三つのポイント

パナソニック インターホン (VL-MV21)交換

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

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「VL-MV21」
の施工実績有り!

お困り事・ご質問があれば実績のある弊社にご相談!

自宅に設置しているインターホンは、どの時間帯に誰が来ても対応できるように、24時間365日正常に動作するのが基本です。しかし、何らかの原因によって動作しなくなると、「いつ・誰が」来たのか把握できず、とても不便になってしまいますよね。

インターホンが鳴らない場合、すぐに対処する必要がありますが、「どうしたら良いのかわからない」という方もいるかと思います。そこで今回は、インターホンが鳴らないとのご相談から、新品へと交換した実際の事例を紹介していきます。

「インターホンが鳴らない」とのご相談

お客様から弊社に「インターホンが鳴らず、画面も映らない」というご相談をいただきました。長年使われているインターホンのようで、交換も検討しているとのこと。

修理で直せるのか交換しなければならないのかは、現在の状態やトラブルの症状によって異なるため、ご自宅へお伺いして見させていただくことにしました。

インターホンが鳴らず画面も映らないトラブル

インターホンが鳴らないというお客様のご自宅にお伺いし調査したところ、確かに画面すら映らない状態になっていることを確認しました。

インターホンを押してみても、呼び出し音はなりません。本体が経年劣化していることを確認したため、交換を提案させていただきました。

お客様自身も交換を検討されていたため了承をいただき、新品のインターホン【VL-MV21】へ交換することになりました。

インターホンを交換する際は、作業中に電気が通らないように必ずブレーカーを落としておこないます。

本体を壁から取り外したら、プラスドライバーで配線を固定しているネジを緩めて外します。

本体を外したら配線だけが残っている状態になるので、新しく設置するインターホンに接続し、本体を設置していきます。

室内子機も同じように、壁に設置されている既存のインターホンを外して配線のみの状態にします。

新しく取り付けるインターホン用の枠をネジで固定して配線を繋いだら、壁に取り付けます。

ブレーカーを上げて電気が通る状態にして、実際に動作することを確認して作業完了となります。

インターホンは、自分で交換できるタイプとできないタイプの2つに分かれます。自分で交換できるインターホンとは、「交換に電気工事が必要ないもの」のことで、電源プラグ式や電池式のインターホンを指します。

逆に、家の中を通っている配線に直接繋がっている「電源直結式」のインターホンは、『電気工事士』の資格がなければ交換できません。

簡単な見分け方としては、訪問者と家の電話で会話するかどうかです。NTTやauなどの通信回線を使うものは電話回線とインターホンが繋がっており、自分で交換することはできません。

また、室内モニターを外した裏側に接続されている配線が4本以上で、電源がAC100V以上の場合は電源直結式の可能性が高いです。この場合は専門業者に一度相談して、みてもらいましょう。

パナソニック【VL-MV21】の特徴

今回交換した【VL-MV21】は、パナソニックから発売されていたテレビドアホンです。現在では生産終了となっていますが、室内モニターの増設が可能なため、2階などのお好きな部屋から来訪者の対応が可能です。

【VL-MV21】のおおまかな特徴は以下のとおりとなっています。

  • 2.7型ワイドカラー液晶
  • モニター録画は自動・手動の両方に対応
  • 「操作ガイド表示」で操作や設定がわかりやすい
  • 住宅用火災警報器を接続すれば、モニターと通知音でお知らせ
  • モニターから離れた場所からでも呼び出し音が流せる

インターホンの音が鳴らない・画面が映らない原因

インターホンの音が鳴らない・画面が映らないとき、さまざまな原因が考えられます。原因によって修理で直せるのか、交換しなければならないのかが変わるため、どの部分に問題があるのかを把握しなければなりません。

ここでは、インターホンの音が鳴らない・画面が映らない原因を3つ紹介します。

電源が入っていない、もしくは電池切れ

まず確認したいのが、電源の状態です。インターホンは家電製品のため、電気がなければ動きません。また、電池で動くタイプのインターホンは、電池切れしている可能性もあります。まずは、電源が入っている状態かどうかを確認しましょう。

また、音が鳴らない場合は、音量が小さく設定されていないかどうかチェックしてみてください。

寿命がきて故障している

一般的に、インターホンの寿命は10〜15年程度とされています。この年数以上経っている古いインターホンは、いつ故障してもおかしくない状態になっていると考えておきましょう。

ただし、インターホンの設置環境によって寿命の年数は多少異なります。たとえば、以下の場所では劣化が早く進みやすいため、その分寿命も短くなってしまいます。

  • 直射日光の当たる場所
  • 雨の当たりやすい場所
  • 高温多湿になりやすい場所

インターホンは外に設置することを前提として作られてはいるものの、電気で動く機械であることには違いありません。寿命の年数ほど経っていなくても故障する可能性は十分あります。「故障かどうかわからない」という場合は、電気の専門業者に相談してみるとよいでしょう。

配線の接続不良・劣化

インターホンに繋がっている配線に不具合がある場合、音が鳴らなくなったり映像が映らなくなったりします。何かの理由で配線が緩む・外れるなどが起こることもあれば、配線そのものが劣化してしまうこともあります。

配線が緩んでいるだけの場合は、本体を外して裏側にある接続部分にしっかり繋ぎ直せば正常に動作するかもしれません。ただし前述したとおり、壁の中から出ている配線に直接インターホンを繋いでいる「電源直結式」の場合は、資格なしの修理はできないので注意しましょう。

その他、インターホン故障の確認方法やDIYの注意点などを以下の記事でまとめています。あわせてご覧ください。

インターホン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんへご連絡ください!

今回は、インターホンの音が鳴らない・画面も映らないというご相談から、新品のインターホンへ交換した事例を紹介しました。『街の修理屋さん』では、インターホン関連の修理や交換工事などにスムーズに対応いたします。

ご自身で確認してみてもわからない場合、ご連絡いただければすぐに駆けつけます。呼び出し音が鳴らない場合はもちろん、逆に「鳴り止まない」などのトラブルでお困りの際は、ぜひご相談ください。

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