

この場合の対処法としては、配線器具を修理するか、もしくは交換することになります。

しかし、配線器具の修理・交換は電気工事士二種の資格が必要な電気工事になるため、資格を持たない人は作業することができません。

シーリングライトがつかない原因が配線器具の故障であるならば、修理は専門の修理業者に依頼することが必要になります。

なお、「シーリング」や「ローゼット」といった配線器具はシーリングライトを支える役割も担っているため、劣化した配線器具をそのままにしておくと、シーリングライト自体が天井から落下してしまう危険性があります。早めの対応をおすすめします。

通電していない

ふたつめの原因として、レアケースではありますが、シーリングライトや配線器具にきちんと電気が供給されていないことがあります。そもそも電気が通ってなければ、シーリングライトはつきませんよね。

電気が供給されない原因としては、停電している、ブレーカーが落ちている、漏電している、断線しているなどが考えられます。

停電ならば、シーリングライト以外の電気器具も使用できなくなっているはずなので、まずは他の電気器具が使用可能かどうかを調べてみましょう。もし停電であれば、お住まいの地域の停電情報を調べてみましょう。

次にブレーカーを確認しましょう。ブレーカーが落ちていたら、ブレーカーをリセットして再起動してみましょう。ただし、漏電ブレーカーが落ちていたら、どこかで漏電・断線している可能性があるので要注意です。

その場合は、感電や火災を引き起こす危険があるので、ご自身で対処しようとせず、早めに専門業者を呼びましょう。また、原因はわからないけれど、通電していないような場合も、漏電・断線のリスクを考慮して、専門業者に依頼するようにしましょう。

シーリングライトの寿命

もうひとつの原因はシーリングライトそのものの寿命です。一般的にLEDシーリングライトの寿命は10年前後といわれています。

LEDは蛍光灯や白熱灯に比べてはるかに長寿命ですが、たとえLEDそのものに問題がなくても、内部の基盤やプラグ部分が経年劣化してしまい、その結果、シーリングライトがつかないというケースもあります。

スイッチオンにしてから点灯までに時間がかかるようになったり、チカチカと点滅するようになったら、寿命が近づいている合図です。また、焦げ臭い匂いを感じた時は早めの対応が必要です。

シーリングライトが寿命を迎えたら、新しいシーリングライトに交換しましょう。

劣化した部品だけを修理・交換することもできなくはありませんが、LEDシーリングライトの価格が安くなった現在、部品だけの修理・交換はかえって高くついてしまうことがほとんどです。新品のシーリングライトへの買い替えがおすすめです。

なお、シーリングライトの交換は比較的簡単で、一般の方々でも作業が可能です。とはいえ、たとえば、ご高齢の方で台の上に乗っての作業は難しいであるとか、こうした作業が苦手で自信がないという場合は、無理をせず、専門業者にご相談ください。

なお、リモコン操作でシーリングライトのON・OFFを行っている場合は、リモコンの電池切れや故障も考えられます。リモコンの故障の場合、リモコンそのものに不具合があるケースと、シーリングライト本体のリモコン信号を受け取る受光部に不具合があるケースがあります。

シーリングライトの修理は業者に依頼するべき

シーリングライトの修理は業者に依頼するべき

これまでシーリングライトがつかない主な原因と対処法をご紹介してきました。しかし、シーリングライトがつかない原因をご自身で見つけるのはなかなか難しいかもしれません。

シーリングライト自体が破損していたり、ブレーカーが落ちているなど、原因が目に見えて明白であれば、すぐに対処できますが、配線器具の故障や漏電・断線といった内部の問題の場合、素人ではなかなか原因を特定するのは困難です。

しかも、前述したように配線工事には電気工事士の資格が必要ですし、漏電や断線が原因の場合は感電や火災のリスクもあります。

こうした状況を踏まえ、もしもシーリングライトがつかなくてお困りの場合は、まずは専門業者に相談されることをおすすめします。

弊社、街の修理屋さんには電気工事士の資格を持つスタッフが控えており、シーリングライトがつかない原因の究明からその対処まで、あらゆる対応が可能です。

修理は5,000円より承っていますので、まずはお気軽にご相談ください。なお、相談は24時間365日受付中です。

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