電気スイッチ交換方法は?種類から交換のコツ、費用まですべて解説します

「古くなった電気スイッチを交換したい」と思ったことはありませんか? スイッチを交換する場合、スイッチの種類や交換方法、費用など、知っておくべきことはたくさんあります。

そこで今回は、下記の内容を解説させていただきます。

  • スイッチの種類
  • スイッチの交換方法や費用

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、トラブル解決に役立ててくださいね。

スイッチについて

一般的なご家庭で使用されているスイッチは、壁面に設置されている「壁スイッチ」がほとんどですが、壁スイッチにもさまざまな種類があります。

そこで、まずはスイッチの種類についてご紹介します。

スイッチの種類

用途に合わせたスイッチを設置すれば、快適に生活することができます。主なスイッチの種類を知っておくとよいでしょう。

片切りスイッチ

片切りスイッチは、最も一般的なスイッチです。その構造は単純で、1つのスイッチをオンオフすることで操作します。

3路スイッチ

3路スイッチは、2か所のスイッチで1つの機器をオンオフすることができるスイッチです。廊下や階段など、距離の長い場所の照明スイッチとして使用されることが多いです。

ホタルスイッチ

ホタルスイッチは、ランプが内蔵されているスイッチです。スイッチがオフの状態のときに、ランプが点灯する仕組みになっています。

夜間でもスイッチの位置がすぐにわかるため、トイレや廊下の照明スイッチとして使用されています。

パイロットスイッチ

パイロットスイッチはホタルスイッチとは逆で、スイッチがオンの状態のときにランプが点灯します。換気扇など、オンオフの状態がわかりにくい機器の消し忘れを防止することができます。

ここまでご紹介した以外にも、自動でオンオフするスイッチや、照明の明るさを調節できるスイッチなど、さまざまな種類のスイッチが存在します。

ご自身の生活に合ったスイッチを選択しましょう。

故障の原因

スイッチが故障したら、そのスイッチを設置してから何年経過しているか考えてみましょう。スイッチの寿命は、約10年です。設置してから10年を超えているのであれば、寿命による不具合と考えられます。

寿命の場合はスイッチを修理しても、またすぐに不具合が発生する可能性が高いです。新しいスイッチに交換するほうがよいでしょう。

寿命ではない場合は、スイッチ自体の故障や接触不良、配線の劣化などが原因の可能性があります。

しかし、専門的な知識がなければ、何が原因か判断するのは難しいと思います。自力で判断できないのであれば、電気工事の業者に相談することをおすすめします。

交換の手順

ここからは、スイッチの交換方法についてご紹介していきます。

ただし、スイッチの交換作業を行うには、電気工事士の資格が必須です。

資格を持っていない方が工事を行うと、火災や感電などの事故が起こってケガをしたり、配線や機器を故障させてしまったりする危険性があります。資格を持っていないのであれば、業者に依頼をするようにしてください。

下準備

まずは、ブレーカーを落としてください。電源や配線などに触れる工事の場合、ブレーカーを落としていなければ感電してしまうためです。

必ず事前にブレーカーを落として、電源がオフになっているか確認しましょう。

交換する方法

下記の手順でスイッチを交換していきます。

(1)スイッチカバーを取り外す

最初に、スイッチカバーを外しましょう。カバーのプレートの隙間にマイナスドライバーを差し込めば、取り外すことができます。

(2)古いスイッチを取り出す

スイッチカバーを外すと、スイッチ本体が見えるようになります。

スイッチは取り付け枠にネジで固定されています。ネジを緩めてスイッチを取り出し、スイッチにつながっている配線を外します。

これで、古いスイッチの取り外しは完了です。

(3)新しいスイッチを取り付ける

あとは、古いスイッチを外したときと逆の手順で、新しいスイッチを取り付けていくだけです。スイッチに配線を接続してから、取り付け枠に固定し、スイッチカバーを取り付けてください。

(4)動作確認を行う

取り付けが完了したら、ブレーカーを入れて、スイッチが正常に作動するか確認しましょう。

カバー交換

先ほど、「スイッチの交換作業を行うには、電気工事士の資格が必須」とご説明しました。

しかし、スイッチカバーだけの交換ならば、配線に触れる作業が必要ありません。そのため、電気工事士の資格を持っていなくても作業することが可能です。

スイッチカバーの交換作業は、ネジを緩めてカバーを取り外し、新しいカバーをネジで固定して取り付けるだけなので、非常に簡単です。カバーが古くなってきたと思ったら、ぜひ交換してみてください。

交換費用

スイッチの交換費用は、工事の内容やスイッチの種類などによって変わりますが、3,000~5,000円前後はかかると考えておくとよいでしょう。

実際の金額は業者によって異なりますので、依頼する前に見積もりを立ててもらうようにしてください。街の修理屋さんでは、見積もり無料で対応しております。お気軽にご相談ください。

街の修理屋さんは全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日にお近くの作業員が向かいます。年中無休で対応しておりますので、平日はお仕事が忙しい方も休日にご連絡が可能です。

ご興味のある方は、ぜひお電話やメールでお問い合わせください。

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