ELPAのドアホンが鳴らない原因と対処方法を解説!

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インターホンやドアホンは、宅配便や来客など来訪者があったときにはじめて活躍するものです。

そのため、音が鳴らなくなっていたり、音が段々小さくなっていても、中々気が付くことができないものですよね。

いつの間にか鳴っていないことに気付かず、在宅だったのに宅配を受け取れなかった……という事態になって初めてドアホントラブルに気が付く方もいるものです。

特にワイヤレスドアホンは、通信環境にも影響を受けるため音声トラブルが多いものです。

使いやすいワイヤレスドアホンとして有名なELPAのインターホンも、音が鳴らないといったトラブルはつきものです。

そこで今回は、ワイヤレスドアホンで有名なELPAのドアホンと音が鳴らないトラブルについて解説しますね。

ELPA(エルパ)のドアホン

ELPA(エルパ)はカメラのついたドアホンの他、カメラの無いインターホン、屋内で別の部屋にいる人を呼び出すためのチャイム、防犯カメラなど様々な通信機器や防犯のための機器を販売しているメーカーです。

ドアホンは乾電池で動くワイヤレス式を複数種出しており、モニター子機を増設できるなど機能性にも優れています。

また、防犯カメラとダミーカメラなどもあるため、ドアホンのカメラだけでは心もとないという方にとっても安心できるラインナップです。

ドアホンが鳴らないトラブル

ドアホンが鳴らない時の原因はいくつかあります。

ELPAのドアホンも、その他メーカーのドアホンも作りは同じであるため、原因や対処方法は同様です。

電池切れ

ワイヤレスのドアホンの場合です。

室内で来訪者対応するためのモニター付き親機はコンセントと繋がっていることも多いです。しかし、ワイヤレスドアホンは玄関子機が電源に繋がることはありません。電池で動きます。そのため、玄関子機に内蔵された電池の残量が減れば音は小さくなり、無くなれば鳴らなくなります。

電池切れの対処方法は電池交換です。古い電池を取り出して新しい電池を入れましょう。その際、古い電池と新しい電池を混ぜないよう注意しましょう。

電波干渉

ワイヤレスドアホンはWi-Fi電波で親機子機間の通信を行います。そのため、他にWi-Fiの電波を使用するルーターや電子レンジ等があると電波の干渉により不具合を起こします。

対処方法としては、ルーターや電子レンジなど原因となる電子機器を離れた場所に設置することです。

どうしても移動ができない場合や、移動させても干渉してしまう場合は、ワイヤレスドアホンが環境的に向いていません。配線工事を行い、直接配線するタイプのドアホンに交換しましょう。

故障によるノイズ

マイクやスピーカーが故障したことで、ノイズが混じったり聞こえづらくなっている状態です。

この場合、マイク部分やスピーカー部分の修理によりトラブルが解消することもあります。

ただし個人での修理は難しい箇所になるため、業者に修理を依頼するか、新しいドアホンに交換しましょう。

経年劣化

インターホンやドアホンの寿命は10年程度です。

寿命を超えるとポックリと壊れて使えなくなるというわけではありませんが、10年経つ頃には様々な不具合が起こり始めます。応答の音声にノイズが入ったり、映像に乱れが出たり、音が聞こえづらかったり、時折鳴らないといった不具合です。これらの不具合が単体で起こることもあれば、複合的に起こることもあります。

お使いのドアホンが購入から10年経っており、音が鳴らないなど不具合が起きている場合、修理などよりも本体ごと交換した方が良いでしょう。故障の具合によっては修理も可能ですが、経年劣化の不具合は1か所を直してもすぐに別の箇所で新たな不具合が起こるものです。修理費用もかさむため、新しいドアホンに交換した方が経済的ですよ。

インターホンやドアホンに限った話ではありませんが、大抵の電化製品は寿命を超える頃には既にメーカー側で部品等の生産が終了しています。

「古いし壊れてしまった部分もあるけれど、少し直せば使えそう」

と思っても、その直すためのパーツがもう手に入らないということもあります。

修理を依頼したものの、取り寄せが必要な部品が高額で新品を買うより高くなるということもあり得ます。

また、ドアホンの場合は新しい機種の方が機能が豊富にあるものです。もとのドアホンは親機1台としか接続できなかったのに、新しい機種は複数台のモニターで確認できる上にスマートフォンでも応対できる……ということもあります。

新しい機種に交換するのも、メリットはたくさんあるんですよ。もとの機種を修理して使うか、新しい機種に交換するかは、ドアホンの寿命とどの程度使っていたかによって考えた方が良いかもしれませんね。

原因調査は業者におまかせ

電池切れや電波干渉など、自分で対処できる範囲のものは自分で対応しても良いでしょう。

しかし、本体故障など自力で対応できない範囲のトラブルは業者に修理を依頼するかドアホンごと交換した方が良いでしょう。

また、自分では原因の特定が難しい場合は、電気工事の業者に原因調査を依頼すると良いでしょう。

個人では特定できないような配線の不具合なども、電気工事の専門家なら点検調査で見つけられますよ。

もちろん、街の修理屋さんでもドアホンが鳴らない場合の原因調査から修理まで承っておりますよ。お気軽にご相談くださいね。

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