三つのポイント

電気スイッチ交換方法は?種類から交換のコツ、費用まですべて解説します

この記事を読むメリット

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その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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電気スイッチの交換でお困りではありませんか?
電気スイッチを交換する際、配線の作業が含まれると危険なので『電気工事士』の資格が必要になります。
資格を持たずに配線の修理をすると法令で処罰される事もあるので業者をご利用ください。
業者をご利用する際、『見積もりがどれくらいなのか知りたい』『どこに頼めばいいかわからない』等不安があれば弊社にご相談ください。

「古くなった電気スイッチを交換したい」と思ったことはありませんか? スイッチを交換する場合、スイッチの種類や交換方法、費用など、知っておくべきことはたくさんあります。

そこで今回は、下記の内容を解説させていただきます。

  • スイッチの種類
  • スイッチの交換方法や費用

リビングのスイッチが陥没してきたり、トイレのスイッチが故障していたり、スイッチ自体を性能の良いものに交換したいなど、交換におけるきっかけもさまざまあります。

まずはスイッチを交換する前に確認しておくことから説明していきましょう。

スイッチを交換する前に

電気スイッチを交換するきっかけ

  • 経年劣化している
  • 接触不良
  • スイッチの故障
  • 家のスイッチが不便だと感じている
  • 新しいスイッチに交換したい

スイッチが故障したら、そのスイッチを設置してから何年経過しているか考えてみましょう。スイッチの寿命は、約10年です。設置してから10年を超えているのであれば、寿命による不具合と考えられます。

寿命の場合はスイッチを修理しても、またすぐに不具合が発生する可能性が高いです。新しいスイッチに交換するほうがよいでしょう。

寿命ではない場合は、スイッチ自体の故障や接触不良、配線の劣化などが原因の可能性があります。

しかし、専門的な知識がなければ、何が原因か判断するのは難しいと思います。自力で判断できないのであれば、電気工事の業者に相談することをおすすめします。

スイッチを交換するには資格が必要

電気スイッチを交換するには、配線の作業が含まれるため『電気工事士』の資格が必要になります。詳しくは『第二種電気工事士』や『第一種工事士』の資格がないと交換ができません。

資格を持っていない場合は、資格を持った電気の専門業者に電気スイッチ交換を依頼する必要があります。他の業者では資格を持っていない場合がありますが、『街の修理屋さん』では資格を持った作業員が、スイッチ交換などの電気工事に対応していますので安心です。

「見積もりがどれくらいなのか知りたい」、「スイッチの交換をしたいけどどこに頼めば良いか分からない」など不安なことがあれば一度お気軽にご相談下さい。

資格がないのに交換作業を行った場合

資格がない無資格の状態で交換作業を行ってしまうと、法律違反となり『3万円以下の罰金、または3ヵ月以下の懲役』が科せられる可能性があります。

それに加えて、無資格のままで「スイッチ交換が簡単そうだから自分で作業しよう」と知識もなしに交換作業をすると、最悪の場合は感電や誤配線によるショートや、火災に繋がります。自分の間違った行いで大事故にもなり得るので不安であるならば、知識があり資格を持っている電気の専門業者にお願いしましょう。

資格がないまま交換するよりも資格のある専門業者であれば、生活する上で何年も使うスイッチなので安心ですし、知識がある分手際よく作業もしてもらえるので効率が良いでしょう。

電気スイッチでの交換方法について

工具

ここからは、スイッチの交換方法についてご紹介していきます。

ただし、スイッチの交換作業を行うには、電気工事士の資格が必須です。

資格を持っていない方が工事を行うと、火災や感電などの事故が起こってケガをしたり、配線や機器を故障させてしまったりする危険性があります。資格を持っていないのであれば、業者に依頼をするようにしてください。

電気スイッチ交換での下準備

まずは、ブレーカーを落としてください。電源や配線などに触れる工事の場合、ブレーカーを落としていなければ感電してしまうためです。

必ず事前にブレーカーを落として、電源がオフになっているか確認しましょう。

交換する方法

下記の手順でスイッチを交換していきます。

①スイッチカバーを取り外す

スイッチカバーを取り外す

最初に、スイッチカバーを外しましょう。カバーのプレートの隙間にマイナスドライバーを差し込めば、取り外すことができます。

②古いスイッチを取り出す

古いスイッチを取り出す

スイッチカバーを外すと、スイッチ本体が見えるようになります。

スイッチは取り付け枠にネジで固定されています。ネジを緩めてスイッチを取り出し、スイッチにつながっている配線を外します。

これで、古いスイッチの取り外しは完了です。

③新しいスイッチを取り付ける

新しいスイッチを取り付ける

あとは、古いスイッチを外したときと逆の手順で、新しいスイッチを取り付けていくだけです。スイッチに配線を接続してから、取り付け枠に固定し、スイッチカバーを取り付けてください。

④動作確認を行う

取り付けが完了したら、ブレーカーを入れて、スイッチが正常に作動するか確認しましょう。

電気スイッチのカバー交換

先ほど、「スイッチの交換作業を行うには、電気工事士の資格が必須」とご説明しました。

しかし、スイッチカバーだけの交換ならば、配線に触れる作業が必要ありません。そのため、電気工事士の資格を持っていなくても作業することが可能です。

スイッチカバーの交換作業は、ネジを緩めてカバーを取り外し、新しいカバーをネジで固定して取り付けるだけなので、非常に簡単です。カバーが古くなってきたと思ったら、ぜひ交換してみてください。

