ムカデを徹底退治! 予防法から被害についてまとめて紹介します!

家の中でムカデを見たことはありますか?

ムカデはエサを求めて家の中に入ってくることがあります。

また、暗い所を好むので靴の中や、布団の中に入り込むこともあります。

他にも、高い所に登りたがる習性があるため、「いきなり天井から落ちてきた!」なんて話も聞きます。

ムカデは足がたくさんあり見た目が気持ち悪い上に、人を咬むことがあります。

そのため、「できれば近くに来てほしくない…」と思いますよね?

そこでムカデの特徴を知り、家の中に入って来ないように対策をしましょう。

この記事では、ムカデを退治する方法と侵入させない方法について解説しています。

ムカデを退治するにはまず予防を徹底

まずは、ムカデを家の中に入れない方法について解説します。

ムカデが家の中に入ってくる理由を知っておきましょう。

その理由が無くなれば、ムカデが侵入する回数も減るはずです。

ムカデの好むものを無くす

ムカデは『湿気』の多い場所を好みます。

そのため、梅雨の時期にムカデを見かけることが多いはずです。

部屋をエアコンで除湿したり、シンクの下や洗面台の下などには乾燥剤を置いたりして、湿気が溜まらないようにしましょう。

また、小さな虫やクモ、ゴキブリなどがムカデのエサとなります。

エサになる他の虫が寄って来ないように、日頃からきれいに掃除をしておきましょう。

ムカデを家に入れさせない対策をする

ムカデは小さな隙間から侵入してきます。

そのため、家の中と外を繋ぐ場所を『網』『テープ』などで塞いでおきましょう。

また、洗濯物を取り込む際などに、ムカデが付いてないか確認しましょう。

侵入しやすい場所

  • 換気扇
  • 換気口
  • 排水口の周り
  • 網戸
  • エアコンのダクト

外と直接面する場所は侵入経路になりやすい傾向があります。

ムカデを寄せ付けない対処をする

ムカデを寄せ付けないためのもあります。

『忌避剤』には殺虫成分が入っているので、家の周りに撒くことでムカデの侵入を防ぐことができます。

しかし、雨で流されてしまうので撒く場所や使い方を工夫しましょう。

他にも、ムカデなどの害虫を捕らえるための『粘着シート』もあります。

ムカデを退治するにはどうする?

次に、ムカデを退治する方法について解説します。

ムカデは生命力が強く、動きが止まっても生きている可能性があります。

咬まれる危険性があるので、素手でムカデを触らないように気を付けましょう。

ムカデを駆除する方法について、それぞれ説明していきます。

叩く

殺虫剤が無い場合は、スリッパや丸めた新聞紙などでムカデを叩きましょう。

ただし、一度叩いただけでは完全に退治できないので、何度も叩く必要があります。

また、ムカデから体液が出てくるので、叩いた場所が汚れます。

駆除した後の処理も面倒ですから、あまりおすすめできません。

殺虫剤

ムカデは生命力が強いため、ムカデ専用の殺虫剤を使いましょう。

他の殺虫剤では効果が低いこともあり、駆除するまでに時間がかかったり、逃げたりするかもしれません。

ムカデを退治するときは、数回に分けて繰り返し吹きかける必要があります。

また、殺虫効果はありませんが『冷却タイプのスプレー』で動きを止めると、ムカデを捕まえやすいです。

ムカデを捕まえてしまえば、その後はどうにでも処理できるのでおすすめの方法です。

熱湯

家の中で殺虫剤を使用したくない方は、『熱湯』を使い駆除する方法もあります。

長いトングを用意してムカデを掴み、熱湯の入った深い容器に入れて退治します。

もちろんムカデは動きますから、逃げられないように気を付けましょう。

ムカデに咬まれる可能性があるため、素手では触らないでください。

ムカデによる人への被害

ムカデは咬む意外にも、人に影響を与えることがあります。

どのような影響があるか、簡単に解説していきます。

咬みつき被害

ムカデにはがあるため、咬まれると激しい痛みに襲われ、患部が腫れてしまいます。

また、アナフィラキシーショック(アレルギー症状)を起こすこともあります。

ムカデに咬まれた場合は、まず患部の毒を水で洗い流し、抗ヒスタミン含有ステロイド軟膏を患部に広めに塗りましょう。

症状がひどかったり、痛み以外の症状がある場合は病院で診てもらいましょう。

不眠・精神的被害

ムカデに咬まれた経験があったり、駆除できなかったりすると「咬まれるかもしれない…」と常に気になってしまいます。

そんな時は、自分でできる対策をすることで、ムカデが侵入する可能性を下げましょう。

不快害虫としての被害

ムカデの見た目に生理的な嫌悪感を抱く方も多いでしょう。

「画像でも見るのが嫌!!」という方も多くいらっしゃいます。

そのため、できるだけ見ないで済むように対策をしましょう。

ムカデの退治が自分には難しい場合

ここまで、ムカデを退治する方法と侵入させない方法について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか?

まずは、ムカデが侵入する原因を知り、家の中に入らないように対策をしましょう。

もし、ムカデが家の中にいたら、自分のやりやすい方法で駆除しましょう。

ムカデを駆除する時は、咬まれないように気を付けてください。

ムカデ退治はプロにおまかせしよう!

「梅雨の時期になるとムカデがたくさん出て困る…」というお悩みをお持ちではありませんか?

また、「自分で駆除や侵入させない対策をするのは不安…」と思う方もいらっしゃるでしょう。

そんな時は、専門業者に駆除を依頼しましょう。

プロなら自分では気付かない原因を見つけ、確実に対策をしてくれます。

ムカデについてお悩みでしたら、ぜひご相談ください。

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