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電球のソケットを交換する手順と依頼費用を解説【自力で交換可能】

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「電球のソケットを交換したい。交換方法や、業者に依頼する際の費用などを知りたいな…」という方は多いでしょう。電球のソケットは、頻繁に交換するものではありません。いざ交換する際には、具体的な手順が分からなくなったりしますよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 電球のソケットを交換する手順
  • 電球のソケット交換を依頼する際の費用

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明のトラブル解決に役立ててくださいね。

電球のソケットを交換する手順

電球のソケットを交換する手順

電球をダウンライトなどの照明器具に装着するための部品がソケットです。
電球が新しい場合でも、ソケットが壊れていたら点灯しなくなります。
ここでは、ソケットを交換する手順や注意点をご説明します。

電球のソケットを交換する手順

電球と同様、ソケットも消耗品です。「劣化してきたな…」「電球の交換のついでに新しいのに換えたいな」という感じた時は、早めに交換しましょう。電球が点かなくなるなどのトラブルを未然に防ぐことができます。

電球のソケットを交換するときの手順は、とても簡単です。

<1>既存のソケットを左回りに捻って取り外す
<2>右向きに捻って新しいソケットを取り付ける

上記の2ステップで完了します。

イメージ写真

電球のソケットを交換するときの注意点

交換する方法自体は簡単ですが、3つほど注意点があります。

1つは、作業を始めるときは、「電気を消してから10分程度時間を置いて」から、電球の熱が冷めたタイミングで行うことです。
電気が点いたまま作業をすると感電の恐れがあります。電気を消してからすぐに電球に触れると火傷をする恐れがあります。
怪我の不安が残る場合は、手袋を装着してから作業しましょう。

2つめは、「明るいところで作業を行う」ことです。
ソケットの交換は電気を消した状態で行います。夜間となると、自然光が入らず真っ暗な中で作業をすることになります。
手元が見えずに作業ができないばかりか、電球やソケットを落下させて壊してしまったり、思わぬ怪我や事故に繋がる可能性があるでしょう。
そのため、ソケットを交換するときは、昼間の明るいうちに行いましょう。やむを得ず夜間に行う場合は、作業灯やスマートフォンのライト等で手元を照らしながら行うようにしてください。

3つめは、ソケットの「サイズや向きを確認して購入する」ことです。電球のソケットと一言でいっても、壁や天井に直接取り付けるものや器具に組み込むもの、そのまま使用するものなど様々な種類があります。

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電球には「口金」と呼ばれるソケットに差し込む金属部分があり、大きさによって「E26」「E17」などの名称がつけられています。
同じように、ソケットにも「E~」という表記がされているため、数字が合致するものを購入する必要があります。

また、白熱電球とLED電球では耐熱性が異なります。白熱電球は発行時に熱を発する特性上、耐熱性の高いソケットを必要とします。そのため、取り付ける電球に応じたソケットを選ばなければなりません。

ソケットには縦方向だけではなく、斜め付きのものなどもあります。向きも確認してから購入しましょう。

電球のソケット交換を依頼する際の費用

電球のソケット交換を依頼する際の費用

電球のソケット交換は手順が簡単とはいえ、照明が取り付けられている箇所によっては、高所作業になることがあります。脚立に乗って慣れないソケット交換作業を行うことが大きな負担になるという方は少なくありません。
仕事が忙しくて作業をする時間がないという方も多いことでしょう。

電球のソケット交換は業者に依頼することもできるとご存じですか?

高所作業が苦手な方や時間が取れない方でも、業者に頼めばスムーズに済みます。電球のソケット交換を依頼する際の費用は、4,000~6,000円が相場となります。
弊社、街の修理屋さんでも依頼を承っており、税込み5,500円で依頼していただくことが可能です。

電気工事法では、一部の電気工事は電気工事資格の所有者でなければできないと定められています。
ソケットなどの接続器に関しては、600V以下であれば無資格でも交換作業は可能ですが、家の造営材にかかわる配線工事には資格が必要になります。
素人工事は火災や感電などに繋がるケースも見られるため、安全面を考えるとて専門家に任せた方が良いでしょう。

部屋のインテリア性を高めるため、ダウンライトをペンダントライトに換えたいという場合なども同様です。
口金タイプのソケットには、ペンダントライト用の電球を取り付けることはできません。電球のソケットをシーリングライトに交換する工事を行う必要があります。

この工事では、口金延長アダプタとセパラボディ、引掛けシーリングアダプタの3つの部品を繋げていかなければなりません。電気工事士の資格が必要な作業です。

街の修理屋さんでは、電球のソケットをシーリングライトに交換する作業も行えるので、お気軽にご相談いただければと思います。

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