三つのポイント

ワイヤレスインターホンのメリットデメリットとは?向き不向きも合わせて解説

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インターホンを取り替えるとき、工事が大変そうなイメージを持っている人も多いのではないでしょうか?

「古い玄関チャイムを交換したい」「カメラつきのインターホンにしたい」など、さまざまな理由で新しいインターホンに取り替えたいときがありますよね。

近年、自分で手軽に取り付けられるワイヤレスインターホンが人気を集めています。

ワイヤレスインターホンなら好きな場所に設置できて、複雑な電気工事もいりません。

ただし、設置環境によっては使えないこともあるので注意が必要です。

そこで今回は、ワイヤレスインターホンの特徴やメリット・デメリットについて紹介します。

ワイヤレスインターホンが向いている家、向いていない家もあわせて解説しているので、参考にしてください。

ワイヤレスインターホンとは?

ワイヤレスインターホンとは、その名のとおりワイヤレス(無線)で使えるインターホンのことです。

従来のインターホンでは、屋外の子機から室内の親機につなげるための配線が必要でしたが、ワイヤレスインターホンは無線接続できるので、配線工事がいりません。

また、持ち運べるタイプの室内子機を連動させれば、設置した壁までわざわざ行かずに、家のどこからでも来客の応答が可能です。

最近ではスマホと連動し、外出先から宅配便や帰宅時の子供とコミュニケーションがとれる機種もあります。

ほかにも自宅の電話やファックス、屋外に設置した防犯カメラと連動できる便利な機能がついたワイヤレスインターホンもあります。

ワイヤレスインターホンのメリット

ここでは、ワイヤレスインターホンのメリットと、向いている家の環境について紹介します。

ワイヤレスインターホンは、使用環境によって向き不向きがあるので、条件を踏まえたうえで選ぶことが大切です。

ワイヤレスインターホンのメリットには次の3つが挙げられます。

配線工事が不要

ワイヤレスインターホンは配線工事が不要で、DIYで設置してすぐに利用できるのは大きなメリットです。

「賃貸で配線工事ができない」「家が古くて構造的に配線を引くことが難しい」という家にも向いており、インターホンを設置するための工事の心配がいりません。

また、何らかの理由でインターホンを増設したいときでも、ワイヤレスインターホンならすぐに取り付けられます。

ただし、現在ついているインターホンが以下に当てはまる場合は、電気工事士の資格を持っていなければ取り外し作業ができないので注意しましょう。

  • インターホンのケーブルが壁に直接つながっている
  • 固定電話とつながっている

このタイプのインターホンは、知識のない人が取り付け・取り外しの作業をすると感電の恐れがあり、非常に危険なので業者に依頼してください。

また、Wi-Fiの電波がない場合は、配線工事が必要になります。

設置場所を選ばない

有線のインターホンは配線のある場所にしか設置できませんが、ワイヤレスインターホンは家の好きな場所に設置できます。

メーカーによっては子機を増設できるので、家の中で移動させて使うことも可能です。

家に1人でいるとき、インターホンが鳴っているのに離れた場所にいて、応答できなかった経験のある人も多いと思います。

ワイヤレスインターホンなら自分のいる場所に室内機を移動できるので、「誰か来ているのに出られない・・」というシチュエーションを防げます。

配線の劣化の心配がない

有線のインターホンを長年使っていると、本体ではなく配線が原因で呼び出しできなくなることがあります。

その場合、個人で修理するのは難しく、業者に依頼する手間や費用がかかります。

無線で使えるワイヤレスインターホンなら、そもそも配線がないので、そのような心配も不要です。

ワイヤレスインターホンのデメリット

たくさんのメリットがあるワイヤレスインターホンですが、デメリットもあります。

あとで後悔しないように、デメリットについても知っておきましょう。

定期的な電池交換が必要

ワイヤレスインターホンは電池で動作しているため、定期的に電池交換する必要があります。

電池が切れていることに気づかなければ、長期間インターホンが作動していない可能性があり、注意が必要です。

しばらくインターホンの呼び出し音を聞いていないと感じるときは、自分で押してチェックすると良いでしょう。

画質・通信が有線よりも不安定

ワイヤレスインターホンは、有線と比べると通信状況が不安定になりがちです。

そのため、電波がうまく飛ばない家にワイヤレスインターホンは不向きで、映像が乱れて画質が悪くなったり、ノイズが混じって声が聞き取れないこともあります。

Wi-Fiの電波が飛びづらい家にワイヤレスインターホンを設置するときは、使えるかどうか事前に確認しておくことが大切です。

無線が届かないと使えない

ワイヤレスインターホンは電波を遮断するものがあったり、「無線作動範囲」以上離れると、無線が届かなくなるので使えません。

親機と子機の受信距離は一般的なもので約100m、中継器を設置すると約200mとなっています。

ただし、距離が近くても間に壁やドアなどの障害物があると通信状況が悪くなり、画質の乱れや音声の途切れなどが起きることもあります。

うまく設置できないときはプロに依頼しよう

ワイヤレスインターホンは手軽に設置できますが、使用環境によってうまく作動しないこともあります。

また、Wi-Fi環境がない状況の場合は、ワイヤレスインターホンを設置しても使えないので、配線工事が必要になります。

「自分で設置してみたけど、なぜか使えない・・」という場合は、工事のプロに依頼しましょう。

街の修理屋さんでは、ワイヤレスインターホンが動かない原因を調査し、正しく設置し直すなどのご相談も受け付けています。

「我が家ではワイヤレスインターホンが使えないのかも。」と諦めていた場合でも、正しく設置することで使えるようになるかもしれません。

また、今のインターホンの取り外し作業などもご相談ください。

街の修理屋さんでのインターホン設置交換は5,500円からで、お見積もりとご相談は無料で対応しています。

メールと電話のどちらからでもご連絡していただけるので、インターホン設置交換でお悩みの方はぜひご相談ください。

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