三つのポイント

エアコンが冷えない?ガスチャージ事例を解説!【 CS-221CFR 】

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毎年30℃を超える猛暑が続き、熱中症や熱波が社会問題となっている日本。今の日本でエアコンが使えなくなったら本当に生死にかかわってきます。しかし、エアコンを使っていると調子が悪くなり冷気が出てこなくなるケースもあります。

冷気が出にくい、部屋が冷えないケースには、「エアコン本体」「室外機」「冷媒ガス」などに要因があります。この記事では【 CS-221CFR 】へのガスチャージを事例に、エアコンが冷えなくなる原因を紹介します。

エアコンの調子が悪い為、調査してほしい

エアコンの調子が良くないから調査してほしい、と依頼をいただいて東京都福生市のお客様のところへと伺ったのが5月の中旬でした。

5月に入り既に夏日の様な日もあり日中からエアコンを使用していたようですが、どうも設定した温度まで部屋の中が冷えている気がしないとのことでした。

お客様ご自身でもエアコン内のフィルターを掃除してはいるので、原因は別にあるようです。

よくよく調べてみると室外機とエアコンを繋ぐホースに破損が見られ、冷媒ガスが漏れているのが原因と判明しました。また、エアコン自体も10数年以上の利用があり、メーカーが定めている耐用年数を超えていました。

夏を迎えるにあたりエアコンから冷気が出てこないのは困ると、すぐに修理の依頼をいただきました。

エアコン「CS-221CFR 」にガスチャージにて完了

「CS-221CFR」の特徴

今回、依頼してくださったお宅のエアコンは、パナソニックの【CS-221CFR】で、6~9畳に適した室内エアコンです。

発売は2012年と少し前のタイプになりますが、その分販売価格は抑えめで家電量販店でも入手しやすいコンパクトモデルです。

限られた場所でも使いやすく、リビングなどではなく個室や書斎に適しています。

多機能とは言えませんが、その分シンプルで使いやすさに定評がります。消臭に関した機能が豊富で、内部乾燥でにおいを除去する機能や「除菌」、「脱臭」、「空清」のフィルターを搭載しています。

ガスチャージで冷却が出来るように!

それまで利用していたエアコンは経年劣化からか、エアコンと室外機を繋ぐパイプが破損しており冷媒ガスが漏れている状態でした。

その他にも経年劣化から不具合があったようですが、気づかずにそのまま利用されていたようです。

エアコンが冷気を出す仕組みは、室内の暖かい空気をエアコンが吸い込みパイプを通して室外機で冷却します。室内の空気を取り込んだ室外機が、空気を冷やして室内に戻すことでエアコンから冷たい風がでるようになっているのです。

今回は、冷媒ガスをチャージすることで対応させていただきました。

エアコンが冷えない原因とは?

今回のケースは経年劣化と冷媒ガスが漏れていることがエアコンが冷えない原因でした。エアコンが冷えなくなったら様々な原因を疑いましょう。

エアコン内にホコリが溜まっている

エアコンの冷気が出にくい、部屋が冷えている感じがしないと思ったら、まずはエアコン内にホコリが溜まっているかを確認しましょう。

エアコン内にホコリが溜まりやすいのは、主にフィルターです。フィルターはエアコンにおける風の通り道ともいえます。掃除したりホコリを除去してない状態で使い続けると、ホコリはどんどん蓄積されていきます。

ホコリが溜まったフィルターは目が詰まった状態となり、冷気が出にくくなります。結果部屋が冷えづらいといった状況に繋がっていきます。

最近は、自動掃除機能付きのエアコンも多く販売されていますが、自動で掃除してくれるのは一部分だけで結局はフィルターやエアコン内の掃除は必要です。

エアコン内のフィルター掃除であれば自分でもできるので、効率よく部屋を冷やしたいと思ったら定期的なエアコン清掃は必要不可欠です。

冷却ガスの漏れ

今回の依頼のケースになります。

冷媒ガスの漏れが原因でエアコンが冷えないケースもおおくあります。

室外機で取り込んだ暖かい空気を冷やし、再度室内に送るためには冷媒ガスが必要になります。このガスが何かの拍子で漏れてしまうとエアコンの温度調節に支障をきたしてしまうのです。

ガスが漏れてしまうパターンには、配管の経年劣化や破損によるガス漏れ、業者の取り付けミスなどがあります。

冷気を出せるようにするには配管の適切な設置や交換、冷媒ガスの補充が必要です。ガスの取り扱いには専門的な知識と技術が求められます。冷媒ガスをチャージする場合には、専門の業者に依頼することをお勧めします。

室外機が熱を排出できていない

室外機が汚れていたり、室外機の周りがふさがれているとエアコンから冷気が出にくくなります。

室外機の役割は、室内の温い空気を室外に排出することでもあります。室外機が上手く熱を排出できなくなると、室内に戻す空気が冷えづらい結果となってしまいます。

また室外機が直射日光に当たっていると、熱によってエアコンが効きにくくなることもあります。日本の夏は毎日30℃越えが当たり前となっています。熱が高まっている状態でエアコンを使い続けると余計に消費電力を使用していることになり電気代にも影響します。

対応策としては日よけやすだれなどで直射日光を遮り、日陰を作ると良いでしょう。

部屋の広さと合っていない

そもそもエアコンの冷房能力と、設置されている部屋の広さが見合っていないと部屋の中は冷えづらくなります。

通常、エアコンは適切な広さが設定されているので、購入時にしっかりと確認することが大事です。また木造住宅が鉄筋住宅かでも冷え方は変わってきます。自宅の住宅構造に見あったエアコンを使いましょう。

故障箇所がある

エアコン自体はスイッチが点いているのに、冷気が出ない、部屋が冷えない場合にはエアコン自体の故障を疑ってみて下さい。

スイッチが付かない、動かない、冷気が出ないといった分かりやすい症状であれば故障に気付きやすいですが、エアコン自体は動いているのに冷えないのも故障である可能性が高いでしょう。

この場合も、自分一人で解決するのは難しいので早い段階で専門業者に相談することをお勧めします。

エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんへ!

今回は、福生市のお客様からのご依頼で、パナソニックのエアコン【CS-221CFR】へのガスチャージ作業を行った事例とエアコンが冷えない時の原因を紹介しました。

最近ではテレワークやリモートワークの普及からお家で仕事をする方も増えています。そんな時に今まで使っていなかった個室や書斎のエアコンを使用したら思うように部屋が冷えなかった、そんなケースも見受けられます。

実際に今回の依頼者様はそのケースで、猛暑が来る前にちゃんとエアコンが冷えることを喜んでくれました。日本の猛暑の中でエアコンなしで過ごすのはとても厳しいですからね

弊社『街の修理屋さん』では、ガスチャージのほかに、エアコンクリーニングにも対応しております。

エアコンが思うように冷えない、冷気が出ていないといった症状がございましたら、ぜひ弊社にご相談ください。

今回はパナソニックの製品をご紹介しましたが、他社製品の修理や交換にも対応させていただきます。エアコンのことでお困りの際は、どうぞお気軽にご連絡ください。

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