三つのポイント

コンセントから感電?子供やペットのいる家庭の対処方法を解説

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

小さなお子さんや、好奇心旺盛なペットがいるご家庭で心配になるのは家庭内での事故ですよね。

階段や棚から落下してしまったり、コンロなど火によるやけども心配にはなりますが特に怖いのは感電です。

家中にあるコンセントなどは、普段はとても便利ですが感電事故の原因にもなりやすいんですよ。

そこで今回はコンセントなど家庭内にあるものによる感電について解説していきますね。

家庭内での感電事故

工事途中の様子

家の中で起こる感電事故、比較的年齢が高く善悪の区別がつく中高生や大人であれば「誤った電気の取り扱いをすれば感電事故が起こる」となんとなくわかっているものです。

そのため、一定以上の年齢の子や大人しかしない家庭であれば感電事故が起こる危険性は低いでしょう。

しかし、問題は小さな子供やペットです。

ペットは当然「電化製品やコード、コンセントには電気が通っているので不用意に触れると危ない」と認識してなどいません。

未就学児や電気を学ぶ前の小学生の子供なども同様です。

つまり家庭内の感電事故は、電気の危険性を知らない・理解できていない場合に起こりやすいとも言えるでしょう。

感電の原因

家庭内で起こりやすい感電事故ですが、普通に生活している分には感電することはまずありません。何かしらのきっかけがないと感電は起こらないのです。

家庭内で感電する場合は、下記のパターンに分けられます。

  1. 金属片や針金などをコンセントにさす(イタズラ)
  2. ケーブルを噛む・いじる
  3. 漏電

この中でも、①は子供の感電事故原因で、②はペットの事故原因になりがちです。③の漏電については、子どもやペットだけでなく大人も感電することもあり大変危険です。

漏電が起こっていそうだと思ったときは、不用意に触れず電気工事の業者に点検依頼しましょう。どれだけの電気が漏れていて、どれほど危険なのかは見た目で判断できません。大きな事故を起こす前に対処することが大切です。

感電事故の対処方法

子どもやペットがコンセントの近くで震えている時、じっとして動かない時などは感電している最中の可能性があります。

映画や注意喚起のイラストなどでは、感電している人は頭から煙が出ていたりスパークが見えたりしますが、実際の感電時にはそうした目に見える異変は見受けられないことも多いです。少しでも怪しいと思ったらすぐに対処しましょう。

ただし、対処にも注意すべき点があります。

感電しているペットや子どもに素手で触れてしまうと、助けようとした本人まで感電してしまう二重事故になってしまいます。すぐに駆け寄りたい気持ちはぐっと堪えて、冷静に対処しましょう。

  • ゴム手袋等をつけた手で一気に引き離す
  • ブレーカーを落としてから引き離す

子どもやペットがコンセントの近くで震えている時、じっとして動かない時などは感電している最中の可能性があります。

映画や注意喚起のイラストなどでは、感電している人は頭から煙が出ていたりスパークが見えたりしますが、実際の感電時にはそうした目に見える異変は見受けられないことも多いです。少しでも怪しいと思ったらすぐに対処しましょう。

ただし、対処にも注意すべき点があります。

感電しているペットや子どもに素手で触れてしまうと、助けようとした本人まで感電してしまう二重事故になってしまいます。すぐに駆け寄りたい気持ちはぐっと堪えて、冷静に対処しましょう。

感電しないための対応策

感染事故は起こってしまうとやけどなど後々に響く怪我を負ってしまうこともあります。

場合によっては命にかかわることもあります。

そのため、まずは感電事故を防ぐ対応策が重要となります。

イタズラ防止のコンセントカバー

子どもが針金を挿しこんで感電による大やけどを負ってしまったり、ヘアピンなどの金属片を挿しこんであわや火災事故を起こしかけることもあります。

ほんの少し目を離しただけでも何をするか分からないような小さなお子さんのいる家庭では、コンセントカバーでガードしておくのが効果的です。

コンセントカバーには複数種類あります。使っていないコンセント1つ1つに直接装着する簡易式のカバーは、100円ショップなどにも売っているため安価で手軽につけられます。ただし、取り付けが簡単な一方で、子どもでも簡単に取り外しができてしまうデメリットがあります。事故防止のために取り付けたコンセントカバーを子供が外してしまい、誤飲するという事故も起こっています。子供が簡単に取り外しできないようコンセントカバーの上からガードするか、外しても誤飲できないタイプを選ぶなどの工夫が必要です。

また、こうした簡易式ではなくコンセントプレートの上から取り付けるカバーもあります。これはホームセンターやネット通販で購入し、ドライバー等用いて取り付けることになるのであまり簡易的ではありません。しかし、簡単に取り外しできない上に口に入る大きさでもないので誤飲の危険はありません。

ケーブル類の配線整備

ご家庭に好奇心旺盛な子犬や猫などはおりませんか?

細長く触れると弾力があり適度に柔らかいケーブルは、猫ちゃんたちにとって見ていて気になり触って楽しい恰好のおもちゃです。

しかし通電しているケーブルは、爪で引っかいたり噛みついたりすれば途端に感電してしまう危険があります。

感電事故が起きる前に、ケーブル類はまとめてケースに仕舞うか、触れないように化粧カバーをかけて配線整備しましょう。

漏電対策

電子レンジやデスクトップパソコンなど、コンセントからとる電源にアース線がついている家電もあります。

しかしこのアース線、繋がずに放置している方が多いのも事実です。

このアース線は、家電が濡れたりなど何かの拍子に漏電し、感電事故を起こしてしまうのを防ぐ役割を担っています。

漏電を完全に防ぐことは難しくとも、アース線を繋ぐことで漏電からの感電対策は可能です。いま繋いでいないアース線がある場合には、家電を移動させたりなどしてアース線を繋ぎましょう。

コンセントの位置移動

気を付けているつもりでも、目を離した隙に子供やペットがコンセントをいじってしまうことはあり得ます。さしこむだけの簡易カバーは簡単に外れてしまうこともありますし、そもそもコードを繋いでいる状態のコンセントはカバーをつけることができません。

そんな時は、いっそコンセントの位置を大人の目線の高さに上げてしまうのもひとつの手段です。

ただし、コンセントの移動は配線をいじる必要があるため、電気工事士の資格が必要です。資格の無い人はこの工事を行ってはいけません。必ず電気工事士の資格を持つ業者に依頼しましょう。

漏電の際は漏電点検依頼

点検調査の様子

漏電が起きてしまった場合には、感電を起こす前に漏電点検を業者に依頼しましょう。

個人での点検は、感電事故などの二次被害を招きかねません。

漏電を調べるためのテスターも、個人の家庭には置いていないことも多く、ホームセンターなどで購入するにしても高価です。

危険を冒して機材を購入して点検するよりも、電気のプロである電気工事の業者に頼んだ方が安心ですよ。

もちろん、街の修理屋さんでも漏電点検は行っております。

不安があるときは、お気軽にお問い合わせくださいね。

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す