三つのポイント

日立エアコン(RAS-AJ22M)交換AY-C28SD-W

壊れただけと思っていませんか? 火事や感電などの危険があります。至急電話してください!!

この記事を読むメリット

電気のトラブル対応や工事をしている当社が発信する情報だから安心!!

・創業10年、問合せ件数60万件の実績から、あなたのお悩みを解決。
・自社工事社員が約20人在籍で、ノウハウも多くあるので情報発信の幅も広い。

その他電気トラブルでの不明点があれば、電話での無料相談もお気軽にご利用ください。どこに頼むかわからない方でも、些細な事からご相談を承ります。
電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

0120-966-765

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

※Pマークを取得しているので個人情報を適切に管理しています。

「RAS-AJ22M」
の施工実績有り!

お困り事・ご質問があれば実績のある弊社にご相談!

ご自宅に設置しているエアコンは、購入から何年経っていますか?

長年使ったエアコンは、知らない間に寿命がきていることも多く「気づけば10年以上使っていた」というケースも珍しくありません。

エアコンのトラブルは、トラブル内容やエアコンの状態によって対応方法が異なるため、正確に不具合が起きている場所を特定する必要があります。

今回は、弊社に寄せられたエアコンに関するお困りごとに対応した事例を紹介します。

エアコンから風が出ないトラブル

先日お客様より、「エアコンから風が出ず、エラーコードA6と表示されている」とのご連絡をいただきました。長年使われているエアコンのようで、状態によっては修理ではなく交換する必要があるかもしれないとお伝えさせていただきました。

エアコンのエラーコードは、故障箇所や内容を把握するために表示されるもので、すべてのメーカーでそれぞれ設定されています。とはいえ、エラーコードで原因が把握できても、自分で対処できるものと、そうでないものがあります。

ご連絡いただいたお客様のエアコンにもエラーコードは表示されていましたが、お客様自身では対処できなかったようです。ご連絡をいただいたあと、早速どのような対応が適切かを確認するため、ご自宅へお伺いしました。

新しいエアコンに交換取り付けにて対応

お客様のご自宅へ到着し、不具合が起きている原因を1つ1つ確認していきます。エラーコードを参考にしながら確認していくと、エアコンが経年劣化していることがわかりました。

既存のエアコンはシャープ【AY-C28SD-W】で、2013年に製造されたモデルです。本体にも記載のあるとおり、設計上の標準使用期間(メーカーが表示している寿命)は10年となっています。

今回のエアコンのように、使用状況や設置環境によっては、メーカーが表示する期間より早くに不具合がでることもあります。また、こちらのエアコンはすでに生産終了しており、現在はパーツの取り寄せもできない状態でした。

エアコンは多くのパーツが組み合わさってできている電化製品のため、不具合が起きている部分のパーツ交換ができない場合、修理ができないことも少なくありません。

今回のエアコンも修理不可と判断しましたので、新しいエアコンへの交換を提案させていただきました。お客様より交換のご承諾いただき、後日改めて交換取り付けにて作業完了とさせていただきました。

日立【RAS-AJ22M】の特徴

新しく交換取り付けしたエアコンは、日立の白くまくん【RAS-AJ22M】です。見た目にもシンプルなAJシリーズの2022年最新モデルです。おもに6畳用サイズで、狭いスペースにもすっきりおさまるコンパクトサイズとなっています。

日立の白くまくん【RAS-AJ22M】の代表的な特徴は、以下のとおりです。

  • 「ソフト除湿」・・外気温10℃、室内温度16℃から使用可能
  • 「エアコン内部クリーン」・・冷房・除湿運転後に自動で内部乾燥
  • 「切or入タイマー」・・30分、1時間単位で運転の停止・開始をセット

エアコンの寿命の目安

エアコンの寿命目安は、約10年〜15年と言われています。ただし、今回の事例のように製造から10年程度経過しているモデルについては、パーツ製造を終了していることも多く、修理対応できないことがあります。

そのため、購入から10年以上経過しているエアコンに不具合がおこった場合は、修理だけでなく交換も検討しましょう。

エアコンが壊れる直前に起こる前兆

エアコンが壊れる前には、以下のような前兆が起こることがあります。

冷えない・暖まらない

冷たい風や暖かい風がエアコンから出てこない場合、エアコンが壊れる前兆かもしれません。このケースでは室外機の不具合や冷媒ガス漏れが起こっていることが多く、室内機だけでなく室外機や配管も調査する必要があります。

水漏れ

室内機や配管から水漏れが起こっている場合は、本来であれば排出されるべき水が逆流している可能性があります。原因としては、内部に溜まった水が漏れてくる、ドレンホースの詰まりなどが考えられます。

異音

以前はしていなかった音が突然聞こえてくる場合も、壊れる前兆の1つです。エアコンから聞こえてくる異音はさまざまあり、音の聞こえ方によってある程度、どこが悪いのかを判断することができます。

異臭

故障に直結するわけではありませんが、異臭がする場合はエアコン内部にカビが生えている可能性が高いです。長期間クリーニングしていないと、内部には思っているよりもホコリやチリが溜まっています。

内部の汚れはエアコンの寿命を縮めることにつながるため、定期的なクリーニングが必要です。

リモコン操作が効かない

リモコンの操作が効かない場合、まずはリモコンの電池を新しくしてみましょう。新しい電池を入れてもリモコン操作が効かない場合、基盤や受信部に不具合が起きているのかもしれません。

故障の前兆や「修理と買い替えのどちらがお得か?」についての詳しい内容を、以下の記事で解説しています。

エアコン関連で困ったことがあれば街の修理屋さんへご依頼ください!

今回は、経年劣化により動かなくなってしまったエアコンを、新しいエアコンに交換した事例を紹介しました。

エアコンが動かなくなったときにエラーコードは参考になりますが、具体的にどのようにすれば解決するのかわからない方も多いと思います。

エアコンの故障などでお困りの際は、弊社『街の修理屋さん』へご相談ください。街の修理屋さんでは、エアコンの修理や設置・移設などをおこなっています。

年中無休で年末年始やゴールデンウィーク、お盆も休まず営業中。出張見積もりは無料ですので、エアコントラブルでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

おすすめの記事

記事を探す

カテゴリから探す

ジャンルから探す

topに戻る