パナソニックのスイッチ交換を徹底解説!人気スイッチと交換の注意点教えます

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電気は万が一(火災など)があるので少しでも心配であれば必ずご相談ください。

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照明用のスイッチは長年使ってくると反応も悪く、時には点かなくなることもあります。特にトイレなどの利用頻度の高い場所のスイッチは壊れやすいもの。

経年劣化はしょうがないものの、今まで普通に使えていたスイッチが正常に動かないのはストレスを感じるし不便ですね。

電気スイッチの交換を検討するなら、パナソニックの電気スイッチは複数のシリーズを展開しているので人気です。

シンプルなお部屋からラグジュアリーな洗練されたお部屋にまでぴったりな電気スイッチが沢山あります。

この記事では、特にパナソニック製品の電気スイッチの特徴や、一般的な電気スイッチの交換方法を解説していきます。

お部屋のデザインに合わせて選べるパナソニックの電気スイッチを紹介します

パナソニック製の電気スイッチには幾つかシリーズ展開しているものがあります。それぞれにお部屋のデザインや雰囲気に合わせてカラーリングやデザイン、機能が異なります。

アドバンスシリーズ

アドバンスシリーズはお部屋のデザインや雰囲気に溶け込みやすい様にシンプルでフラットにデザインされたパナソニックの定番スイッチシリーズです。

カラーもマットホワイト、マットグレー、マットベージュをマット加工で上品に仕上げた3色が用意されています。

薄型で出しろは抑え気味に作られているので存在感を感じさせません。暗い状態では白色ほたるランプ(LED)がひっそりとスイッチの位置を教えてくれます。

操作もシンプルで直感的なので誰でも使いやすいのが特徴です。

コスモシリーズワイド21

こちらもシンプルなデザインで使いやすさを重視しているパナソニックのコスモシリーズワイド21。

インテリアや室内のデザインの美観を損ねずに調和がしやすい仕様です。スイッチ部分もワイドに設計され押しやすく、調光のつまみもワイドに設計されているのでお子さんからお年寄りまで幅広く使いやすいのが特徴です。

色もベーシックなホワイトカラー、ウッドを基調にしたお部屋やモダンテイストなお部屋にハマるベージュ色、和室壁に使いやすい利休色があります。

従来の電気スイッチよりもワイドに、そしてスッキリとしたデザインがコスモシリーズワイド21なのです。

ラフィーネアシリーズ

ラフィーネシリーズは更に上質な空間デザインに溶け込みやすい形状と操作性を持ちます。

平面と直線で構成され、一切の丸みを排除したデザインはモダン、華麗、スタイリッシュと形容されるようなラグジュアリーなスペースにぴったりの電気スイッチ。

スタイリッシュで洗練された空間に溶け込みやすいように機能性も洗練され、カラーもシルバーとホワイトのみ。

コスモシリーズワイド21と比較するとより洗練されたスクエアデザインを採用しているのがラフィーネシリーズの特徴です。

グレーシアシリーズ

グレーシアシリーズはラフィーネシリーズよりも、よりデコラティブに質感にこだわりを持たせた電気スイッチです。

手作りで細かいディティールにもこだわりぬいたデザインは、美意識の高いお部屋にもぴったりの高級感を持ちます。

シックで洗練された大人の空間に溶け込むライトブロンズ、クールで無機質なすがすがしさを演出するシルバーグレー、ウッドの質感と調和して落ち着いた雰囲気を醸し出すダークブラウンの3色があります。

形状も、エッジの効いたスクエアデザインと丸みを持たせたラウンドデザインの2種類が用意されており、お部屋に合わせて選ぶ楽しみもあります。

SO-STYLE(ソー・スタイル)

SO-STYLEはよりシンプルにマットな質感にこだわったパナソニックの電気スイッチです。

直線と平面を強調したフラットデザインで、上質にデザインされたお部屋にマッチします。質感もマットな仕上がりに統一されているので、スイッチを押したときの感覚も心地良い。

操作音にまでこだわっているので、見た目だけではなく全てが生活の中に溶け込むような感覚を与えてくれます。

カラーはホワイトとブラックの2パターンを選択できます。

クラシックシリーズ

クラッシックシリーズは文字通りレトロな雰囲気を持たせたデザインが特徴的な電気スイッチです。

他のシリーズとは異なりシックやスタイリッシュではなく、狙った古さやレトロさを感じさせてくれます。

一般的な生活空間や、アンティーク家具を配したお部屋、お店の電気スイッチにも合わせやすいシンプルな形状です。

ホーローの質感にもこだわって作られているのでお部屋のインテリアにも調和が取りやすいでしょう。

電気スイッチの種類や交換方法の流れを解説

経年劣化やお部屋のリフォームなどで電気スイッチの交換を検討されている方もいるでしょう。ここでは電気スイッチの交換に関して説明します。

電気スイッチの種類は様々!

