コンセントが曲がった時の対応策と曲げないためのコツ教えます

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

三つのポイント
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※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

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コンセントが曲がったことで直し方が分からずにお困りではありませんか?
コンセントを移設したい場合など、配線の作業をするには『電気工事士』の資格が必要になります。
資格を持たずに配線の作業をすると法令で処罰される事もあるので業者をご利用ください。
業者をご利用する際、『見積もりがどれくらいなのか知りたい』『どこに頼めばいいかわからない』等不安があれば弊社にご相談ください。

「気づいたらコンセントのプラグが曲がってた!」

「挿しっぱなしのコンセントプラグが抜きづらいと思ったら、どうやら曲がってるみたい……」

そんな経験はありませんか?

「けど、プラグがちょっと曲がったくらいならそのままコンセントに挿しちゃっても問題ないかな?」と思ってそのまま使っていませんか?

実は、曲がったコンセントプラグはとっても危険なんです。

そこで今回は、うっかり曲がってしまったコンセントプラグについて解説しますね。

コンセントプラグが曲がる原因

コンセントプラグが曲がる原因はいくつかあります。

  • コード部分を持って引っ張る
  • 抜き差し時に斜めになっている
  • 物を落とすなど上から衝撃を与える
  • 過剰な負荷を与える
  • コードごと引っ掛けて通電先の家電を倒す

日常でうっかりやってしまいがちなものが多いですよね。これらの何がいけないのか解説します。

コード部分を持って引っ張る

コンセントプラグは、金属の差込部分のあるプラスチックの持ち手部分と、家電などに繋がるコード部分があります。

家電の取扱説明書を読むと記載されているかと思いますが、コンセント抜き差しの際は必ずこのプラスチックの持ち手部分を持って動かしましょう。

コード部分は細長くて、一見持ちやすそうにも見えますが、配線だけが繋がっているためあまり強度は高くないのです。そのため、コードを無理に引っ張ると中で断線してしまう恐れがあります。それだけでなく、無理な負荷がかかることでプラグが曲がる原因になります。

斜めに抜き差し・過剰な負荷を与える

コンセントから外す時、床と並行に真っすぐプラグを動かしていますか?

この時斜めになってしまうと、プラグ部分に余計な負荷がかかります。

コンセントプラグの上に物を乗せたりしても、長い間余計な負荷がかかる状態になります。

コンセントプラグ部分の、コンセントに挿しこんでいる金属の刃は、重いものに耐えられるよう作られてはいません。斜めの抜き差しや物を乗せるなどの過剰な負荷を与えれば壊れるものだと思った方が良いでしょう。一見問題なさそうでもプラグが曲がったり、ひびが入ったりなどの問題が生じます。

衝撃を与える・引っ掛けて倒す

「足元をよく見ておらず、コードに引っ掛けてしまいストーブを倒してしまった……」

「運んでいたペットボトルをうっかり落としてしまい、コードの上に落下させた」

そんな経験はありませんか?

うっかりミスなどで起こる家庭内のよくある事故ですが、これが原因でコンセントプラグが曲がることもあります。

こういった事故が起きた時は、コンセントから一度抜いて曲がっていないか確認しましょう。

曲がったコンセントプラグの直し方

交換用コンセントプラグ

曲がりやすいコンセントプラグですが、刃は軽い金属で作られています。

そのため、ペンチで曲がった方向と逆方向に曲げて、まっすぐに戻すことは可能です。

しかし、一度曲がったコンセントプラグは再び曲がりやすかったり、過負荷により折れやすくなっているものです。また、見た目に真っすぐだと思っても微妙に曲がっており、コンセントにさしたら接触不良を起こす可能性もあります。資格も要らず手軽ですが、おすすめはしません。

曲がったらプラグ交換

曲がったコンセントプラグは、無理にそのまま使うのではなく交換してしまいましょう。

コンセントプラグは、ホームセンターなどでも数百円程度で購入できます。

資格も必要なく、買ってきてすぐに交換可能です。

詳しい交換手順は下記関連記事をご参照ください。

曲がったコンセントプラグはハイリスク

コンセントプラグは曲がったまま使用するものではありません。

「そのまま使っても使えたから気にせず使ってる」という方も時折いらっしゃいますが、ハイリスクなのですぐに使用を中止した方が良いでしょう。

コンセントプラグが曲がった状態のまま使用することで起こるトラブルはこちらです。

  • 漏電の原因になる
  • 出火・火災の原因になる
  • ショートする
  • コンセント内部が故障する
  • 接触不良を起こす

これらのトラブルは、後々電気系統へダメージを与えたり、火事など大きな事故に繋がりかねない危険なものです。こうしたトラブルに発展する前に曲がったコンセントプラグは使用をやめましょう。

引っ掛けやすいならコンセント移設

大抵のコンセントは、デフォルトで足元の壁についているものです。

ドアを開けてすぐの場所に設置されていることもあるでしょう。

「この位置にしかないから仕方なく使っているけど、しょっちゅうコードを足で引っ掛けてしまう……」といった問題があるなら、いっそコンセント自体を移設してしまっても良いかもしれません。

足元のコンセントを大人の目線の高さに移動させれば、子どもやペットも触ることができなくなるので安全ですよ。

なお、コンセントの移設工事には電気工事士の資格が必要になります。

素人では配線の工事はできないので、気を付けてくださいね。

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