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エアコンの室外機がうるさい原因と対処法【長持ちさせる方法も解説】

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「エアコンの室外機から音がしてうるさい。隣の家にも迷惑だから何とかしたいな…」という方は、多いと思います。室外機から異音がすると、生活に支障が出ます。近所迷惑にも繋がるので、なるべく早めに解決したいですよね。

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • エアコンの室外機がうるさい原因
  • エアコンの室外機がうるさい際の対処法

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は、確保されていますよ。ぜひ参考にして、エアコンの取り外しに役立ててくださいね。

エアコンの室外機がうるさい原因

エアコンの室外機がうるさい原因

まずは、室外機が通常よりもうるさい場合の主な原因を解説します。

振動している

エアコンを使用している際、室外機は振動しています。これは、室外機のなかにあるモーターや圧縮機などが動いているためです。通常、室外機を設置する際は、振動による騒音を抑えるために土台に固定します。

しかし、設置をしてから長い年月が経つと、土台が劣化したり、土台の部品が緩んだりしていきます。すると、室外機の振動を抑えることができなくなります。室外機は、固いコンクリートやブロックの上に設置されているので、振動すると大きな音が発生してしまいます。

経年劣化した

室外機の経年劣化が、原因である可能性もあります。当然ですが、室外機は長年使用していれば、少しずつ劣化をしていきます。特に、内部のモーターなどの部品が劣化をすると、室外機がスムーズに稼働できなくなってしまいます。室外機がうまく稼働できないと、通常よりも音が大きくなってしまうことがあります。

ゴミが詰まっている 

室外機に、ゴミが詰まっている場合もあります。たとえば、室外機のフィルターにホコリが詰まると、排熱がうまくできなくなります。また、排水用のホースや穴にゴミが詰まった場合も、スムーズに排水できなくなってしまいます。

排熱や排水がうまくできず、室外機の動きが悪いということは、それだけ音も大きくなってしまうということです。さらに、ファンの部分にゴミが入り込んでしまった場合も、ファンの回転が不規則になり、異音が発生することがあります。

「いつもと違う音がする」と感じたら、ホコリなどのゴミが詰まっていないか確認してみましょう。

エアコンの室外機がうるさい際の対処法

エアコンの室外機がうるさい際の対処法

室外機の騒音を抑えるためには、原因を取り除くことが大切です。それでは、具体的な対処法をご紹介していきます。

固定する

室外機の振動が原因の場合は、室外機を固定することで解決します。まずは、防振ゴムを用意してください。防振ゴムは、室外機の振動が地面に伝わらないように固定する役割があります。ホームセンターや通販で購入することが可能です。

防振ゴムを用意したら、室外機の足元と地面の間に設置します。防振ゴムのサイズが合わない場合は、カッターやはさみを使い、形や大きさを調節してください。

なお、防振ゴムを設置する際は、室外機の落下に注意してください。室外機は重いため、作業中に落としてしまうと、故障や怪我の原因となってしまいます。作業は複数人で行う、軍手を付ける、室外機に強い衝撃を与えないなど、慎重に行うようにしましょう。

また、防振ゴムがすぐに入手できない場合は、タオルなどの布で代用することも可能です。ただし防振ゴムに比べると効果は薄く、耐久性も低いため、一時的な応急処置として使用するようにしてください。

掃除をする

ゴミが詰まっていることが原因の場合は、室外機の掃除をしましょう。ホコリやクモの巣程度のゴミであれば、簡単に掃除することができます。フィルターや排水用のホースなどに詰まったゴミを、雑巾や歯ブラシを使って取り除いてください。ゴミが取れにくい場合は、軽く水をかけながら掃除をしましょう。

室外機は、屋外に設置するものですので、基本的には雨程度の水がかかっても問題はありません。ただし、室外機の内部に水が入り込むと、故障してしまうこともあるため、奥の方までは無理に掃除しないようにしてください。

もし、手が届かないほど内部の方までゴミが詰まっているのであれば、室外機を分解しなければなりません。その場合は素人では対処が難しいため、室外機のクリーニング業者に依頼をしてください。

交換する

ここまでご紹介した対処法を試しても解決しない場合は、室外機自体に問題があると考えられます。経年劣化によって内部の部品に異常が起こり、大きな音が発生している可能性が高いです。

経年劣化が原因の場合は、室外機を新しいものに交換しなければなりません。室外機の交換は、素人が行うことは難しいです。専門的な知識が必要ですので、設置の方法を誤るとエアコンが故障してしまう恐れがあります。

「音が大きいだけなら問題ない」と放置していると、ある日突然故障して、いざというときに冷暖房が使用できなくなってしまうかもしれません。異常が見られるのであれば、早めに交換しておくことをおすすめします。

弊社、街の修理屋さんではエアコン室外機の内部の部品や基盤交換からクリーニングまで室外機トラブルの依頼をお受けしています。全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日に問題を解決します。年中無休で対応しており、夜間のトラブルでも安心です。エアコン室外機のクリーニングや基盤交換は、税込み5,500円より受け承っております。作業前に無料でお見積もりを行うので、興味のある方は電話・メールでお問い合わせくださいね。

エアコンの室外機を長持ちさせる方法

エアコンの室外機を長持ちさせる方法

最後に、室外機を長持ちさせる方法をご紹介します。簡単に実行できますので、ぜひ試してみましょう。

定期的にクリーニングをする

室外機にゴミが詰まると、排熱や排水がうまくできず、室外機の運転効率が低下します。すると、音が大きくなるだけでなく、室外機が故障しやすくなってしまいます。

室外機の寿命を延ばしたいのであれば、定期的に室外機のクリーニングをしてください。頻度としては、冷房を使い始める時期の前と、暖房を使い始める時期の前の、年2回が理想的です。地域にもよりますが、具体的には5月ごろと10月ごろがおすすめです。

また、「室外機の音が通常よりも大きくなってきた」と感じたタイミングで掃除をすることもよいでしょう。ただし、内部まで本格的に掃除したいのであれば、専門の業者に依頼をしてください。

使わないときはカバーをかける

室外機は、直射日光が当たる場所に長時間置いていると、劣化しやすくなってしまいます。また、夏場は日光に照らされると室外機自体が高温になり、排熱がうまくできなくなってしまうこともあります。できれば、日陰に設置するのが理想的ですが、一日中日陰になる場所に設置をするのは難しいでしょう。

そこで、日よけのために室外機のカバーをかけるという方法があります。ただし、カバーをかけるのは、エアコンを使用していない間だけにしてください。カバーをかけたままエアコンを使用すると、排熱の妨げになってしまいます。

そのため、エアコンを使用する際はカバーを外し、すだれなどの風通しのよいもので日陰を作ってあげるとよいでしょう。


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