三つのポイント

コンセントカバーを交換!ドライバーだけでできる簡単DIY

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※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

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コンセントのお悩み、ありませんか?

「子供がイタズラしてしまうので心配」

「引っかかりやすい場所にあるからどうにかしたい」

「たこ足は火事になりそうで不安だから増やしたい」

このほかにも、オフィスや工事現場で安全性の高いコンセントにするためにカバーを取り付けたい、白いプラスチックだとインテリアに合わないから変えたいなど、様々なお悩みがあるかと思います。

そこで今回は、コンセントのカバー交換など簡単にできるお悩み解決方法を解説しますね。

また、コンセントに関しては電気工事士の資格が必要な作業と、必要ない作業があります。これらの違いについても解説いたします。

コンセントカバーとは

コンセントカバーには2種類あります。

1つ目は、コンセントの中心にある差込口周辺の板です。白いプラスチックの板を見たことがある方も多いでしょう。

2つ目は、コンセントそのものを覆うドーム型のカバーです。安全のために鍵がついていて、鍵を開けないと抜き差しができなかったり、子どものイタズラ防止のために取り付ける方もいらっしゃいます。

カバーはDIYできる

コンセントのカバーを外す様子

安全のためのカバーも、おしゃれのためのカバーも、どちらも誰でも簡単にDIY可能です。真ん中のコンセント差込口と異なり、周辺のカバーには電気が通らず配線もないため、電気工事士の資格も必要ありません。

必要なのは交換するカバーと、元のカバーを外すためのマイナスドライバー、カバーをはめこむための枠を交換するためのプラスドライバーの3つだけです。

コンセントの交換は誰でもできる?

コンセントのカバー部分は誰でも交換が可能です。

しかし、コンセントの差込口である本体部分は、電気工事士の資格がないと触れてはいけません。

真ん中のコンセント本体ごと交換した様子

この本体部分は、壁から取り外すと電気の配線が繋がっています。この配線は、電気工事士の資格がないと触ってはいけない部分になります。資格の無い人が交換作業などを行うと法律違反のため、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。

そのため、コンセントにおいては周辺のカバー部分だけ資格がなくてもDIY可能な範囲となります。

コンセントカバー交換手順

ここではコンセントカバー交換手順について説明します。

電気工事士の資格が必要ない範囲のみ解説していきますね。

  1. 安全のため、コンセントの位置のブレーカーを落とす。

どのブレーカーが該当箇所か分からない場合は、大元のアンペアブレーカーを落とすか、感電防止のためのコンセントキャップを取り付けましょう。

  1. コンセントカバーと壁の隙間にマイナスドライバーを差し込む。

軽く差し込むだけで簡単に外れるようになっています。

ビス止めされているタイプの場合は、ビスを外してからマイナスドライバーを差し込んでください。

  1. 枠を留めているネジをプラスドライバーで外す。

カバーの下には、カバーを爪で引っ掛けて固定する枠があります。これはネジでとまっているだけなので、プラスドライバーで簡単に外すことができます。

  1. 壁の掃除

壁から直接配線が繋がるコンセントは、カバーを外すと汚れが溜まっていることが多いです。硬く絞った濡れ雑巾などで、汚れは拭き取りましょう。

  1. 新しいカバーを取り付ける。

外した時と反対の手順で取り付けます。枠がある場合は枠を取り付けて、その上からカバーをはめ込みます。パチンと音がするまできちんとはめ込み、ぐらつきがなければ完了です。

交換時の注意点

交換の際に気を付けるべき点があります。

コンセントの種類と大きさに合わせたカバーを選ぶ

差込口のある真ん中のプレートには絶対に触らない

上記2点です。こちらについて説明します。

種類と大きさに合わせたカバー

コンセントは案外種類が多いです。

差込口の数も、1個のタイプと2個のタイプ、縦に3個並んだタイプ、横2列で合計4個あるタイプ、テレビのアンテナコンセントと一体型になっているタイプなど、形状も大きさも様々です。

実際のコンセントは2個なのに1個タイプを購入してしまうと、取り付けができません。1個なのに3個タイプを購入すると、隙間が空いてしまいます。

また、フルカラーとコスモシリーズでもサイズに違いがあります。

必ず、交換するコンセントはどのタイプなのか、大きさはあっているのか確認してから購入しましょう。

コンセント2個とテレビのアンテナコンセントが並んだタイプ

コスモシリーズとフルカラーの場合、設置した時のカバーの厚みに差があります。誤って取り付けると浮いてしまったり沈み込んでしまったりするので確認が必要です。

フルカラーかコスモシリーズか判断がつかない場合は、厚みを測ってから合致するものを購入しましょう。

資格が必要か必要ないか

コンセントカバーの交換は、資格が無くても行うことができます。

しかし、カバーの中心部分であるコンセント本体は資格がないと交換してはいけません。

カバーを新しくきれいなものに交換すると、真ん中の汚れが気になったり、今まで気にしていなかった傷や罅割れが気になるということもあるでしょう。

しかし、どんなに気になっても無資格の素人は配線に触れる作業を行ってはいけません。

資格を持つ業者に交換などを依頼しましょう。

資格がなくても作業できる範囲はカバーの部分のみです。

新たにカバーを取り付けたり、カバーそのものを交換したり、コンセントキャップを付けるだけなら誰でも可能です。カバーを外した後の掃除も可能です。

しかし、真ん中のコンセント差込口のある本体部分は絶対に触ってはいけないと覚えておきましょう。

コンセント交換は業者へ依頼

「コンセントカバーだけでなく差込口のところも交換したい」

「カバーも交換したいけど、コンセント自体を増やしたい」

こうしたお悩みのときは、業者に交換や増設を依頼しましょう。

コンセント交換や増設は、電気配線に触れるため必ず電気工事士の資格が必要になります。

先に述べた通り、電気工事士の資格が必要な範囲は法律で定められています。違反すると罰金などの罰則があります。電気工事の業者にコンセント交換や増設を依頼しても数千円から対応できます。もちろん、街の修理屋さんでもコンセント交換は承っておりますよ。お見積もりは無料で、交換は5,500から行っております。

感電や漏電の危険だけでなく、法律違反の危険もおかしながら無理に交換作業を行うよりも、業者に依頼した方が早くて安全ですよ。

お電話やメールでご相談も可能ですので、ぜひご検討くださいね。

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