三つのポイント

富士通 エアコン(AS-C22F-W)内部清掃

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「AS-C22F-W」
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エアコンが冷えない原因の一つに、エアコン本体の汚れが挙げられます。

各メーカーでも、冷房効率を維持するために、2週間に1回程度、室内機のエアコンフィルターを掃除することが推奨されています。
しかし、自分で掃除できる範囲は限られているため、エアコン内部にまで汚れが溜まっている場合は、プロによるエアコンクリーニングが必要です。

エアコンクリーニングでは、専用機器を用いた内部洗浄が行われます。フィルター掃除では取り除けない汚れを除去することもできておすすめです。

この記事では、実際の事例(富士通エアコン「AS-C22F-W」)をもとに、内部清掃の方法と手順を解説します。

エアコンの風は出るが冷房が効かないトラブル

今回、お客様から「エアコンの調子が悪いため調査してほしい」というご相談を頂戴しました。メーカーと型番は富士通「AS-C22F-W」です。

近年は、夏が過ぎても気温が高く、10~11月頃まで冷房に関するトラブルでご依頼を頂くことが増えています。
お客様においても、「エアコンから冷風が出ない」という症状がみられ、早急に対応してほしいとのことです。

エアコンが冷えない症状はさまざまな原因で発生するため、現地調査が必須となります。さっそく、エアコン専門スタッフがお客様のご自宅に向かいました。

エアコン内部のホコリの詰まりが原因

現地でエアコンの点検を行ったところ、エアコン内部(主にフィルター周り)にホコリが詰まっているのが確認できました。

室内機に吸い込まれた部屋の空気は、フィルターや熱交換器、ファンを通過していき、冷却されて再び室内に吹き出されます。
空気の中には、目に見えない埃や塵、カビ菌なども含まれており、エアコンを使用するたびに内部に蓄積していくのです。
すると、冷房効率が悪くなり、風の通り道が詰まってしまいます。故障していなくとも、冷たい風が出てこない症状に繋がるわけです。

お客様に状況を説明させていただき、エアコンの内部清掃を実施することになりました。

富士通エアコン「AS-C22F-W」の内部清掃を実施

今回実施したのは、パネルやルーバー、フィルターを分解して洗浄する「分解洗浄」です。
ここでは、富士通のエアコン「AS-C22F-W」を内部清浄した事例を元に、エアコンクリーニングの作業工程をご紹介します。

エアコンの内部清掃の手順

1.下準備を行う

はじめに、部屋の養生を行い、室内機の下に脚立を設置します。
そして、エアコンの電源プラグをコンセントから抜き、アースも取り外します。

2.エアコンを分解する

エアコンの前面パネルを開け、フィルターを取り外します。フィルターはホコリで目詰まりした状態でしたので、掃除機で吸い取り、浴室に移動させました。

次に、前面パネルとルーバーを取り外します。ルーバーは上下2か所に付いているため、ストッパーを軸穴から外して取り外します。

今回はお客様のご承諾を得て浴室をお借りしましたが、ご希望に応じて庭や駐車場、ガレージなど水道のある場所で洗浄作業を行います。

3.エアコンを高圧洗浄する

エアコン周辺を養生し、表面のゴミや埃を取り除いたら、アルミフィン(熱交換器)やファン(吹出口)、ドレンパンなどを高圧洗浄機と専用の洗剤で丸洗いします。
高圧洗浄は、大量の水で圧力をかけることでエアコン内部の汚れを洗い流す方法です。目に見えないカビ菌や雑菌まで除去できるため、衛生面でも安心してエアコンが使用できるようになります。
洗浄時に排出された汚水を見て、お客さまも驚かれていました。

4.パーツを洗浄する

2の工程で取り外したフィルターや前面パネルなどのパーツを洗浄します。
ホコリで目詰まりしていたフィルターがあっという間に綺麗になりました。

5.拭き上げ~試運転

エアコン本体やパーツを拭き上げ、養生を撤去した後、パーツを取り付けます。
ドレンホースに溜まった汚れを除去し、エアコンの電源を入れ、試運転を行います。無事に冷風が出てくるのをお客様にご確認いただき、作業は完了です。

富士通エアコン「AS-C22F-W」の機能や特徴

  • 暖房運転時、運転開始から1時間後までは部屋を効率良く暖めるために、自動的に設定温度より2℃高く運転する「スタート機能」
  • 運転停止中に部屋の高温を検知してON/OFFする「みまもり機能」
  • 部屋の高温を検知してお知らせする「お知らせ機能」
  • 冷房運転時や暖房運転時で適切な温度設定に切り替わる「おやすみタイマー」
  • 暖房運転時の最大能力を抑え、室外機の運転音を抑える「室外音ひかえめ機能」
  • 使用電流を約50%抑えて運転を行う「電流カット機能」
  • 空気中のカビや雑菌、においを抑える別売「空気清浄フィルター」対応

エアコンの冷房が効かない3つの原因

ここでは、エアコンの冷房が効かない時に考えられる3つの原因をご説明します。

エアコンに汚れが溜まっている

外観からでは分かりませんが、エアコンのカバーを開けると、フィルターに大量のホコリが溜まっていることがあります。また、長期間使用しているエアコンは、内部のアルミフィンやファンにも汚れが溜まりやすいです。

エアコンが汚れやホコリで目詰まりしていると、エアコンの効きが悪くなります。
定期的にエアコン掃除を行うことで対策しましょう。フィルター掃除は2週間に1回、業者の分解洗浄クリーニングは1~2年に1回を目安に実施することをおすすめします。

冷媒ガスが漏れている

エアコンが効かない原因の多くは、冷媒ガス漏れです。通常通り使用していれば、冷媒ガスが漏れることはありません。
しかしながら、エアコン取り付け時や移設時に施工ミスがあったり、経年劣化で冷媒配管が破損、接合部のズレなどが起きたりすると冷媒ガスが漏れてしまいます。
冷媒ガス漏れが発生した場合は、ガスを補充して対処します。

エアコンが故障している

エアコンの汚れや冷媒ガス漏れが原因でない場合、エアコン自体が故障している可能性があります。
エアコンの一般的な寿命は10年程度と言われており、それ以上使用している場合は、熱交換器やコンプレッサーなどの部品に不具合が起きやすいです。
10年以上経過したエアコンは業者に点検してもらい、状態によっては買い替えを検討しましょう。

エアコンの内部清掃は専門業者に依頼しましょう

今回は、お客様からご依頼いただいた富士通エアコン「AS-C22F-W」の事例をもとに、エアコンの内部清掃の方法や作業内容をご紹介しました。
エアコンに汚れが溜まっていると、冷房効率が下がり、電気代が高くなる恐れがあるため、定期的に掃除することが望ましいです。

前面パネルの下にあるフィルター掃除はお客様の方でお手入れしていただくことが可能ですが、内部清掃は専用の機材が必要になります。
失敗するとカビやにおいが酷くなったり、エアコンが故障したりする可能性があるため、エアコンの内部清掃はプロに任せるようにしましょう。

『街の修理屋さん』には、エアコンの内部清掃の経験を積んだスタッフが多数在籍しています。安心して作業をお任せください!

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