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電気ショートの危険性を徹底解説!ショートが起きた時の対処方法も教えます

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電気がショートした、ショートしたかもしれないと不安になっている方はいませんか。
街の修理屋さんスタッフ内にも、子供の頃、ショートしたところを目撃した経験のある者がおります。 
スタッフいわく、状況としては、使用中のホットプレートのコードの上に座布団が乗っていたそうです。
その上を、走ってきた妹が踏んだ瞬間… 
コードから、ピューっと火柱が上がったのです。 
ほんの一瞬でしたが、あの時の恐怖は忘れもしません…と話しておりました。

現場作業員はこのようなショートした現場の対応を行うことは多々ありますが、子どもの頃の強烈な体験は恐怖が伴うものですよね。 
今回は、そんな危険もあるショートの説明や対処方法についてお話ししていきます。 

ショートって何? 

ショートのことを、短絡ともいいます。 
通常、電気回路は+と−は直接繋がれているわけではありません。 
回路の途中に電気の流れを堰き止める抵抗が設置されています。 
しかし、劣化したり間違った使用方法などにより、抵抗を介さず接続されることで起こります。
抵抗がないため、一気に電流が流れてしまいます。 
それにより、電気製品の故障や発熱、発火を引き起こしてしまうことがある、とても危険な現象です。 
また、ショートは漏電の原因にもなります。 

ショートはどこで起こるの? 

・ほこりの溜まったコンセント 
みなさんの自宅にも、ずっと触っていない、ほこりの溜まったコンセントがあるのではないでしょうか。 
ショートの原因でも上位を占めるのがほこりの溜まった電源プラグ、コンセントです。 
部屋の湿気などの水分がこのほこりに付着することで、電気が流れます。 
その結果、電源が切れていたとしてもショートしてしまうのです。 
冷蔵庫や洗濯機のコンセントは普段触らないためほこりも溜まりやすいので、定期的に掃除をしておく必要があります。 

・針金などの刺さったコンセント 
通常コンセントには電源プラグをさすものですが… 
アース線などを挟み込んでしまった。 
コンセントに挿していた電源コードが外れなかったので、マイナスドライバーで外そうとした。 
子供がヘアピンを挿してしまった。 
電源プラグとコンセントの間にキーホルダーのチェーンを引っ掛けてしまった。 
などの理由でショートしてしまった事例がいくつもあります。 
特に子供に関しては、何をしでかすか分からないもの。 
使っていないコンセントには、コンセントカバー(コンセントキャップ)などをつけておいた方が良いでしょう。 

・絶縁が剥がれたコード 
絶縁体とは、電気を通さない物質のことを言います。 
不導体、不良動体とも呼ばれます。 
絶縁体は電気抵抗が大きいので、電気の流れを遮断するために使用されます。 
この絶縁が剥がれているということは、ショートもしやすくなっているということ。 
絶縁が剥がれてしまったコードは使わないようにしましょう。 

・古い電気機器 
ふるかったり壊れた電気機器を使い続けることでもショートします。 
製品内部の回路が破損している可能性があるためです。 
また、コードが邪魔で束ねてしまうことも多いですが、コードを束ねて放置すると、コード同士が熱をもち、その熱によってコードが劣化してしまいます。 
コードは束ねないようにすることも大事です。 

・正規品ではないヒューズ 
ヒューズとは、電力ヒューズというのが正式な名称です。 
電力が過剰に流れすぎないように抑制するための電子部品で、回路に過剰な電力が流れ込むのを防ぐ役割を持っています。 
非正規品では多くの場合、品質の見合わない材料を使用していて、正しく機能しないというリスクがあります。 
それは、急激な摩耗や劣化する性能、部品の損傷や機器の故障に繋がり、ショートする可能性も高くなってきてしまうのです。 

ショートしたときの対処法は?

1、まずはブレーカーを落とします。 
これにより、コンセントに流れる電気を止めることができます。 

2、コンセントなど、ショートした物は触らない。 
ショートしたコンセントは、一見大丈夫そうに見えても、内部で損傷している可能性があります。 
感電や発火の危険もあります。 
触ったり近づいたりしないようにしましょう。 
また、電気工事会社に対処してもらうまでは、通電も危険ですので、しないようにしましょう。 

3、電気工事会社に連絡する。 
先述したとおり、ショートした場合は感電や発火の可能性もあり、自分で修理などすることはとても危険です。 
電気工事の業者に適切に対処してもらうことが大切です。 

4、賃貸の場合には管理会社にも連絡する。 

プロの業者に依頼しよう!

ショートしてしまったとき、ショートしそうで不安なとき、ショートしかけているときは、電気工事会社に相談するのが一番です。 
コンセント内部の破損や、ブレーカー内部のショートなど、素人には分からないトラブルも調査して修理してもらえます。 
『街の修理屋さん』では、ショートの調査・修理を税込み5,500円〜承っております。     
もちろん、お見積もり・ご相談は無料です。    
また、ショートの調査・修理だけでなく、エアコンの漏電調査、クリーニングや室外機の点検・修理、インターホンの取り替えなども行っております。    
ぜひお気軽にご相談ください。 


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安心してお電話ください
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