三つのポイント

日立の照明が故障した時のチェックポイント!原因と対処教えます

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

電気・照明は私たちの生活になくてはならない物の一つです。 
照明を扱う日本の電気メーカーで有名な日立。 
日立の照明を使っている方も多いことと思います。 
また、日立の照明を使用していて、故障したかもしれない。不具合がある。という方もいるかもしれません。 
今回の記事では、日立の照明の故障トラブルや対処法などについてお話ししていきます。 

日立の照明とは? 

日立の照明は、日立グローバルライフソリューションズ株式会社の家電事業で取り扱われています。 
日立グローバルライフソリューションズ株式会社は、2019年に東京で発足された、株式会社日立製作所の子会社です。 
主要事業は、家電事業、オール電化事業、総合空調事業となっています。 

また、照明機器では機能面が充実しています。 

ラク見え 

明るさと青緑色の光成分を補い、文字が見えやすく、色鮮やかになっています。 
ラク見えボタンを押すと、全灯の1.2倍に明るさがアップし、青緑色のLEDが点灯します。 
年齢と共に必要になる明るさと、青緑色の光成分を補うことで、文字も色もはっきりと見やすくなります。 
本や新聞など、細かい文字を読むとき、手芸や絵画など色彩を使った趣味の時間などに活躍します。

あかりセレクト

様々な暮らしのシーンに合わせて明るさと光の色を組み合わせた、おすすめのあかりを選べます。 

・蛍光灯のあかり(さわやか) 
すっきりとした色合いのさわやかな白色光で、慣れ親しんでいる蛍光灯と近い明るさの光です。

・図書館のあかり(よみかき) 
図書館で使用されているナチュラルな色合いで、読書や趣味などにおすすめです。 

・食卓のあかり(だんらん) 
レストランなどで多く使用されているあたたかみのある光です。 
食べ物の色を引き立てて、食卓を演出します。 

・電球のあかり(くつろぎ) 
白熱電球のような優しい光色とおさえめのおさえめの明るさがくつろぎの時間を演出します。 

かんたんお手入れ

LEDの光は虫が好む紫外線をほとんど含まないため、蛍光灯と比べて虫が寄りにくいのが特徴です。 
また、本体とカバーの隙間をパッキンで少なくしていて、虫が入りにくい構造になっています。 
カバーにはホコリなどの汚れが付きにくい材質を採用していて、乾いた柔らかい布などで軽くはたき落とすだけで綺麗になり、簡単にお手入れができます。 

照明のトラブル。どんなトラブルがあるの? 

・接触不良 
ランプ(LEDランプ、白熱電球、蛍光ランプ)との発光部分と照明機器本体や、 
照明機器本体とシーリング・ロゼット(天井に設置されている照明機器の設置部品)との接続が緩んでしまい、電気が正しく供給されないケースがよく見られます。 

・本体故障 
LEDモジュールや本体の故障で、故障のしかたによって、一部が不点灯になったり、半分不点灯になったりする場合があります。 
どちらの故障においても同系統内に接続されているLEDモジュールが過負荷となり、短寿命の原因となります。 

・ランプの寿命 
白熱球の平均寿命は約1000時間。 
蛍光灯は白熱電球よりも長く、約6000〜10000時間。 
LEDは電球の中でも寿命が一番長く、約30000〜40000時間となっています。 

・リモコン故障 
リモコンでの操作ができない場合は、リモコンが故障している可能性があります。 

・スイッチ故障 
意外と多いのがスイッチ故障です。 
カバーが破損したり、スイッチが陥没したりすることもあります。 
長く使用していると、スイッチ部分も経年劣化しますし、スイッチを押すときに必要以上に強く押したりしていると、段々とスイッチが壁にのめり込んで陥没し、故障の原因となります。 

・配線不良 
スイッチは、壁の内側の見えない部分で配線と繋がっています。 
先ほどのスイッチ使用時に強く押していると、内部で配線に傷をつけてしまうこともあります。 
また、小動物が配線をかじって傷をつけてしまったりして、電気配線が接触不良を起こすこともあります。 

照明トラブルが起きたら、どう対処すれば良いの? 

・接触不良 
まずは一番簡単な接触不良の確認をします。 
ランプと照明機器本体。 
照明機器本体とシーリング・ロゼット。 
これらが緩んでいないか、確認してみてください。 

・本体故障 
LEDシーリングは、LEDモジュール(小さい発光体1粒)の集まりの単位で作られているので、LEDモジュールのみの交換はできません。 
器具の交換をおすすめします。 
また、初期不良の場合は、購入時の販売店や家電量販店、工事店に問い合わせるのがよいでしょう。 

・ランプの寿命 
先述した通り、白熱球の平均寿命は約1000時間。 
蛍光灯は約6000〜10000時間。 
LEDは約30000〜40000時間です。 
前回の購入時期と照らし合わせ、他の照明機器にセットしてみます。 
それで点かなけれなランプの寿命の可能性が高いですので、新しいランプと交換しましょう。 

・スイッチ故障、配線故障 
スイッチ故障、配線故障の場合、なかなか自力での修理は困難です。 
接触不良やランプの寿命、本体故障でなかった場合は、電気工事会社などに点検、修理を依頼した方がよいでしょう。 
また、スイッチは使用状況によっても変わってきますが、点検の目安はおよそ10年と言われています。 
さらに、近頃はスイッチの種類も豊富にありますので、使い勝手の良いものに交換することで、便利に使うこともできます。 

照明の配線不良は業者に依頼しよう

配線などの問題なら、電気工事士の資格が必須となっています。 
また、原因が不明の時にも電気工事業者に依頼するのが早くて安心です。 

『街の修理屋さん』では、照明の配線の調査・修理工事を税込み5,500円〜承っております。       
もちろん、お見積もり・ご相談は無料です。      
また、配線の調査・修理工事だけでなく、エアコンのクリーニングや室外機の点検・修理、インターホンの取り替えなども行っております。
ぜひお気軽にご相談ください。 

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す