布団や畳などのダニを徹底対策! おすすめの退治方法を紹介します

放っておくと大繁殖する恐れのあるダニ。
健康被害を招いてしまうこともあるので、出来るだけ早く対策しておきたいところです。

そこで今回は、

  • ダニにはどんな種類があるのか
  • ダニ対策はどのようなものがあるのか

などをお伝えしていこうと思います。

街の修理屋さんでは、全国の工事実績が15万件以上あります。国税庁や日本郵便など、有名企業からも依頼を受けた実績があります。記事の信頼性は確保されているので、ぜひ参考にして、害虫トラブルの解決に役立ててくださいね。

どうしたらダニ対策できる?

ダニ対策するには、まずはダニの種類を知って、それぞれに応じた対策をしていくのが1番です。
効果的な対策をするべくダニについて見ていきましょう。

家に発生するダニの種類

家で発生するダニは以下の3種類であることが多いです。

ヒョウヒダニ

ほぼ全ての家に生息しています。
カーペットやソファなどで繁殖することが多く、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー疾患の最大の原因となってしまうことも…。
人のフケを好むので寝具などの管理にも要注意です。

コナダニ

小麦粉、菓子、調味料などに大量繁殖するダニです。
畳でも繁殖することも分かっています。
コナダニは人を刺したりはしませんが、ダニが入った食品は気持ち悪くて食べられないですよね。
開封後の粉類は冷蔵庫内で密閉して保管するようにしていきましょう。

ツメダニ

ツメダニは他のダニを餌とする捕食性のダニです。
ツメダニ自身も畳や食品、倉庫などで繁殖し、人を刺して痒みを与えるので気を付けなければいけません。

ダニが好む時期や環境がある

ダニは気温が高く湿度も高いところが大好きです。
そのため寒くなってくるとダニはいなくなるイメージがありますが、実はそうではありません。
暖房により暖かく快適な室内はダニにとっても快適な空間です。秋や冬でも死滅することなくそのまま繁殖を続けていることもあるのです。

また、ダニの種類によっては秋からの季節を好むものもあり、ヒョウヒダニは秋冬の方が夏よりも個体数が多い場合もあるのです。
ダニを死滅させるには、湿度が高過ぎる環境をとにかく避け、ダニが繁殖しにくいように工夫をしていかなくてはいけません。

ダニを徹底的に対策する方法

では、自宅で行えるダニ対策を場所ごとにお伝えしていきます。

ダニは高温乾燥に弱い

ダニが繁殖しやすい環境は暖かくてジメジメとしている場所です。
そのため私たちの体温や汗などが吸われている布団はダニにとって好繁殖ポイントとなります。

これまでは、布団は天日干しをすればいいと言われていました。しかし最近の研究で、天日干しだけでは表面にいるダニしか死滅出来ないことが分かりました。
コインランドリーの乾燥機は60度ほどの高温で一気に乾燥させます。この温度なら中の方に潜んでいるダニごと死滅させることができます。
ダニは放っておくとすぐに繁殖してしまうので、3ヶ月に1度ぐらいの頻度でコインランドリーの乾燥機にかけるのがおすすめです。

カーペットやマットレスはどうする?

丸洗いしにくいカーペットやマットレスもダニの温床になりがちです。
それぞれの対策方法をまとめていきます。

カーペットの場合

カーペットの上に湿った当て布を置き、その上からスチームアイロンをかけていきます。
ゆっくりとアイロンを当ててダニを死滅させましょう。

マットレスの場合

マットレスは布団乾燥機を使って中に籠ってしまっている湿度を飛ばしていきましょう。
温風を送ることで、吸い込んでいる汗などが乾いていくのでダニ対策にも有効です。

畳の場合はどうする?

畳は、日当たりが良く、風通しのいいところに干して乾燥させるようにしていきましょう。
そうすることで中にいるダニは死滅し、新たにダニを寄せ付けにくくもなります。
畳を干した後は掃除機をかけてダニの死骸を片付けるようにしてくださいね。

高温で駆除したら必ず掃除機で除去

お伝えしたどの対策方法も、最後の仕上げに必ず掃除機をかけることを習慣としてください。
高温でダニを死滅できたとしても、死骸が残ったままになっていたら、その死骸を餌として新たなダニを呼びかねません。
駆除をした後は、どこの場所でも必ず掃除機をかけて、死骸が残っていることがないようにするのがポイントです。
ダニは食べカスやフケなどを餌とするので、普段のお掃除でも、小まめに掃除機がけをするようにすると、ダニ対策に役立ちますよ。

ダニを予防するための対策

ダニが湧いてしまう前に、ダニを寄せ付けないような対策をしてダニを予防するための方法も紹介していきます。

布団やカバーなどを洗濯する

洗濯をするだけではダニを死滅させることは出来ません。
完全に死滅させるにはタンブラー乾燥機を使うことが大切です。
乾燥機にかけた後、そこに付着しているダニの死骸を洗い流すために再度洗濯するという流れがおすすめです。

布団を乾燥させる場合も同様にタンブラー乾燥機を使用しましょう。
2週間に1度このようにお手入れをすれば、ダニを除去できますよ。

ダニのつきにくい布団を選ぶ

布団の付きやすいダニですが、その中でもダニが付きにくい素材の物もあります。
天然素材で作られている布団はダニも好み湧きやすいのですが、化学繊維のポリエステルやウレタン、樹脂などはダニが付きにくい素材となります。
特に樹脂は湿気が少なく、保湿力も余りないのでダニが付きにくい布団です。

最近では羽毛布団を樹脂加工したものなどもあるので、そういったものを選ぶのもいいですね。

徹底的に掃除をする

ダニを寄せ付けない為には部屋をキレイに保つのが1番です。
週に1回は掃除機を使って部屋全体をゆっくり時間をかけて掃除していきましょう。
ダニの死骸や糞、私たちのフケやアカ、食べカスなどをしっかりと吸い取って、新たにダニを呼び込む環境を作らないようにするのが大切です。
ダニが住み着いていそうなところを重点的に、部屋全体を掃除してくださいね。

部屋の温度を下げる

夏場はエアコンを使って、高温多湿となる環境を作らないように気を付けていきましょう。
エアコンを使わない気候のいい時期は、小まめに換気を行って湿気がこもらないようにします。
雨の日で洗濯を部屋干ししなくてはならない時は、扇風機を使うなど工夫をして湿度対策をしてみてください。
湿度が高くなってしまいがちなクローゼットの中などは、除湿剤を入れておくのもおすすめですよ。

自分でダニ対策ができそうにない場合は

プロに頼ってダニを駆除してもらいましょう

いかがでしたか?
ダニ対策の最大のポイントはまずは棲み着いているダニを死滅させた上で、新たに呼び込まないようにすることです。
そのためには、湿度管理や小まめな掃除などが必須となります。

現在棲み着いているダニが大繁殖してしまっていて、自分ではなかなか対処ができそうにないと感じる方は、ダニ駆除を業者に依頼してみてはいかがでしょうか。
もちろん弊社、街の修理屋さんでもダニ駆除作業を承っております。

まずはお気軽にお問合せくださいませ。

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