蛍光灯や電球など照明がつかない時のチェックポイントを徹底解説!

「朝まではついていた照明が、夜帰った時にはつかなくなっていた」なんてことはありませんか。暗い中入れたはずのスイッチが反応しないと困ってしまいますよね。

そこで今回は、照明がつかないトラブルの下記内容について解説します。

  • 照明の種類
  • 照明がつかない原因
  • 照明がつかない時の対応

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明のトラブル解消に役立ててくださいね。

照明の種類

照明には複数の種類があります。

  • 白熱電球
  • 蛍光灯
  • LED

これだけではなく、照明器具もペンダントライトからシーリングライト、ダウンライトと様々な種類があります。

照明がつかない理由

照明がつかないという結果は同じでも、その原因は様々です。

本体故障や配線の問題など、少し見ただけでは原因が分からない場合もあります。

しかし、症状や種類によって、ある程度の原因分析は可能です。

ここではよくある原因について解説します。

チカチカと点滅する

白熱電球と蛍光灯の場合、完全につかなくなる前に寿命の兆候があります。

チカチカと点滅したり、ちらつきがある状態が兆候のひとつです。

白熱電球の寿命

スイッチを入れた時にチカチカと点滅する場合は、白熱電球の寿命が来ている状態だと考えて良いでしょう。この場合、新しい電球に交換することで再び点灯するようになります。

白熱電球の場合、中央のフィラメントに熱を加えることで発光します。このフィラメントが焼き切れた時が白熱電球の寿命です。外した白熱電球のフィラメントの状態を見るだけでも、寿命の判断が可能です。

豆電球やグローランプのようにサイズの小さい電球のフィラメントは確認しづらいですが、肉眼で確認ができない場合はとりあえず新しいものと交換して判断すると良いでしょう

蛍光灯の寿命

蛍光灯の場合、チカチカと点滅するようになったら照明器具本体に繋がる根元を見ましょう。ここが黒ずんでいると、蛍光灯の寿命です。新しい蛍光灯に交換することで、問題なく点灯します。蛍光灯だけではなく、グローランプの寿命で点灯しないこともあります。蛍光灯とグロー管はそれぞれの寿命に合わせるのではなく、一緒に交換しましょう。

照明器具の故障

新しい蛍光灯や電球に交換しても改善しない場合、照明器具本体が故障している可能性があります。

外した蛍光灯や電球がまだ新しい場合も、照明器具本体の異常と考えて良いでしょう。

蛍光灯の場合、照明器具の安定器が壊れていることもあります。

LEDシーリングライトの場合、本体とLEDは一体型となっていることが多いです。暗くなってきたと感じたら本体ごと交換しましょう。

引掛けシーリング

本体故障だと思っていたら、引掛けシーリングの故障が原因という場合もあります。

この場合、引掛けシーリングを交換することで解決します。ただし、引掛けシーリングは天井から出ている電気の配線に直接取り付けている器具です。交換作業には電気工事士の資格が必要です。業者に依頼しましょう。

スイッチの故障

照明器具は問題なく使えるけれど、スイッチが故障しているせいで反応しないこともあります。また、スイッチ自体の故障ではなくスイッチに繋がる配線にトラブルが生じていることもあります。

工事中の照明スイッチ

停電か漏電

照明ではなく、照明に電気が届いていないこともあります。

停電

地域一体での停電の場合、家庭での対処方法はありません。復旧を待ちましょう。

一時的に消費電力が上がってしまうことで、ブレーカーが落ちることもあります。その場合は、消費電力の多い電化製品を一旦停止させましょう。

漏電

照明やブレーカー、その他どこかで漏電していることが原因で照明が点灯しなくなっていることもあります。放置しても直ることはないため、電気工事士の資格を持つ業者に点検を依頼しましょう

対処方法

照明がつかない時の原因は数多くありますが、それぞれに応じた対処方法があります。

自分で手軽にできることから、電気工事士の資格がないと行えないと法律で決まっている作業まで様々です。

手軽な対処方法

資格も技術も必要ない対処方法から解説します。先に挙げた中からいくつかピックアップします。

  • 白熱電球の寿命
  • 蛍光灯の寿命
  • シーリングライトなど照明器具の故障

上記の場合は、新しいものに交換することで問題解決します。

交換方法などは下の記事をご覧ください。

業者に依頼すべき内容

照明に限らず、手軽な対処方法以外の電気系トラブルは業者に対応を依頼しましょう。

電気トラブルの場合、多くは電気を流す配線にトラブル原因があります。配線の工事や修理は法律上、電気工事士の資格がないと行えません。簡単そうに見えるスイッチの修理も、電気工事士の資格が必要になります。必ず業者に依頼しましょう。

  • 引掛けシーリングの故障
  • 配線の異常
  • スイッチの故障
  • ブレーカーの故障
  • 漏電

これらが原因で照明がつかない場合、スイッチやシーリング本体の修理や交換のほかに、配線の確認と修理などの対応が必要になります。電気工事士の資格を持つ業者へ依頼してください。

また、原因が分からない場合も業者へ点検を依頼しましょう。

街の修理屋さんでは照明の点検修理から交換設置までお受けしています。全国各地に多数の拠点があるため、ご連絡いただいた日にお近くの作業員が向かいます。年中無休で対応しておりますので、平日はお仕事が忙しい方も休日にご連絡が可能です。照明の点検や交換は5,000円より承っております。お見積り・ご相談も無料で対応しております。興味のある方はお電話やメールでお問い合わせくださいね。お待ちしております。

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