一口に電気スイッチといっても種類やパーツも沢山あるので初めての人は迷ってしまいますね。

片切りスイッチ

日本で一番使用されている定番の電気スイッチです。

スイッチのオンオフが一か所でできる形状であり、一般的な家庭でよく見るタイプのものです。

電気スイッチをイメージした時に真っ先に頭に思い浮かぶのもこのタイプではないでしょうか。

パイロットスイッチ

電気のオンオフ状態によってパイロットランプの色を変化させるタイプの電気スイッチです。片切りスイッチよりもサイズは小さく、外付けの照明に使われるケースが多いです。

ほたるスイッチ

電気の位置が分かるようにパイロットランプでスイッチの箇所がほんのり明るく光っているタイプの電気スイッチ。部屋が暗い状態でもすぐに電気スイッチの場所が分かるために作られました。

トグルスイッチ

レバーを上下に動かすことで照明のオンオフを切り替えるタイプの電気スイッチです。機械やレトロ調な電気スイッチに用いられることが多い。通常の電気スイッチとは大きく形状がことなりアンティーク調のお部屋やインテリア、レトロさをウリにしている商業施設などと相性が良いです。

調光器+電気スイッチ

照度を調節できる調光器が一緒になっている電気スイッチです。電気のオンオフはほたるスイッチや片切りスイッチでおこない、明るさを丸いつまみで調節します。

電気スイッチ交換の流れ

交換する電気スイッチが手元にある場合は、ドライバー(プラス、マイナス、ベビーマイナス)があればOK。電気スイッチの交換の流れは以下の通りです。

①スイッチの化粧カバーをネジで外す

②取り付け枠をネジで外す

③電気スイッチを取り出す

④電線を外す

⑥新しいスイッチに電線を付け、化粧カバーを付ける

⑦点灯を確認する

電気スイッチの交換には資格が必要!?交換時の注意点を解説!

電気スイッチの交換は、古いスイッチを外して新しいスイッチに電線を付け替える作業なので一見簡単そうに見えますが注意が必要な点がいくつかあります。

電気スイッチ交換に関する注意事項をご説明します。

注意①作業前には必ずブレーカーを落とす

電気スイッチの交換をする前には必ずブレーカーがオフになっていることを確認してから作業を始めてください。電線の付け替えが発生する作業なのでブレーカーがオンの状態で作業をしてしまうと感電の恐れがあります。くれぐれも注意しましょう。

注意②電線を外す際には器具を乱暴に扱わない

古い電気スイッチから電線をはずす際にドライバーで強くこじたり、回転させたりすると、器具が欠ける恐れがあるので注意が必要です。割れたり欠けたりした器具で手を傷つけてしまうこともあります。

注意③古いスイッチと新しいスイッチの互換性を確認する

経年劣化から新しい電気スイッチに交換が必要になった時は、古いスイッチと新しいスイッチに互換性があるか確かめましょう。

互換性がないスイッチを選んでしまうと、ハンドルが上手く取り付けられない、電線の交換も必要になる等の事態になってしまいます。

特にパナソニック製品であれば前述した「コスモシリーズワイド21」とそれ以前の「ニューコスモシリーズ」では互換性があるスイッチと互換性がないスイッチがあります。

注意④電気スイッチの接続工事には免許が必要

最後に一番大事な注意点です。

電気スイッチの交換や接続工事には国家資格である「電気工事士」の免許が必要なのです。

一番大事なポイントなので先に書いておくべきだったかもしれません。

電気スイッチの交換自体は簡単そうに見えますが、感電死などのリスクもあるので工事には「電気工事士」の免許が必要です。

もし電気スイッチの交換を急いでいる方がいたら工事は専門家に任せましょう。

電気スイッチ交換が必要な時は迷わず電気工事業者へ!

電気スイッチの替え時は10年といわれています。

経年劣化に伴いどうしても痛みや不具合は出てくるので、生活をしていく上で電気スイッチを交換するタイミングはどうしても発生してしまいます。

しかし、前述した通り電気スイッチの工事には「電気工事士」の資格が必要です。

ただ資格が必要なだけではなく電気工事士法の第3条の1項、2項においても、無資格の方が工事をおこなった際には3万円以下の罰金または3か月以下の懲役が科せらる事が定められています。

厳格に定められているのも感電事故や漏電による火災の危険性があるからこそです。

またパナソニック製の電気スイッチであれば、現在生産しているシリーズと過去に生産していたシリーズとで互換性があるかないかも電気工事の経験がないと判別し辛いでしょう。

パナソニック以外の製品でも、電気スイッチはその形状や動作によって種類が多く複雑です。交換や修理が必要な時は迷わず専門の業者さんに問い合わせをするようにしましょう。

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