三つのポイント

NEC照明のリモコンが反応しないなどトラブル時の原因と対処法教えます

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NECの照明と言えばホタルクスが有名ですよね。

LEDが台頭してくる前の時代から照明を作っていた老舗メーカーNEC

昔ながらの蛍光灯や電球から差芯のLED照明まで様々な製品があります。

今回は「リモコンが反応しない」などの、照明によくあるトラブルなどを中心に解説しますね。

NECの照明とは

NECの照明といえば、ホタルクスが浮かぶ人も多いのではないでしょうか?

どの家にも蛍光灯が設置されていたころ、電気を消してもしばらく明るいホタルクスシリーズは大人気でした。

電気を消すとすぐに真っ暗になってしまうと、目が慣れるまでは何も見えなくて危ないですからね。

しかし今や時代はLED照明

壁のスイッチや照明から直接さがる紐スイッチを引かなくても、リモコンや音声で明かりを消すことができます。

だからこそ、今やホタルクスという言葉も滅多に聞かなくなりましたね。

今のNECは、この記事のサムネイル画像のようなLEDシーリングライトをはじめ様々な照明を取り扱っております。

蛍光灯ではなくLED照明にかわったかたちですね。

もちろん、天井のシーリングライトだけでなくブラケットやスポットライト、スタンドライトなどもありますよ。

リモコントラブルの原因

老舗照明メーカーの照明といえど、トラブルが起こらないわけではありません。

特にリモコントラブルは、照明トラブルのなかでもよく起こるトラブルです。

照明そのものが壊れることは稀ですが、リモコンのトラブルはよく起こりえるんですよ。

電池切れ

最も多い照明のリモコントラブルといえばこれです。

最近の照明はほとんどがLEDなので、10年交換不要と言われるほどです。

しかし、電池はそうもいきません。

電池の寿命が10年続くわけではないので、照明より先に電池が無くなってしまうんです。

けれどまさか電池切れだなんてあまり思わないものですよね。だからこそ、リモコンが効かない時に、電池切れではなく「壊れたのかも」と不安になってしまう方は多いんですよ。

まずは落ち着いて電池を交換してみましょう。

電池の液漏れ

これも電池やリモコントラブルの原因に多いんです。

何らかのきっかけで、リモコン内部で電池が液漏れし、接触部分などを腐食してしまったり、液体のせいで通電がうまくいかない状況です。

リモコンに限らず、電池を使用する電化製品のすべてに起こりえる現象でもあります。

リモコン故障

あまり高頻度ではありませんが、リモコン本体が故障していることが原因ということもあります。

電池を交換しても直らない場合は、このリモコン故障が疑われます。

本体の不具合

リモコンが効かないのではなく、照明本体が壊れている場合です。

これも電池トラブルに比べると頻度は低いものの、考えられないわけではありません。

本体不具合の場合は、リモコンだけでなく壁のスイッチも反応しないことが特徴です。

壁スイッチをいじっても反応しない時は、リモコンではなく本体に何かあったと考えましょう。

センサーの不具合

リモコンのセンサーか、照明本体のセンサー部分に何らかの不具合が生じている状況です。

リモコンのセンサーで送った命令が、本体のセンサー部分に届き、本体の照明がついたり消えたりします。センサーに不具合が生じると、この指示が届かなくなってしまうため、結果的にリモコンが反応しない状態になります。

トラブル対処方法

上記で挙げた数々のトラブルですが、もちろん対処方法はあります。

ここではその対処について解説しますね。

電池切れ→電池交換

電池切れの場合は電池を新しいものと交換することでトラブル解消します。

このとき、電池のプラスとマイナスを間違えないよう気をつけましょう。

また、電池の新しいものと古いものや種類の違うものを一緒に入れると液漏れなどの原因になります。新しいものを入れるさいは、同じ種類の新しいものを一緒に入れましょう。古いものや他の物は混ぜないようにしてくださいね。

液漏れ→掃除

電池の液漏れの場合は、漏れ出た液体を拭き取りましょう。

腐食など他のトラブルを併発していなければ、掃除後に新しい電池を入れるだけでリモコンが再び使えるようになりますよ。

リモコン故障→リモコン交換

リモコンが故障しているならリモコン本体を交換しましょう。

交換するだけですぐに使えるようになりますよ。

メーカー純正品が手に入らない場合は、汎用リモコンを使用しても良いですね。

また、汎用リモコンはスマートフォンのアプリにもありますよ。

ご自分にとって使いやすいものを選んでくださいね。

その他→照明交換

センサーの不具合や照明本体故障の場合は、照明の修理よりも交換した方が良いかもしれません。

もちろん、照明修理も可能の場合もありますが、多くは交換してしまった方が早く安く済むんです。

ただし、照明の配線部分など他の問題の場合は証明を交換しても直りません。

そんな時は電気工事の業者に修理を依頼してくださいね。

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