【5分で完了】蛍光灯の交換手順を解説する【誰でも簡単】

「蛍光灯が点灯しづらくなってきた。そろそろ交換したいから、具体的な方法が知りたいな…」という方は、多いと思います。蛍光灯は素人でも交換できそうですが、間違った方法で取り付けるのは、避けたいですよね。お金を払って購入するならば、無駄にはしたくないですし、、

そこで今回は、以下の内容について解説します。

  • 蛍光灯の交換時期
  • 蛍光灯を交換する方法

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

蛍光灯の交換時期

蛍光灯の交換時期

一般的に、蛍光灯の寿命は3年前後と言われています。そのため、蛍光灯を購入した日付を記録しておき、3年ほど経ったら新しいものに交換しておくとよいでしょう。

蛍光灯の寿命が近づくと、さまざまな兆候が見られるようになります。たとえば、色が変化する、頻繁に点滅する、光が暗くなる、点灯まで時間がかかる、といった症状です。

正常に点灯しない蛍光灯を使用すると、生活がしづらくなり、思わぬ事故や怪我につながる可能性もあります。また、蛍光灯が点灯していないように見えても、照明器具の電源がオンになっていれば電気代がかかってしまうこともあります。

そのため、3年前後経っていなかったとしても、兆候が見られる場合は早めに交換しておくことをおすすめします。

蛍光灯の交換方法

蛍光灯の交換方法

丸形蛍光灯

丸型蛍光灯は「円形蛍光灯」や「環形蛍光灯」とも呼ばれる、ドーナツ状の蛍光灯です。

丸型蛍光灯を交換するには、ソケットから丸型蛍光灯を外す必要があります。ソケットとは、照明器具と蛍光灯をつないでいる端子部分のことです。

まずは、照明器具の電源を切ります。そしてソケットを回して、傷をつけないように優しく取り外してください。ソケットを取り外しにくい場合は、あらかじめ照明器具を天井や壁から取り外しておいてから、作業を行うとよいでしょう。

次に、丸型蛍光灯とソケットをつないでいる留め具を外します。留め具を外したら、丸型蛍光灯を落とさないように気を付けながら、ソケットから丸型蛍光灯を取り外します。これで、丸型蛍光灯の取り外しが終わりました。

あとは、先ほどとは逆の順番で、新しい丸型蛍光灯を取り付けていくだけです。丸型蛍光灯をソケットの留め具に接続し、ソケットを照明器具に取り付けます。最後に電源を入れて、正常に点灯するか確認してください。

直管型蛍光灯

直管型蛍光灯は、棒状の蛍光灯のことを言います。

直管型蛍光灯の場合は、丸型蛍光灯と違ってソケットに留め具がついていません。そのため、照明器具の電源を切ってから、直管型蛍光灯を90度回転させるだけで取り外すことができます。作業がしにくい場合は、照明器具ごと取り外してから、作業を行ってください。

種類によっては、乾電池を取り外すときと同じ要領で、片方に押してスライドさせると外れるタイプもあります。また、一般のご家庭ではあまり使われていませんが、左右のカバーを真ん中に寄せてから下に引くという方法で取り外すタイプのものもあります。照明器具や蛍光灯の説明書を確認しておきましょう。

取り外しが終わったら、取り外したときと逆の順番で、新しい直管型蛍光灯を取り付けます。新しい直管型蛍光灯をソケット部分に接続し、90度回転させてください。最後に電源を入れ、正常に点灯するか確認しましょう。

蛍光灯を交換する際の注意点

蛍光灯を交換する際の注意点

力強く触らない

蛍光灯の交換作業自体は簡単ですが、注意しなければ怪我や故障につながる可能性があります。

蛍光灯の取り外し・取り付けの際は、力強く触らないように気を付けてください。無理に力を入れると、蛍光灯や照明器具が破損してしまいます。

最悪の場合、力を入れすぎると蛍光灯が割れてしまうこともあります。その際、蛍光灯のガラス片が飛び散って、怪我をしてしまう恐れがあります。もし蛍光灯が割れてしまったら、あまり手で触れないように気を付けながら片づけをしてください。

早めに電源を切る

蛍光灯が点灯しているとき、蛍光灯には電気が流れています。そのため、点灯している蛍光灯、もしくは消灯直後の蛍光灯に触れると、熱でやけどをしたり、感電したりする恐れがあります。怪我をしないために、蛍光灯を交換する際は早めに電源を切るようにしてください。

蛍光灯が切れて点灯しなくなった場合は、特に注意が必要です。蛍光灯が点灯していないと、照明器具の電源が入っていることに気づかないこともあるためです。ですから、作業を始める前には、必ず電源が切れているか確認してください。

早めに電源を落としても感電が心配な場合は、あらかじめ照明器具ごと取り外してから、蛍光灯の交換を行ってください。また、絶縁手袋など、電気を通さずに作業ができる手袋を使用することもよいでしょう。

安定した場所で作業をする

照明器具は天井など、高所に設置されている場合が多いです。そのため、蛍光灯を取り換える際は、脚立や椅子を使用することになります。

その際、足場がぐらついていると転倒してしまったり、蛍光灯を落として割ってしまったりする恐れがあります。安全に作業するために、なるべく足場が安定する場所を選ぶようにしてください。

しかし、照明器具の位置によっては、安定した足場を確保するのが難しいこともあると思います。足場が不安定な場合は一人で作業をすることは避け、別の人に足場を支えてもらうようにしましょう。

蛍光灯の交換は業者に依頼できる

蛍光灯の交換は業者に依頼できる

蛍光灯の交換作業自体は簡単とはいえ、購入から取り付けまで全て行うとなると、意外と面倒です。作業する際は、感電や転倒などで怪我をしたり、照明器具を故障させたりしないように注意しなければなりません。

また、正しい種類の蛍光灯を使用しないと正常に点灯しません。蛍光灯のタイプやサイズを事前に確認し、照明器具に合ったものを購入する必要があります。

このような作業を一人で行うのが面倒に感じるのであれば、業者に依頼をする選択肢もあります。業者に依頼をすれば、電話一本で簡単に交換することが可能です。

弊社、街の修理屋さんでも依頼を承っています。蛍光灯の交換作業は5,000円から対応していますので、ぜひお気軽にご依頼ください。

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