壊れたレンジフードのスイッチの交換方法とポイントを解説

レンジフードのスイッチが壊れたかも!
そんな時慌ててしまいますよね。
レンジフードのスイッチを自力で交換することは可能なのでしょうか。

そこで今回は、
・レンジフードのスイッチの交換目安
・レンジフードのスイッチの交換方法
などをお話ししていきます。

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、照明トラブルの解決に役立ててくださいね。

レンジフードのスイッチの交換目安

スイッチ部分が正面を向いたレンジフード

レンジフードのスイッチの調子が悪い…。
そんな時、どうしたらいいのでしょうか。
スイッチを交換する時の目安を見ていきましょう。

スイッチを入れても回らない

スイッチを入れても換気扇がうまく回らない場合、中のモーター部分に負荷がかかっている場合があります。
うまく回らないからといって無理にスイッチを押し続けていると、発火してしまう危険性もあるので、「故障かな?」と思ったら、まずは業者に点検をしてもらうようにしましょう。

スイッチが割れている

スイッチの押し過ぎで、スイッチが中に埋め込まれているような状態になっていたり、割れてしまったりすることがあります。
「まだ使えるからいいや」とそのままにしておくと、漏電してしまう可能性もあるので気を付けなければいけません。
スイッチの調子が悪いと感じたら早めに交換してもらうようにすると安心です。

レンジフードのスイッチって交換できる?

レンジフードのスイッチの調子が悪い場合、自力で交換することはできるのでしょうか。
スイッチを交換する時に押さえておきたいチェックポイントをまとめていきます。

レンジフードの型番などを確認

レンジフードの型番とスイッチのボタン数、端子の形の確認をしてください。
スイッチのサイズと端子のサイズは交換する上で非常に重要なので、ピタッと嵌まるようチェックしてくださいね。
同じ型番のものが手軽に買える通販で販売されていることもあるので、まずは1度ネットショップを覗いてみるといいかもしれません。

メーカーに問い合わせる

ネットショップで同じ型番のものが見つからない場合、1度メーカーに問い合わせてみるのがおすすめです。
メーカーなら余程古い型のレンジフードを使っていなければ、同じ型番のスイッチが販売されているはずなので、まず間違いなく入手できると思っていいでしょう。

配線部分をしっかり確認

同じ型番のスイッチを入手できたら、後は配線などを間違えることなく設置していきます。
スイッチの場所が決まっているものであれば、場所を間違えないようしっかり確認してからはめ込むようにしてくださいね。

自作が多いため難しい

メーカーに同じスイッチの型番がない場合、型番の似ているものや代用品を使って取り付けることとなります。
代用品などに詳しい業者なら問題なく付け替えることができますが、詳しい専門知識を持たずに代用品を付け替えてしまうと、配線の処理などがうまくいかなくなってしまうことがあります。
なので、同じ型番のものがない時は自力での取り付けが難しい場合もあります。

レンジフードスイッチ交換方法

では、レンジフードのスイッチを交換したい時はどのような手順を踏むのかを工程別に見ていきましょう。

スイッチ部分を外す

まずはスイッチの交換作業をする前に掃除を済ませておきます。
油汚れなどをしっかりと落としておくようにしてください。

掃除が終わったらスイッチと繋がっている端子(カプラー)があるので、それを外していきます。
端子が外せたら、いよいよスイッチ本体を取り外しましょう。

取り替えるものと一度確認

取り替えるスイッチを用意したら、
・既存のものと取り替えるスイッチの数とスイッチの場所が一致しているか
・端子の形や大きさが同じかどうか
・スイッチを押せるようにボタンが出ているかどうか
などを取り付ける前に確認作業を行います。

取り外したスイッチ

端子を繋ぎなおして確認してみる

スイッチの確認ができたら、配線をそれぞれ繋いではめ込んでいきます。
端子をしっかりと繋げていることを確認したらボタンを押して作動するかをチェック。
無事に動き始めたらスイッチの交換作業の完成です。

このように、自力で交換をできなくはありませんが、自作する範囲やレンジフードの種類によっては足りない部品が出てくることもあります。
また間違えて購入してしまったら買い直す手間やコストがかかることもあるので、自力で交換を行う場合は充分に確かめてから交換作業を行うようにしてくださいね。

自分で交換するのが難しい場合は……

プロにお願いして交換してもらおう

レンジフードのスイッチの交換作業の仕方を前の項目でお伝えしましたが、専門の知識がないとうまく交換できなかったりします。
特に代用品で交換をしなければならない場合は、うまく嵌まるパーツが見つからないなど何かとトラブルが起こりがちです。
せっかく自分で交換しようとパーツなどを購入したのに無駄になってしまうともったいないので、同じ型番のスイッチが見つからず代用品に頼らざるを得ない場合は専門の業者に依頼した方がいいかもしれません。

同じ型番のスイッチが見つかったとしても、自力での交換作業に不安があれば、業者にお任せするのをおすすめします。
複数の業者に依頼をかけて見積もりを取って、どこの業者にお願いするか検討するといいですよ。

もちろん弊社、街の修理屋さんでもレンジフードのスイッチの交換を行っているので、交換を検討している方はお気軽にご相談くださいね。

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