三つのポイント

換気扇の汚れはつけおきで解決!おすすめ掃除方法を教えます

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つい放置してしまう換気扇。汚れがたまっているとわかりつつ、年末の大掃除までそのままにしていたりしませんか?

油汚れでギトギトになった換気扇は、見た目に不衛生なだけでなく空気の通りが悪くなったり、たまった油に引火する可能性が高まったりと、注意しなければなりません。

長年の油汚れがたまってしまっている場合は、「頑張ってこすっても取れない・・」ということもありますよね。

そこで、油汚れのたまった換気扇はつけおきでの掃除方法が効果的です。つけおきすることで洗剤の成分が汚れを分解してくれるので、ゴシゴシこすらなくても、すっきり汚れを落とすことができます。

そこで今回は、換気扇をつけ置きで掃除する方法や注意点について紹介します。油汚れのたまった換気扇をきれいにしたい方は、ぜひ参考にしてください。

換気扇の油汚れを放置するデメリット4つ

キッチンをきれいに保ちたいと思っていても、こまめに掃除するのは面倒くさいですよね。

とくに換気扇は、脚立を用意したり手が汚れないように手袋を準備したりと、他よりも手間のかかる場所なので、「なかなか掃除できない」という人も多いと思います。

しかし換気扇の油汚れを放置するとさまざまなデメリットが生じてしまいます。代表的なデメリットには、以下の4つが挙げられます。

  • 換気性能が下がる・・吸い込みや空気循環が悪くなる
  • 電気代が高くなる・・余分なエネルギーが必要になる
  • 悪臭や菌・カビの温床になる・・空気循環が悪くなる
  • 故障の原因になる・・サビや引火につながる

また、一般的な換気扇の寿命は約15年ですが、汚れをためすぎると寿命よりも早く故障する可能性があります。油汚れをためないためにも、定期的に掃除するように心がけましょう。

換気扇の油汚れのデメリットについては、以下の記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。

換気扇の汚れをつけおきで掃除する方法

換気扇の汚れの大部分を占める油汚れは、コツを知っておくと簡単にきれいにすることができます。

そもそも油は冷えると固くなり、温まると柔らかくなるという性質をもっています。そのため、換気扇の掃除は気温の低い冬より夏の方が向いており、なおかつ水よりお湯の方が簡単に汚れを落としやすいのです。

また、油汚れに洗剤が反応するには一定以上の時間が必要で、化学反応を起こす前にこすったり流したりすると、本来の洗剤の成分が十分発揮できません。「つけおき」で、油汚れにしっかり洗剤の成分を反応させ、汚れの元を分解・浮かせてからこするのがベストです。

換気扇のつけおきに必要な道具

  • アルカリ性洗剤(キッチンマジックリンなど)
  • スポンジ、ブラシ
  • 雑巾
  • ゴム手袋
  • 45L以上のゴミ袋2枚

換気扇のつけおきに使う洗剤は、市販のキッチンマジックリンなどを用意しても良いですが、なければ重曹やセスキ炭酸ソーダなどでもOKです。

換気扇のつけ置き手順

次に、実際のつけ置き手順を紹介していきます。

手順①外した換気扇をシンクに置く

栓をしたシンクにゴミ袋を2枚重ねてセットしておき、そのなかに外した換気扇を入れます。

直接シンクに置いてもよいですが、換気扇から取れた油がシンクに付着するので、ゴミ袋を使った方が後片付けが楽になりますよ。

手順②洗剤を吹きかける

換気扇に直接洗剤を吹きかけましょう。洗剤のかかっていないところがないように、たっぷり吹きかけるのがコツです。重曹やセスキ炭酸ソーダを使う場合も、粉のまま直接換気扇に振りかけましょう。

手順③お湯をためて放置する

45〜50℃程度のお湯を換気扇が浸かるくらい入れて、1時間ほど放置します。

手順④スポンジかブラシでこする

1時間程度つけおきしたら、スポンジもしくはブラシでこすり洗いします。汚れがひどくて1回で落とせない場合は、②からもう一度繰り返しましょう。

手順⑤すすいで乾燥させる

最後にお湯ですすいで雑巾で水分を拭き取り、乾いたら完成です。水分が残っていると電気を通したときにショートする可能性があるので、しっかり乾かしてから装着し直しましょう。

換気扇をつけおきする際の注意点

ここでは、換気扇をつけおきする際の注意点を2つ紹介します。

換気扇の素材に気をつける

油汚れを落とすのに最適な「アルカリ性洗剤」ですが、アルカリ成分の強い洗剤は素材を変色・劣化させてしまう可能性があります。

とくに、アルミが使われていたり塗装・コーティングに剥がれやすい素材が使われている場合は、アルカリ性洗剤を使うのは避けて中性洗剤を使いましょう。

また、アルカリ洗剤として売られている商品だけでなく、重曹やセスキ炭酸ソーダも変色する可能性があるので注意してくださいね。

見た目で換気扇の素材がわからない場合は、取扱説明書で確認しておくのがおすすめです。

洗剤の刺激に気をつける

油汚れを落とすために使うアルカリ性の洗剤は、強い化学物質を使っているため人体への刺激も強いです。

刺激の強いアルカリ性洗剤が手につくと”化学やけど”をする可能性もあり、非常に危険です。換気扇のつけおき洗いをするときは必ずゴム手袋をして、必要であればゴーグルで目も守りましょう。

また、洗剤以外にも素材を溶かす可能性のあるベンジンやシンナー、傷がつきやすい金属製のたわしは使わないようにしましょう。

換気扇をつけおきしても汚れが落ちない場合は・・

つけおきしても汚れが落ちない換気扇は、プロのクリーニングに依頼するか、新しい換気扇に交換するのがおすすめです。

プロによる換気扇クリーニングは、自分では落とせない油汚れや内部のホコリまで落とすことができます。

また、15年以上使っている換気扇は寿命がきているケースも多く、油汚れを落としやすいタイプの換気扇に交換するのもよいでしょう。

長年の汚れが蓄積している換気扇を交換すると衛生的にもよく、さらに電気代が安くなることもあります。

街の修理屋さんでは、換気扇交換を5,500円より承っております。見積もりは無料で、即日対応も可能です。

換気扇のつけおきで汚れが取れない以外にも、「換気扇から異音がする」「換気扇が回らない」などのトラブルにも対応しています。

換気扇のトラブルでお困りの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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