照明スイッチの交換は自分でできるかその際の気を付けたい点を解説!

部屋の照明を付けるために、私たちは1日のあいだに何回もスイッチを押します。そのため使用頻度が高い場所のスイッチというのは、ある日突然壊れてしまったり、反応が鈍くなったりするものですよね。

「電球が切れたわけではないのに照明がつかなくなった」
「スイッチの反応が悪くなってきたからこれを機に交換したい」

この記事では照明スイッチの種類と交換方法についてご紹介します。
それでは順番に見ていきましょう。

照明スイッチの種類

はじめに、主な照明スイッチの種類をご紹介します。
ひとくちでスイッチと言っても、以下のようにそれぞれ名前が付いて、形状も全く異なるものが存在しています。

片切りスイッチ

一般的に「スイッチ」と言われて思いつくのが、片切りスイッチと呼ばれるものです。だいたい新築の家には、この片切スイッチが採用されていることが多くあります。この片切スイッチは部品が安く、配線の手間がかからないところが特徴です。

ホタルスイッチ

暗闇のなかでもランプが点灯しているため、どこにスイッチがあるのか分かりやすいのが「ホタルスイッチ」です。名前の由来はもちろん、昆虫の「蛍」ですね。緑色の光のものもあれば、オレンジ色に光る種類もあります。

ホタルスイッチ

調光器付きスイッチ

「調光器付きスイッチ」は、一般的に普通のスイッチの上部にツマミが付いています。部屋を明るくするのも暗くするのも、スイッチ一つでできるところが便利です。しかし、調光器付きスイッチを使用するためには、照明自体に調光機能があるかどうか確認する必要があるので注意してくださいね。

パイロットスイッチ

最後に紹介するスイッチは「パイロットスイッチ」と呼ばれるものです。上記3つに比べるとあまり聞きなじみがないかもしれませんね。パイロットスイッチは、点灯しているときは赤、消灯時は緑など、照明の状態によってランプの色が変化します。外出時の照明消し忘れを解消するのに重宝することでしょう。このスイッチには、センサーつきのものやリモコン式のものもあります。

自分で照明スイッチの交換はできる?

照明スイッチはDIYのように、自力で交換できるのでしょうか。
答えは下記に記述したとおりです。

電気工事士の資格が必要!

答えは、スイッチ交換をしてもよい人としてはいけない人とがいる、です。
照明スイッチの交換作業は複雑な配線や危険をともなうため、原則「電気工事士」の資格を持つ人のみが作業を行えます。
資格なしで交換するのは法令違反となるだけでなく、発火や漏電、感電などの思わぬ事故につながる可能性があるので注意してくださいね。

資格を持っていれば交換できる

工業高校、工科大学など出身の人や職業によっては、「電気工事士」の資格を持っている人もいると思います。その場合は、自力で作業しても大丈夫。
作業にあたり、必要な道具は下記の3点となります。

・マイナスドライバー
・プラスドライバー
・ベビーマイナスドライバー

照明スイッチの交換方法

では、次に照明スイッチの交換方法をご紹介します。
手順としては2STEPですが、壁を傷つけたり、電線に直接触れたりしてしまわないよう、注意して行いましょう。

スイッチのカバーを外してスイッチを引きだす

はじめに、安全のために部屋のブレーカーを落としておきましょう。
ブレーカーを落とし電力供給を止めたら、照明スイッチのネジを緩め、カバーを取り外します。それから引きだすようにして、スイッチを慎重に取り外しましょう。

電線を外し新しいスイッチを取り付ける

次に、スイッチに接続されている電線を取り外します。電線は、接続口にマイナスドライバーを差し込むと簡単に取り外せます。
その後、新しいスイッチを電気スイッチと取り付け枠だけにして、電線を差し込みます。壁のなかに納まるように丁寧に差し込んだら作業は完了です。

交換するならプロを頼ろう

照明スイッチの交換には、コードの接続などの繊細な作業が必要です。また、電気系統に手を加える作業なので、感電や発火、ショートなどが起きてしまう恐れもあります。そのため、もし自力で交換作業を行う場合は、念入りに準備やリサーチをして、安全に気をつけてくださいね。
万が一自力での交換が不安だと感じた人は、決して無理はせず、工事のプロに依頼することをおすすめします。

交換は自分でやらずにプロにお願いしましょう

街の修理屋さんでは、照明スイッチの交換作業をお受けしております。
接触不良が考えられるスイッチの修理交換のほかに、「部屋の美観を整えるために、最新デザインの綺麗なスイッチに取り替えたい」などの要望にもお応えします。

もし気になることがあれば、無料で相談や見積もりも対応していますので、メールやお電話から気軽にご連絡くださいね。
街の修理屋さんは全国各地に拠点があり、年中無休で対応しています。

「突然リビングの電気がつかなくなってしまった」
「トイレの照明がつかなくなってしまって、子どもが怖がってしまう」

上記のようにお急ぎの人は、ぜひ街の修理屋さんまでご連絡ください。
お待ちしております。

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