電気スイッチを交換する費用として基本的には、基本作業料から交換作業や部材費用まで5,500円~10,000円前後での電気スイッチを交換する上でかかってきます。

「スイッチの調子が悪くなってきたから変えたい」「新しいスイッチに交換したい」など、実際の金額が業者によっても異なるため、『街の修理屋さん』では無料でお見積りを対応しております。お気軽にご相談下さい。

交換できるスイッチの種類について

一般的なご家庭で使用されているスイッチは、壁面に設置されている「壁スイッチ」がほとんどですが、壁スイッチにもさまざまな種類があります。

そこで、まずはスイッチの種類についてご紹介します。

スイッチの種類

用途に合わせたスイッチを設置すれば、快適に生活することができます。主なスイッチの種類を知っておくとよいでしょう。

片切りスイッチ

片切スイッチ(ワイドスイッチ)

片切りスイッチは、最も一般的なスイッチです。その構造は単純で、1つのスイッチをオンオフすることで操作します。最近では、『パナソニックのコスモシリーズワイド21』のような押す部分が大きくなっている片切スイッチ(ワイドスイッチ)が主流になってきています。子供やお年寄りからでも押す部分が大きいことで操作しやすくなっているので、片切スイッチを押しやすいタイプに交換したいというご依頼もあります。

3路スイッチ

3路スイッチは、2か所のスイッチで1つの機器をオンオフすることができるスイッチです。廊下や階段など、距離の長い場所の照明スイッチとして使用されることが多いです。階段の上り下りでどちらからでも電気をオンオフすることができるため、階段にこの3路スイッチが使われることが多いでしょう。

ホタルスイッチ

暗い場所でのホタルスイッチ

ホタルスイッチは、ランプが内蔵されているスイッチです。スイッチがオフの状態のときに、ランプが点灯する仕組みになっています。夜間でもスイッチの位置がすぐにわかるため、トイレや廊下の照明スイッチとして使用されています。電源がオフのときに光る仕組みなので『オフピカスイッチ』とも呼ばれています。

パイロットスイッチ

パイロットスイッチはホタルスイッチとは逆で、スイッチがオンの状態のときにランプが点灯します。換気扇など、オンオフの状態がわかりにくい機器の消し忘れを防止することができます。離れた場所からでもランプが点灯するので、目視で確認しやすいです。また電源がオンのときに光る仕組みなので『オンピカスイッチ』とも呼ばれています。

調光スイッチ

ダイヤルタイプの調光スイッチ

照明の明るさを調整したいときに、ダイヤルを回すことで0%から100%の範囲で自由に調整できるスイッチのことです。寝室で明るさを調整したいときやダイニングなどでも使われることがあります。調光スイッチでは、明るさの調整部分がダイヤルタイプやスライドタイプがあります。最近のスイッチでは『パナソニックのアドバンスシリーズ』のタッチパネル式で指のスライドだけで調整できるものも出ているので、さらに調光スイッチとして使いやすくなっています。

センサースイッチ

センサースイッチ

人の動きをスイッチが感知して、スイッチをオンオフしないでも照明を点けたり消したりできるスイッチです。消し忘れが多いと感じられる場所や、手が塞がって大変な玄関などに取り付けると便利です。『パナソニックのコスモシリーズワイド21でのかってにスイッチ』や住宅でよく取り付けられているのは『人体感知スイッチ』や『自動点滅スイッチ』などが挙げられます。

タイマースイッチ

タイマースイッチ

タイマースイッチは、一定時間スイッチがオンの状態を保ってからその時間を過ぎると自動的にオフになるスイッチのことです。時間を設定したい場所やトイレや浴室換気扇などで使用されることがあります。

ここまでご紹介した以外にも、自動でオンオフするスイッチや、照明の明るさを調節できるスイッチなど、さまざまな種類のスイッチが存在します。ご自身の生活に合ったスイッチを選択しましょう。

電気スイッチの交換費用

電気スイッチの交換費用

スイッチの交換費用について

  • 基本作業料:5,500円~
  • 交換作業料:5,500円~
  • 部材料:3,300円~
  • カバー交換作業:5,500円~
  • スイッチ増設:5,500円~

スイッチの交換費用は、工事の内容やスイッチの種類などによって変わりますが、3,000~5,000円前後はかかると考えておくとよいでしょう。

スイッチの交換費用は『街の修理屋さん』では基本作業料は5,500円~承っております。また陥没したスイッチの修理や故障したスイッチを交換したい場合などさまざまなケースで費用が異なってきます。

依頼する前に見積もりを立ててもらうようにしてください。街の修理屋さんでは、見積もり無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

スイッチ交換は資格を持った業者にご相談を!

『街の修理屋さん』でスイッチ交換をお願いしよう!

スイッチ交換では、今つけているスイッチよりも他のタイプのスイッチに交換したいけどどうしたら良いのか分からないという事例や、他社でお願いしたら資格を持った作業員がいなくて困ったのでお願いしたいという事例なども実際にご相談で来ています。

『街の修理屋さん』では、電気スイッチを単に交換したいご相談だけではなく、生活で長期間において使う大切なスイッチだからこそ、相談していただいた内容を踏まえてその方に向けた最善の対策を持って対応しております。

簡単な心配ごとがあるけど相談に乗ってもらいたいことや、単純に作業の内容が知りたいなどご不明点などもございましたら『街の修理屋さん』にお気軽にご相談下さい。スイッチ交換やスイッチのトラブルでのご相談に真摯に対応致しますのでぜひお問い合わせ下さい。

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