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DXアンテナを修理したい!よくあるトラブルとあわせて解説

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『DXアンテナ』という名前を聞いたことはありますか?

テレビアンテナを扱うメーカーは数あれど、このdxアンテナは知名度もシェア数もトップクラスに入るメーカーなんですよ。テレビアンテナのメーカートップいくつといくつか絞った中にも大抵名前を連ねるようなメーカーです。

アンテナだけでなく、アンテナ周辺機器も多く手掛けるdxアンテナ。

そんなDXアンテナですが、多くの人が使うということは、それだけ経年劣化などのトラブルも起こりえるということです。

今回は、そんなdxアンテナに起こりがちなトラブルについて解説しますね。

DXアンテナとは

DXアンテナのブースター

DXアンテナは、1953年の兵庫県神戸市に『有限会社関西テレビジョン研究所』として創業しました。以来アンテナやテレビ、通信関係の事業を幅広く展開しております。現在は『DXアンテナ株式会社』という名前で、テレビアンテナなどの通信関連事業だけでなく防犯カメラなどのセキュリティ部門も展開しております。

様々な商品展開を行っているDXアンテナですが、ここではテレビのアンテナにフォーカスして解説していきますね。

アンテナ

DXアンテナが扱うテレビアンテナは、地デジ用の八木式アンテナ(UHFアンテナ)と平面アンテナ(デザインアンテナ)、室内アンテナ、BS衛星放送やCS放送用のパラボラアンテナなど多岐にわたります。

別の言い方をするなら、大抵のテレビアンテナはそろっているともいえるでしょう。

パラボラアンテナはちょっとした角度のずれにより受信が上手くいかなくなるほど繊細ですが、そんなデメリットを解消するような商品展開もしております。

例えば、高層マンションの上階や、海沿い、幹線道路沿いなど風の強い地域ではアンテナを設置しても受信が上手くいかないこともあるでしょう。そんな風による影響を想定し、受信可能風速を上げたパラボラアンテナもあるんですよ。

「風が強い場所だから衛星放送は視聴できないかも……」と悩んでいらっしゃる方におすすめです。

よくあるトラブル

受信感度の高いアンテナも展開しているDXアンテナですが、それでも長く使っていれば「テレビがうつらない」「アンテナレベルが下がった」「台風で折れた」「ぶつかって倒した」「最初の頃に比べて映りが悪くなってきた」などなど、何かしらのトラブルは生じるものです。

ここでは、そんなよくあるアンテナトラブルについて解説しますね。

アンテナが倒れたり折れたりした場合

特に台風シーズンによくあるトラブルですが、アンテナそのものが倒れてしまったり、物がぶつかって折れ曲がってしまった場合です。

見るからに物理的に壊れてしまっている場合も、明らかに倒れてしまっている場合も、無理に触らず業者に連絡しましょう。

アンテナ修理を専門に行っている業者や電気工事の業者、街の修理屋さんのような業者に依頼しましょう。

大抵の業者はお電話やメールでご依頼いただければ、すぐに対処いたしますよ。

「ケーブルに引っかかって倒れかかってるだけだから、少し立てればすぐに直るかも」と考える方もいらっしゃいますが、そうもいかないのです。

そもそもアンテナが折れたり曲がったりといった物理的なトラブルの場合、まっすぐになるように直したところで元の電波状態に戻るわけではありません。表面上直ったように見えても、内部の配線などは破損したまま何も変わっていないのです。そのまま通電させてしまえば、ショートや漏電など二次被害に繋がる可能性もあります。

さらに、地デジ用の八木式アンテナなどは、屋根の上に設置されていることが多いです。足場が悪い高所に設置されたアンテナをどうにかしようと、不用意に上れば転倒や落下など事故による怪我に繋がる可能性もあります。アンテナトラブルが起きるのは台風などの悪天候時が多いため、直そうと屋根に上るタイミングは雨上がりです。滑りやすくもなっている足場に、準備なしにのぼるのは大変危険です。「すぐにどうにかしたい」と思うのもごもっともですが、まずは業者に連絡しましょう。

アンテナレベルが下がった場合

アンテナレベルが低下しているという内容がテレビ画面上に表示される場合です。

この場合、ケーブルやテレビそのものの問題の可能性もありますが、悪天候など電波状況の問題、アンテナが倒れたり破損したりなどのアンテナ本体の問題など、原因は多岐にわたります。

悪天候の場合

雨風が強いときなど、悪天候の際は電波の受信感度が低下します。したがって、アンテナレベルは下がりがちです。

対処方法としては、アンテナレベルが回復するまで待つことです。

とはいえ、頻繁にアンテナレベルが下がっては困りますよね。

そんな時は、アンテナブースターというアンテナレベルを増幅させるアンテナ周辺機器があります。

DXアンテナは、このアンテナブースターも数多く手掛けているんですよ。

テレビに繋がるアンテナケーブルに取り付けるものから、アンテナに取り付けるものまで様々な種類があります。

なお、このブースターの設置にはアンテナレベルのチェックが必要です。専門知識も必要になるので、個人で設置するよりも、業者に依頼して設置してもらった方が確実ですよ。

アンテナ修理は業者へ

DXアンテナは歴史も長く、様々なトラブルを想定した商品展開をしているため機能性に優れたアンテナが多くあります。

それでも起こってしまうアンテナトラブル、特に修理が必要になるようなアンテナトラブルは業者に依頼しましょう。

アンテナは個人では修理が難しく、直ったか否かの確認すらできないことが多いものです。

安全に、かつ確実に修理したい時は、アンテナ修理を行う業者に相談しましょう。

もちろん、街の修理屋さんでもアンテナ修理は承っておりますよ。

お見積もりは無料で、修理作業は5,500から行っております。

アンテナが壊れてしまったときなど、アンテナに関するお困りごとは街の修理屋さんにご相談くださいね。


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