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パナソニック インターホン (VL-MWD303-W,VL-V572L)交換

ページ内に掲載されている料金は作成日当時のものです。状況や時期により実際の料金とは異なる場合がありますので、詳細は電話でお問い合わせください。
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「VL-MWD303-W」
「VL-V572L」
の施工実績有り!

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インターホンは生活するうえで必要です。来訪者を音や画面で知らせてくれるので、荷物の配達や来客の折に助かります。

しかし、そんなインターホンが突然鳴らなくなってしまったら困ります。特にここ最近は、コロナの影響で、宅食サービスを頼む人も多いです。食事が届かないのは困りものです。

この記事ではインターホンの音が鳴らないというお客様の依頼で、「VL-MV26-W」「VL-V522L」への交換について紹介します。

また、インターホンの音や画面における不具合の原因についても解説します。

インターホンの音が鳴らない

「インターホンの音が鳴らなくなって困っています。来週は親戚が大勢来られるので、このままの状態だと本当に困るのですが。」

埼玉県川越市のお客様から、こんなご連絡を頂きました。

大変お困りのご様子がお電話からも受け取られましたので、さっそくお宅に駆け付け詳しいお話を伺いました。

交換を検討している

「このインターホンは22年前にこの家を建てた時から使っています。そろそろ交換時期かと思うので、このまま交換してもらえませんか?」

こちらはお客様の言葉です。この通り、お客様は交換をご希望されました。

一般的にインターホンの寿命は15年位が目安です。そのため22年経過となれば、経年劣化が考えられます。お客様にも寿命に関する話をして納得してもらいました。

インターホン「VL-MV26-W」「VL-V522L」に交換取り付け

お客様のインターホンを調べたところ、やはり経年劣化による不具合が確認できました。そのため、パナソニックのテレビドアホン「VL-MV26-W」「VL-V522L」への交換を提案したところ、お客様から了承を得られました。

ここでは、「VL-MV26-W」「VL-V522L」への取付方法と特徴を紹介します。どんな方法で取り付けるのか、どんな特徴のあるテレビドアホンなのか知っておくと、良い参考になります。

「VL-MV26-W」「VL-V522L」への取付を解説

パナソニックのテレビドアホン「VL-MV26-W」「VL-V522L」への交換取り付けを解説します。

まずは元々あった玄関の子機・室内親機を取り外します。そして親機「VL-MV26-W」の取り付け、玄関にも子機「VL-V522L」を取り付けて完了です。

完了後はお客様立ち会いの元で動作を確認します。今回もきちんと確認しました。お客様が大変満足して下さり良かったです。

「VL-MV26-W」「VL-V522L」の特徴

パナソニックのテレビドアホン「VL-MV26-W」「VL-V522L」は、3.5型ワイドカラー液晶ディスプレイです。画面が見やすいので来訪者の顔をしっかりとチェックできます。

また、夜間でも画面が見やすいようにLEDライト、赤外線LEDが内臓されています。夜間に来訪者が来る場合に便利です。

さらに手動で録画ができるので、どんな人が来訪したかすぐわかります。防犯対策として活用することも可能です。

そして、2階建ての住宅にお住まいであれば、増設モニター設置で2階にいても来訪者を確認できます。わざわざ階下に行かずに済むので助かります。

火災警報器、ガス漏れ警報器と連用できるのも便利なところです。

インターホンの不具合の原因

インターホンの不具合の原因はいろいろと考えられます。ここでは、音が鳴らない場合、画面の不具合について、経年劣化以外で取り上げてみます。

音が鳴らない場合

インターホンの音が鳴らない原因を挙げてみます。

  • 音量が0になっている。
  • 電池切れになっている。
  • 親機のスピーカーが壊れている
  • 子機のボタンが壊れている
  • 親機と子機をつなぐチャイムコードが故障している
  • 配線の不具合
  • 外に設置している子機の場合、ゴミや虫が入ることがある
  • 外にある子機の断線やさび

音量は気付かぬうちに0になっていることがあるものです。小さいお子様のいるご家庭の場合は、子どもがいじっている可能性も考えられます。

電池切れに気付かなかったという方もいらっしゃいます。電池交換をして様子をみてください。

また押しても変化がない場合は、子機のボタンが壊れている可能性もあります。

チャイムコードは親機や子機の中にあり、ネジでつながれています。これが外れているケース、緩んでいるケースも考えられます。そうなるとインターホンに不具合が生じるものです。

気になる場合はカバーを開けて接続状態を確認します。外れている場合やゆるんでいる場合は、ネジを締め直すだけでインターホンが復活することもあります。

画面の不具合

画面の不具合も困るものです。来訪者の様子が見えないので、ドアを開けて良いかどうか気になると思う方は多いのではないでしょうか。

考えられる原因を挙げてみます。

  • 設定がきちんとされていない
  • 親機のモニターが壊れている
  • 子機の配線が壊れている
  • 外部でカメラをいじられている
  • 子機の配線の劣化
  • 配線の断線

画面の設定が正しく行われていないと、画面が見えにくくなります。モニター設定を見直して明るさやコントラストを調整してみてください。

設定画面が見えないならば、モニターの故障が考えられます。何かの折に衝撃が加わり壊れてしまったのかもしれません。

モニター設定をしても改善しない場合は、子機の故障も考えられます。カメラの画面がくもっているかもしれません。それでなければ、故障の可能性もあります。

さらに外に設置しているのであれば、カメラが何者かにいじられたか、子どものちょっとしたいたずらで、不具合を起こしている可能性も考えられます。

配線の断線の場合は、業者に頼んで修理してもらいます。電気工事士の資格が必要だからです。

インターホン関連で困ったことがあれば街の修理屋へ依頼

インターホンの交換や修理は、業者に頼んだ方が安心です。ケースバイケースですが、配線をいじらなければいけない場合もあるからです。そんな場合は電気工事士の資格が必要になります。

業者に頼む場合は、信頼できる業者をインターネットなどで探して依頼しましょう。口コミや評判を見るのも良い方法です。また実際に修理や相談をしたという知り合いに尋ねてみるのも一つの方法です。

インターホン関連で困ったことがあれば、街の修理屋さんに相談しましょう。街の修理屋さんは、インターホンの相談や修理を承っています。

街の修理屋さんは相談料無料です。365日対応しますので、年末年始、ゴールデンウィークでも対応可能です。お困りの際は、どんな些細な事でもご相談頂ければ幸いです。


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安心してお電話ください
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